【海外旅行】1998年アイルランド旅行(6/11)

【第5日】1998年6月14日(日) ゴールウェイ滞在 日出:05:09 日没:22:04 ¥215/アイルランドポンド。

 今日はゴルウェイ湾に浮かぶ「アラン諸島」の「イニシュモア島」観光の日。アイルランドで「文化の化石」ともいえる最も古いアイルランドが残る稀少なところです。

 MC7:45。朝食8:15。出発9:15。南下してゴルウェイ郊外で海岸に出て、西へ……。10:15「ロッサビール(Rossaveel)」のフェリー乗り場着。10:30の出発は、同時3隻。船内で地元在住の日本人ガイドから「イニシュモア島」についての説明を詳しく聞く。Shinobu Kishidaさん。

 イニシュモア島は主に石灰岩の岩盤で出来ており、強風が吹きつける。そのための農業は、土が風で飛ばされないように畑を石垣で囲み、更に岩盤を槌で砕いて海藻を混ぜ合わせ、その下に粘土を敷き詰めて土をつくることから始まったといわれる。
イニシュモア.jpg

 主要産業はジャガイモなどの農業と漁業で、手編みの「アランセーター」も有名である。
614地図.jpg

 出港時刻は10:45。アラン島の「キルロナン(Kilronan)」到着11:40。現地ガイドさん出迎え。売店で本「アイリッシュ・コテイジ(Irish Cottage)」3.99ポンド。案内では「馬車」とあったが2台の「ミニバス」に分乗。東西10キロを超える大きな島です。

 人口800人。パブ6軒。典型的な農家を見て、島の西端へ。
コテージ.jpg

 12:25「ドン・エンガス(Dun Aonghus)」遺跡の手前でおりて歩く。天気は絶好調。12:45砦に着き解散。三々五々13:15ミニバスに戻る。

 「ドン・エンガス」は、 海面からの高さが100メートル近くある断崖の上に半円形の石壁が残っている。古代ケルト人が築いた砦(とりで)か神殿と考えられ、最も古い部分は約2000年前のものとされる。
砦.jpg

 ここも「モハーの断崖」同様切り立った崖なので、挿絵のような形に伏せて、頸を突き出して、下を眺める人もいるが、私は「高所恐怖症」で、崖が崩れたら、一巻の終わりと思って。5メートル以上は近づけない。
覗き込み.jpg

 海岸線を走って港へ戻り、その先にある「ドン・エンガス(Dun Aonghus)レストラン」で昼食。13:45~14:45、「アトランティック・フィッシュ・パイ(Fish pie)」(伝統的なイギリス料理で白身魚をペシャメルソースであえたものにマッシュポテトをかけて焼いたもの、「パイ」という名称だが通常、パイ生地は使用しない)がメインで、後オレンジが出た。ギネス社の「ハープラガービール(Harp Ragar Beer)」1.2ポンド。コーク1.2ポンド。
harp_lager.jpg.jpg

 歩いて、港へ。アランセーターの店。スケッチ2枚。16:00フェリー発。
港 2.jpg

 船内で着色。
ハイクロスあ.jpg

ハウス.jpg

 17:00着。バスでゴルウェイ市内へ。18:00カテドラル。広場。お店は日曜日なのでほとんどクローズ。バスでホテルへ。19:00夕食。疲れもあり、荷物整理のため食堂に行かず。部屋でカップヌードルで済ませる。就寝23:00。

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