【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(4/15)

【第2日】6月16日(木)パリ日出時刻:05:47 ヴェズレー日没時刻21:56 ユーロ(€)=¥135

 今日はパリを離れて東へ、ヴェズレー泊の予定。

 ホテルチェックアウト、我が家の精算€341.40(¥46,256)。内パーク代€27。三泊ですから、まず妥当。パリ市内は高いので、郊外でしかも格を下げて「ノボテル」の下のクラス「イビス」にしたのです。

 08:55出発。パリ南郊の「バルビゾン(BARBIZON)」9:40。
616地図.jpg

 バルビゾンは、19世紀にはジャン=フランソワ・ミレーに代表される風景画家たちが集まり、バルビゾン派と称された。このため、小さな村ではあるが、世界中から観光客が訪れており、村は「画家たちの村バルビゾン(Barbizon Village de Peintres)」と名乗っている。表通り1本の村であるが、そこに「ミレーのアトリエ」
ミレーのアトリエ.jpg

「ルソーの家」
ルソーの家.jpg

 「ガンヌの旅館」などが見どころ。
ガンヌ旅館 3.jpg

 「名画が描かれたであろうポイント」には説明板が立っている。挿絵は「ミレーの晩鐘」。
ミレー看板.jpg

 次訪れるモーレー・シュール・ロワンゆかりの「風景作家・シスレー」の小冊子を買う。€5。

 10:30此処を発って、フォンテーヌブローの森へ、お城もありますが、今回は森の散歩。都会でないこうした自然を楽しむのもイイものです。11:00〜11:30。
フォンテンブロー森 2.jpg

 シスレーの描いた風景に逢いたくて「モーレー・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)」に行きました。「モーレー・シュール・ロワン」はセーヌ川に流れ込むロワン川のほとり にある、現在も中世の面影を残す静かで小さな町です。 印象派の画家アルフレッド・シスレーが晩年を過ごして、美しい自然と 素朴な村の風景画をたくさん描きました。

 挿絵はそのロワンにかかる橋と町。「シスレーの絵」と「私のスケッチ」。実は私達夫婦は2003年10月にほあぐらさん夫婦と訪れたことがあるのです。とてもイイ町なので、今回も皆さんをご案内したのです。
シスレー.jpg
モーレー・シュール・ロワン年賀のコピー.jpg

 橋のそばに見える城門のそばの「クレープ屋」さんで昼食。前に来たときサインしたサイン帳を、皆さんと確認。この前で撮った集合写真は以前このブログで「Photoshop」の活用で紹介した写真です。
https://romaneko.at.webry.info/201702/article_2.html
フランス3.jpg

 13:30出発、一路「ヴェズレー」へ。オーセールの先でトイレ休憩。15:50ヴェズレーのマドレーヌ寺院の前で駐車。教会見学。教会は素晴らしいですが、【海外旅行】1991年スイス山歩きとフランスロマネの旅(16/20)で書いたので、詳細省略。
https://romaneko.at.webry.info/201806/article_15.html
 皆さんは、ここから町を散歩して宿へ、私達夫婦は車で先にチェックイン。ホテルは「ポスト・エ・リヨンドール(POSTE ET LION D'OR)」。

 此処でも夕食は、部屋食。我が家はカレーライス。就寝22:30。この日、走行距離271キロ。

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