【海外旅行】1996年イギリス南西部二人旅(5/5)

[第6日]8月7日(水):ヨービル→トーキー→ロンドン[日出:5:34 日没:20:37]  今回のホテル選定は、見所を決める前に適当に選んだので、この Yeovil はロンドンに近すぎて、今日はちょっと逆戻りコースになった。  推理作家アガサクリスティは数ヶ月前の「イラク旅行」でも「メソポタミアの殺人」という作品があったり…
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【海外旅行】1996年イギリス南西部二人旅(4/5)

[第5日]8月6日(火):パドストウ→ティンタジェル城→ダートムーア→ヨービル  8時朝食、9時出発の予定が、時ならぬ雷雨で9時半パドストウのホテルを出発。港周辺をドライブして、北20キロほどの所にある「ティンタジェル城」に向かう。  ここは、復活が信じられている伝説「アーサー王」の城と称しているところで2キロほど手前の町の…
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【海外旅行】1996年イギリス南西部二人旅(3/5)

[第4日]8月5日(月):ダンスター→ランズエンド→ミナック・シアター→(忘れ物を取りに)ダンスター→パドストウ  今日は半島の先端ランズエンド迄走らなきゃならないので、朝食8時からなんてのんびりしておれない。ルームサービスを頼んで6時朝食。7時チェックアウト。ここは感じの良いホテルの割にキャンペーンで安い。朝食2人分込みで 66…
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【海外旅行】1996年イギリス南西部二人旅(2/5)

[第3日]8月4日(日):ロンドン→エクセター(パウダーハム・キャッスル)→ダンスター[日出:5:43 日没:20:57]  7時起床、朝食。8:35ホテル出発。レンタカー事務所が日曜日で9時オープンなのです。地下鉄 Green Park から、Bond Street で下車。  定刻に行ったら、既にオープンされ、先客が数人…
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【海外旅行】1996年イギリス南西部二人旅(1/5)

 1996年8月、ほあぐらさん夫婦と「スペインカタルニア・ロマネスク探訪旅行」を計画したとき、隠居中の我々は、時間が余っているので、夫婦だけ先にチョット「イギリス」を覗いていこうと「レンタカードライブ南西部二人旅」をしたときの記録です。 [第1日]8月2日:自宅→成田→ロンドン[日出:5:27 日没:20:46]  飛行機は…
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【読書】私の読書遍歴(10)新潮社 現代長篇小説全集

●新潮社 現代長篇小説全集 全24巻(1930.2 〜)  これは、また平凡社「現代大衆文学全集」と違って、「現代小説」「恋愛小説」「家庭小説」といわれる「通俗小説」の分野なのです。「市場(マーケット)」帰りの「小母さん」達の好みの「お涙・悲恋物語」なので、わが古本店では「大活躍」でした。  今調べても、なかなか内容題名が判…
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【読書】私の読書遍歴(9)平凡社・現代大衆文学全集

 この全集では、長く、たくさん儲けさせて貰いました。中には不評のモノもありましたが、全般的に「娯楽読み物」として、お客様に喜ばれました。 昭和2年から昭和7年までの出版です。私の小学校入学は昭和9年ですから「わが古本店」には既に全巻揃っていました。 ●正編40巻 第01巻 白井喬二集 新撰組 外 第02巻 江見水蔭集 初鰹献…
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【読書】私の読書遍歴(8)昭和初期の文学全集

 戦前、昭和の「古本屋」の一番上の列に並んでいたのが、「円本」のトップを切った改造社の「現代日本文学全集」全63巻でした。 ◎坪内逍遙◎徳富蘇峰◎徳冨蘆花◎幸田露伴◎泉鏡花◎島崎藤村◎田山花袋◎夏目漱石◎谷崎潤一郎◎芥川龍之介◎菊池寛◎石川啄木◎賀川豊彦◎大佛次郎などなど明治以降の文豪の作品を網羅した全集です。  タダこれら…
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【読書】私の読書遍歴(7)世界名作全集(講談社)と講談社の絵本

 戦後になると、私も成人したので、児童文学には関心が薄らぎました。しかし貸本店としては「マンガ」だけでなく「児童向けの本」もおいていました。 児童向けの「全集本」が各社から出版されましたが。中でも「逸品」はやはり「講談社」。装丁も挿絵もしっかりしていました。 ●世界名作全集(講談社)1950年(昭和25年)より全巻150巻 …
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【読書】私の読書遍歴(6)敗戦直後の雑誌2件

●『リーダース ダイジェスト』  終戦直後の昭和20年後半から21年にかけて、神戸灘区の「古本屋」を手伝いながら、姫路の兵庫工専に通っていた頃、アメリカ生まれの『リーダーズ ダイジェスト』が1046年(昭和21年)6月、月刊誌として発刊されました。アメリカを含む「自由世界の香り」が漂っていました。内容は「他の雑誌から転載された要約…
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【雑感】劇場プログラムは語る(6)レオニード・クロイツア演奏会

 1951年7月「大阪朝日会館」での「レオニード・クロイツア滞日20周年記念連続演奏会」の「第3回」目のプログラムです。  戦中戦後に日本で活躍されたピアニストです。最近「クロイツァーの肖像~日本の音楽界を育てたピアニスト」~ 単行本 – 2016/3/18 萩谷 由喜子 (著)によって、その業績がまとめ紹介されました。 …
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(11/11)

◎「チュニス」市内と「バルドー博物館」 第7日 1998年2月17日(火)  短かった旅も今日が最後日。午後はパリへ向かう。  朝はゆっくりで、9時出発。チュニスのメインストリート「ブルギバ通り」のメディナ寄りのところでバスを降り、1時間の自由行動。  フランス門というところから「メディナ(旧市街)」に入り最後…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(10/11)

◎「スースのモスク」と美しい町「シディ・ブ・サイド」 第6日 1998年2月16日(月)……1/2  「スース」は「地中海リゾート」。私達の泊ったホテル「ディア・エル・アンダルース(Diar El Andalous)」★★★★★も、庭からビーチに出られる。大きなパラソルがたくさん立っていて、滞在できればいいなあと思う。 …
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(9/11)

◎穴倉住宅 第5日 1998年2月15日(日)  マトマタのホテルを7時30分出発。10分ほどで「穴倉住宅」の部落に到着。  「スターウォーズ・パート1」で、「ルーク・スカイウォーカー」の故郷の星「地球」、でこぼこしたむき出しの岩盤に、ボコボコ穴があいている荒涼とした風景……。  このロケ地となったのが、「マト…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(8/11)

◎ラクダ体験 第4日 1998年2月14日(土)のつづき  11時40分、ドゥーズ(Douz)のホテル着。トイレ休憩。500mほど先の、ラクダのたまり場までバスで行く。  このあたりのラクダは「ひとこぶラクダ」である。一般にラクダといえば英語で「キャメル」フランス語で「シャモー(Chameau)」といわれるが、これは…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(7/11)

◎オアシスと砂漠動物園 第4日 1998年2月14日(土)  トーズルの朝も6時モーニングコール。朝日に映える「ホテル」はアラブ・イスラム風の外観で、美しい。バスで出発7時30分。ちょっと行った所で、簡単な幌が付いた馬車に分乗。  添乗員はバス組の方に残り、こちらは「現地ガイド」の引率。したがって説明は「英語」……と…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(6/11)

◎スベイトラの観光  ケルアンを後に、バスは南西に進む。早起きだから「モスク2つ/絨毯屋/市内散策」をしても、まだ11時半。  これから、ローマとビザンチンの遺跡のあるスベイトラ(Sbeitla)まで120キロをひとっ走り。……といっても、車は良いのだが、道路はセンターラインが有ったり無かったりの片側1車線。勿論舗装だがどこ…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(5/11)

◎ケルアンの観光 第3日 1998年2月13日(金)...1/3  睡眠薬のお蔭もあって、ぐっすり眠って6時起床。モーニングコールは6時半だが、持参の目覚まし時計で常に30分前に起きることにしている。  高齢者になると、すべての動作が鈍く遅くなり、ウオームアップにも時間が掛るようだ。(^_^)  朝食は、この旅…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(4/11)

◎すぐ南に向かう 第2日 1998年2月12日(木)のつづき  チュニス空港では、まず通貨両替。さていくら替えればイイのか?3食付きだし、自由行動もそれほどないようだ。オプションも無さそう。物価は10分の1くらいで、土産ものも安いとか。  出国時の再両替は両替証明の3分の1までだから、沢山余ると大変。チュニス空港の免…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(3/11)

◎チュニジアって何処? 第2日 1998年2月12日(木)  定刻どおりパリ・ドゴール空港着。オルリー空港への連絡バスは始発が6時だが、第2便の6時20分発まで、トランジットにある「エスパース(ビジネスクラス)」用の待合室を借りての時間待ち。  ほんとの「エスパース」客が文句をいうのではないかと思うほど、他の日本人団…
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プロフィール

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ろまねこ
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藤井寺
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スケッチ、水彩、
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