【海外旅行】1973〜4年パリ・ジュネーブ・ローマ観光(5/7)

【第6日】12月31日(月)FF1(フランスフラン)=¥60、SF1(スイスフラン)=¥90。

 今日は、スイス。ジュネーヴへの移動日。5:45モーニングコール。6:00部屋の前に荷物出し。7:00ホテル出発。8:17リオン駅発(Exp219/5667)ディジョン経由ジュネーブ行き。コンパートメントK夫妻、M夫妻と同室。朝食は「おむすび弁当」昼食も「幕の内弁当」。こんなところは「ツアー」ならでは。

 リオン駅で時間があったので、チョットお買い物。●フランス全土の地図12フラン●ミシュラン地図パリ郊外(96)4.55フラン●ミシュラン地図パリから150キロ(97)4.1フラン(何時かレンタカーで走りたい思いで……)●ぶどう酒9.50フラン(メモにはワインでなく「ぶどう酒」と書いてある)●レモネード2.80フラン●コーラ3.00フラン●袋入りキャンデー3フラン。
時刻表 2.jpg

 車中、ディジョンの手前で、10両ほど先の列車の端に付いている「ビュッフェ」でまた飲み物を買って席へ戻る。●レモネード@2,8フラン×2●コーラ@2.8フラン×2●エビアン?。

 列車が止まっているので、ひょっとすすと此処で切り離しがあったら大変と、あわてて戻る。国境近くになると、「免税品」の書類(封筒)をコンダクターが集めに来る。国境特に荷物検査などなし。
鉄道路線図.jpg

 定刻15:07のところ15:17ジュネーブ着。「ホテル・ベルン」へ直行。後は自由行動。妻は「腹具合」が悪くベッドへ。

 私一人駅の辺りへ出かけ。チーズ+卵入りのクレープ」(3スイスフラン)を買ってきたが、これは失敗。妻は昨日の昼食のチーズで具合が悪くなったので「チーズ」入りは受け付けない。(メモには「クレープ」でなく「お好み焼き風」と書いている)。駅の売店で「ハッカ飴」(1スイスフラン)ようの物を買ってきたが、これは好んで食べてくれました。

 ローザンヌ通りの「ZOY」というチョコレート屋を探したが、見当たりませんでした。(ガイドブックでいろいろ調べて行くのです)夕食はホテルで「タンシチュー」。K氏は誕生日とかで、シャンパンを抜いていました。大晦日なので皆さん、出かける相談などされていましたが、我が家は妻のダウンで、早寝でした。

【第7日】1974年(昭和49年)1月1日(火)SF1(スイスフラン)=¥90。

 「モンブラン」オプショナルツアーの日です。妻も元気回復して。参加。@77スイスフラン(¥6,930)×2。

朝食8:00。8:30バスで出発。再び国境を越え、フランス側を走り、麓の町「シャモニー」到着10:00。ケーブルで「エギーユ・デュ・ミディ(Aiguille du Midi)」へ。10:30。

 「モンブラン(仏: Mont Blanc 伊: Monte Bianco)」は、フランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰。標高4810.9m。しかし一般的に「モンブラン観光」と云えば、その連峰の一つ、ケーブルで行ける「エギーユ・デュ・ミディ(3777m)」から「モンブラン山頂」を望むのです。

 注)後日2002年9月、イタリアのクールマイユールから、ケーブルとロープウェイを乗り継いで、ここ「エギーユ・デュ・ミディ」に来ました。
モンブラン地図.jpg

 「エレベータ」で展望台へ。弟の遺品「サングラスと彼の遺影」を雪の中へ放り投げる。弟は慶応のワンダーフォーゲル部で槍や穂高に登り、アルプスは憧れの地だったのですが、昭和48年10月、37歳の若さで亡くなりました。【「弟の死」のこと】https://romaneko.at.webry.info/201607/article_6.html参照。

 「山頂」らしきモノがチラリと見えたようですが、すぐ「ガス」で見えなくなり風も強く、やむなく屋内へ。ココアなど暖かいものを飲んで、11:00のケーブルで下山。

 土産物屋に飛び込む。●カウベル(結構大きいモノで、長い間小金井自宅の玄関扉の内側に吊るしていました)36スイスフラン(¥3,240)●カウベル小型@9フラン(¥810)×5ヶ●木製ワッペン@5フラン(¥450)×3●シール@2フラン(¥180)×5●ハンカチーフ@3.5フラン(¥315)×10(会社の女の子への土産)●煙突掃除夫のすきー人形@9フラン(¥810)×2(山岳救助隊だと思って買った)。
カウベル.jpg

 12:00レストランで昼食。バスでジュネーヴのホテルに戻る。すぐ街に出る。「時計店巡り」ウインドウショッピング。この時期「スイスの時計」は憧れ。まだ「メカニカルで自動巻」の時代でした。「ヌガー」を買って、バスに乗って帰る。バスの切符の買い方が判らず。結局「ただ乗り」にして貰いました。

 夕食は「オイル・ホンジュイ」(日本人はチーズの苦手な人が多いので団体は当時皆これでした)。美味しかったが量が少なかったので、ホテルを出て2〜3軒先の中華料理「香港」で●タンメン@11フラン(¥990)×2●ウイスキー7フラン(¥630)+15%サービス料。タンメンは量が多過ぎた。夜絵ハガキを数枚書く。

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