【海外旅行】1975〜6年南ヨーロッパの旅(3/11)

【4日目】12月31日(水):リスボン滞在 晴れ 日出 8:53 日没 18:25

 今日は、終日「ナザレ観光オプション」。全員参加の模様。

 7:30モーニングコール。8:00朝食。9:00出発。途中ドライブインでトイレ休憩。ビール7.5エスクード(¥85)。パンケーキ3エスクード(¥34)。

 カルダス(Caldas)の街では朝市の風景が見られました。
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 途中「ポルトガルの名産コルク」の木を初めて見ました。樹皮を剥いで、その皮から「コルク栓」が造られるのです。ワインには欠かせないものです。
コルクの木.jpg
コルク剥がし.jpg
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 「ナザレ(Nazare)」は、4世紀にパレスチナのナザレから一人の聖職者が聖母マリア像を持ち込んだことにちなんで町の名がついたという。
ナザレ地図.jpg

 バスは、街中を通り過ぎて、丘の上の見晴台でストップ。眼下の海はエメラルド。街の赤屋根がキレイ。
ナザレ遠景.jpg

  ナザレは、絵のように美しい海辺の村として町を売り込み、人気の観光地となった。大西洋に面し、長い砂浜を持ち、夏期には観光客で混雑する(ポルトガルでも良質の砂浜とされる)。広場には大小の教会堂が建ち並び土産物店などもある。坂を下りて街中で自由行動。

 既婚女性たちは黒衣を着込むという風俗も特殊。市場でオレンジを買う。15エスクード(¥75)。
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 海岸沿いには、鯵などの干物を干していて、売店もあります。
干物売り.jpg

 街角の「バール」で「エビの塩ゆで」(車海老の小型)1皿4匹20エスクード(¥228)。白ワイン小グラス1.5エスクード(¥17)。安い。

 バスに戻り、街はずれの「酒店」(Casa Salvador)で下車。お土産に1959年のポートワイン235エスクード(¥2,679)。夕食のお伴に安いタウニー・ポートワイン小85エスクード(¥970)を買ったが、濁っていて不味かった。

 14:00頃、オビドス(Obidos)の街に入り、城館のような造りのレストランで昼食。食後、城の所に駐めてあるバスまで、街中を歩く。
街中.jpg

 途中土産物屋で、その奥の台所を見せて貰った。キレイにしていました。
キッチン.jpg

 見せて貰った御礼のつもりで、「玄関マット」(やはりおんどりの絵柄)220エスクード(¥2,508)お買い上げ。

 18:20ホテル帰着。20:00ホテル夕食。特にニューイヤーズ・イヴの催しもなく、また外出のお誘いもなかった。オプショナルツアーで疲れていたので、入浴就寝。

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