【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(5/15)

【第3日】6月17日(金)ヴェズレー日出時刻:05:47 ベルフォール日没時刻21:33 ユーロ(€)=¥135

 ヴェズレーの宿で、起床6:30。裏の田園風景が素晴らしい、広がる野と森、紫がかった濃い屋根の館の調和が、如何にもフランスの雰囲気。
裏の景色 2.jpg

 表側からは丘の上に聖マドレーヌ寺院が望まれる。
丘の景色.jpg

 朝食7:30。8:50チェックアウト€88.0(JCBで支払:後の請求額¥11,834/レート¥138,484/€)。出発8:30。天気良し、28℃まで上がるとの予報。

 ディジョンから南へ折れて、ブルゴーニュワインの畑が続く街道を走る。
617地図.jpg

 ジュヴレーシャンベルタンという村で 少し散歩。もう少し下がった所の「クロ・ド・ヴージョ」では城館を覗く。クロ・ド・ヴージョの城は、1944年に「ブルゴーニュ利き酒騎士団」が買い取り、その本部となっている。その中庭。12:10。
クロドヴージョ.jpg

 以前来たときは道がぬかるんでいけなかった天下の銘酒「ロマネ・コンティ」の畑を訪れる。12:35〜45。
ロマネ畑.jpg

 A36号高速に乗り、ブザンソンを通過して東へ。途中サンドイッチとコーラで昼食。16:05「ロンシャン礼拝堂」に到着。ここにはコルビュジエが晩年に設計した「ノートルダム・デュ・オー礼拝堂」があるのです。とても変わった設計です。特徴的な屋根の形は「蟹の甲羅」をイメージしたとか……。
ロンシャン.jpg

 当時の年賀状に使った私の「ペン描き」。
ロンシャン礼拝堂.jpg

 また、内部がいいのです、種々の窓からの光線が、とてもイイ雰囲気を造っています。
ロンシャン内部.jpg

 すぐ近くの「ベルフォール(BELFORT)」という街の「ノボテル」に到着18:40。此処は2泊です。本日の走行キロ386キロ。

 

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