【海外旅行】1998年ポルトガルスケッチ旅行(1/13)

 1998年4月14日から28日迄、15日間の旅。私70歳、妻71歳。

 私は「朝日カルチャー」で「網干啓四郎先生」に「スケッチ淡彩画」を永年習っていて、1996年に先生主催の「チェコ・ハンガリー・スケッチ旅行」に妻と共に参加しました。

 これは以前、【海外旅行】1996年チェコハンガリー旅行(1/20)https://romaneko.at.webry.info/201807/article_15.htmlで書きました。

 この旅行に、千葉の「水彩画のグループ」の方が参加され、自分たちでもスケッチ旅行をしたいと「企画」された旅行です。施行は「網干ツアー」を担当した会社が行いました。そんな縁で私にもお誘いがあり、「ポルトガル」は1975年と1994年にもちょっと行った国ですが、私の主義は、同じところでも2度目3度目はまた感じ方が変わるので、何度も出掛けることは好みとするところなので、妻と共に参加を決めました。
表紙.jpg

 それで、私共夫婦だけ、帰りに「フランスのプランカール」のおばさんちへ立ち寄ることにしました。

 「海外旅行記」は何度も書いていますが、今回も、当時の資料がある限り、詳しく述べていきたいと思います。

【第0日】1998年4月13日(月)成田前泊です。

 小金井市の自宅から車で成田へ。「成田ビューホテル」前泊です。ここに止まると2週間、敷地内の駐車料金が無料になるのです。638号室、ツインで¥10,000+¥1,000(サービス料)+¥550(税)=¥11,550。朝食なし。

【第1日】1998年4月14日(火)成田→リスボン

 8:55のホテルバスで空港第1ターミナルへ。9:15三菱銀行で¥100,000引き出し。この時点で……●日本円:¥126,00●フランスフラン:230フラン●米ドル:411ドル●ポルトガルエスクード:1507.5エスクード。 

 構内の不二家で朝食。アメリカンブレクファスト¥930+コーヒー¥300。二人でシェア。

 集合。9:00。チェックインカウンタで、託送荷物を預け、その半券と、搭乗券を貰う。
●空港税@¥2,040。これいつも払っていますが、何処で払ってるのか、記憶ありません。今調べたら「お支払い方法:いずれもお客様の航空券が発券される際に、航空運賃と併せてお支払いいただきます。」とあるので、団体ツアーの時は、コンダクターから渡されているのでしょう。「回数券」になっています。
施設利用券.jpg

●搭乗券:成田からの便のは「半券」のみ。ロンドン乗り継ぎ便のは「全券」手元に残っていました。
搭乗券.jpg

●航空券:控えをいつも貰っていますが、便名、フライト日時。の他はさっぱり分かりません。
航空券控え.jpg

 免税店で、いつも通り「行き先ホテル晩酌(夕食直前)用」に「沢の鶴」一合紙パック×10ヶ=¥2,000を購入。

 英国航空BA6便、ロンドン行き。出発は20分遅れで11:20。座席は34A,B窓ぎわ。一寸前との間隔が狭い感じ。すぐ食事。和食は「平目の唐揚げ」、洋食は「エビ入りカレーライス」。飲み物は例によって「ジントニック」+赤ワイン。北極回りでなくシベリア経由でノンストップ。

 ロンドンヒースロー到着は、定刻通り15:30。所要時間12時間10分。時差8時間。雨の予報だったが曇り14℃。ターミナル4から1へバスで移動。乗り継ぎ便のゲートが決まらず、17:45迄自由行動。18:25ゲートが表示され「46番」。

 英国航空BA504便、リスボン行き。機体はボーイング767、250人乗り、座席は前の方で12A,B。今度はややゆったりした感じ。雨が降ってくる。定刻出発。夕食はチキンだが冷たく不味い。添えたクラッカーが美味しかった。飲み物は「シャルドネの白ワイン」。リスボン定刻21:00着。雨。ホテルへ直行。

 ホテルは「フロリダ・ホテル」。部屋は「720」。22:20。風呂に入って寝る。長い一日が終わる。

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