【海外旅行】1998年ポルトガルスケッチ旅行(7/13)

【第6日】1998年4月19日(日)サンチャゴ・デ・コンポステーラ→ポルト 100ペセタ=¥85 100エスクード=¥75

 7:00MC。8:00食事。9:00出発。10:15●「ヴィゴ(Vigo)」の手前のガソリンスタンドでトイレ休憩。港の方へ下がっていって、少し迷って10:35。Uターンして、南下、●「トゥイ(Tui)」と●「ヴァレンサ(Valença)」の間で国境通過。再びポルトガルへ。時計を戻して11:30→10:30。雨、雨……。

 私はバスの中で、常に「ロードマップ」と首っ引きで「現在地」を確認しているのです。ですから、運転手が道に迷ったのも判る訳です。

 11:10●「ポンテ・デ・リマ(Ponte de Lima)」通過。高速に乗り、「ブラガ」まで35キロ。ここで見られた「エスピゲイロ」(穀物倉庫)は、立派な煉瓦造りでした。
レンガの.jpg

 12:00●「ブラガ(Braga)」で昼食。じゃがいもスープ、骨付きポークソテー、キャベツとポテト添え、生野菜、バターライス、ワイン「緑のワイン/ヴィーニョ・ヴェルデ(Vinho Verde)」750エスクード。13:15。
ヴィーニョヴェルデ.jpg

 注)緑のワインといっても、緑色のワインというわけではなく「早熟なワイン」という意味なのです。ポルトガル語で「Verde」は「緑」の他にも「若々しい、早熟な」という意味も持っているのです。日本でも「若造」のことを「青二才」と云いますね。
ポルトまで地図.jpg

 14:35●「アマランテ(Amarante)」ここは「スケッチ・ポイント」。16:30まで自由行動。雨が上がってよかった。教会前の「タメガ(Tamega)川」にかかる橋の辺りは「絵に描いたような風景」と云われていますので、川に面したカッフェのテラスに居座ってスケッチ。コーヒーはUさんにオゴって貰った。チップ200エスクード置く。
テラス.jpg

アラマンテ.jpg

 妻は早速お買い物。カーディガン7,950エスクード。聖ゴンザレス教会ではお蝋燭を上げる。20エスクード。天井の彫刻?が珍しい。
天井.jpg

 高速に乗って、17:45●「ポルト(Porto)」に着く。また小雨。「グランデ・ホテル・ド・ポルト(Grande Hotel do Porto)」部屋は308号室。挿絵はホテルカード裏表。二泊です。
ポルトのホテルカード.jpg

 19:30夕食のため集合。バスで河畔のレストラン「シェ・ラパン(Chez Lapin)」へ。
シェラパン.jpg

 スープ(相変わらずポテトと菜っ葉の)、蛸の揚げ物「フリッターズ・ポルヴォ(Polvo=蛸)」。このお店は「蛸料理」が有名らしいです。ワインも例のごとく「ヴィーニョ・ヴェルデ」。バスで戻る。
フリッター.jpg

 この会のリーダー「渡辺先生」を囲んでの、皆さんの作品の「合評会/反省会」。23:00終了。24:00就寝。

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