テーマ:静物画

【スケッチ淡彩】小泉教室「水彩静物画」(11)

 2019年10月から年末まで……。  今年も「スダチ」頂いたので、一寸配置に工夫して描いて見ました。   次の絵が昨年のです。  昨年は「バック」を描かなかったのですが。今年は「青バック」です。以前の方が「スッキリ」しているように思いますが。一寸バックが濃すぎた感じです。バックを描かないと未完成な感じといわれるのです…
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【スケッチ淡彩】小泉教室「水彩静物画」(10)

 2019年7月から9月までの作品を振り返ってみます。  初めての「西洋人形」です。「顔」とくに「眼」が難しいです。サイズが「F4」なので、上下がつまります。バックが強すぎ、全体にゴテゴテした感じになりました。でもマズマズでしょうか。  「野菜果物」。バックを淡くしてみました。ブドウの粒の描写が雑で丸く見えません。  …
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(9)

 教室に「白磁」の大ぶりの「花瓶」があったので、ほとんど「鉛筆デッサン」風に仕上げてみました。  「お教室」の時間は二時間ですが、チョット時間が余ったので、今度は「ダーマート」でささっと描き上げました。  藤井寺南口商店街の「八百屋さん」をスケッチしてハガキ大のコピー絵を額装して差し上げたら、御礼に「枝つきのトマト」を頂いた…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(8)

 何の木の葉か判りませんが、結構肉厚のある葉っぱと小さなバケツをひっくり返して、構成しました。何時も苦労するバック。今回は平筆で「芝生様」に描いて見ました。点描風にしたのが良かったようです。  「教室」にあったものですが「麦穂」でしょうか?それと「チガヤ」のような穂のあるモノ。一輪挿しに挿して見たのですが、チョット淋しいので、「サ…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(7)

 昨年11月にアップして以来の「教室」で描き溜めたモノを、反省と共に掲載します。 「教室」にも「対象物」がいろいろ用意されていますが、今回は家から「文房具」を持って来て並べました。 筆立てのような「円筒モノ」に描写は難しい。すこし歪んで見えます。またひだりのカッターとハサミの重なりの陰影がうまくなく、ナントなしに不自然です…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(6)

 徳利とぐい飲み。今回は転がしてみました。丸いもののの口や底の楕円は、とても難しいです。徳利の首の部分の陰が黒すぎるとの先生の指摘で,少し水筆で薄くしました。このような細工は、ここの教室で教わりました。私はスケッチ淡彩でダーマートで陰の部分を強く黒くして画面にメリハリをつけるように教わったので、ついつい陰の部分が濃くなりがちです。陰にも…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(5)

 これは、なんとも、失敗です。先ずガラスのグラスが難しい。それに色がごちゃごちゃ交じって。洋梨も引き立たない。難しいです。まず色配合の設定が不味かった。グラスに色が付いているので、バックは補色系にすべきだった。グリーン系にすれば何とか纏まったかな?  時間が余ったので30分で向かいの人が描いている「あじさい」をダーマで描いてみる。…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(4)

 2018年(平成30年)に入って、小泉先生とも4年近くのお付き合いです。この「お教室」は3~4人の小教室。それも水彩画だけでなく、色鉛筆の人、パステルの人なども交じっていて、それぞれ先生から個人指導を受ける形です。  ドンゴロスの袋からはみ出しているざくろ。粗い布目の表現をどうしようか?迷う所、でもその変化を通して、袋の凹凸の表…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(3)

 だんだんタッチが細かくなっていくので、先生からも常に「アッサリ描きましょうね、ざくっと」と注意されます。  このところ若干不調です。  落ち着いた色目です。次のも時間が余って30分で描いたものです。こんな方が柔らかみがあってイイようにも思えるのですが……  透明ガラス器は難しいです。この絵は「敷物の位置」「色彩調和」に失…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(2)

もちろんこの頭蓋骨は紙粘土か何かで作られたものです。     対象が何であれ、凹凸陰影の表現もさることながら、硬い軟らかいの表現はなかなか難しい。 壁に掛けたものを描いてみました。  影の描写で奥行き感を表しています。時間が余ったので、このドライフラワーを瓶に投げ入れて描いてみましたが、不出来でした。  たまた…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(1)

 近鉄藤井寺駅近くの「シテンノウジカルチャクラブ」が2017年(平成29年)3月末で閉講になりました。2014年(平成26年)から続けていた、「水彩画」「一筆画」の教室を失いました。  道明寺での自主スケッチ会(同行者5~7名)は続いていますが、教室もイイものです、やはり先生から色んなヒントや指摘を受けることが、一歩でも向上に繋が…
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【スケッチ淡彩】シテンノウジカルチャ水彩画の作品(2/2)

 2014年5月から2015年9月まで、1年半、月2回のペースで、この「小泉教室」に通いました。  小出楢重画伯の油絵の「静物」を模写するというのもありました。上が原画の写真プリント、下が私の模写作品。  私の家から持って来た工具です。  こんなものも、影や影を付けることで、立体感を得て「絵」になるのです。  課題は…
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【スケッチ淡彩】シテンノウジカルチャ水彩画の作品(1/2)

 「静物画」もやってみると楽しいものです。一時間半の集中で、一枚仕上げます。  段ボール箱をカットして重ねたもの。  一つの面でも、微妙に陰影があるのです。見落としがちな、細かい陰影について、先生から指摘があり、表現が出来ると、嬉しいです。手前の面は右の方が少し明るくなっているのです。  10人ほどの生徒ですが、先生の…
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【スケッチ淡彩】藤井寺で水彩画教室に通う

 2013年に藤井寺に越してきて、2014年3月から「藤井寺スケッチ会」を始めました。しかしこれは仲間で一緒に描くと言うことで、先生がいるわけではありません。  東京で「朝日カルチャーセンター立川」の「網干教室」で習っていたように、大阪へ来ても、何処かの教室に入りたいと思って、インターネットなどで探してみたのですが、最初は梅田とか…
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プロフィール

ニックネーム:
ろまねこ
性別:
出身地:
神戸
居住地:
藤井寺
趣味:
スケッチ、水彩、
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