【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(3/15)

【第2日】6月15日(水)パリ日出没時刻:05:47 21:56 ユーロ(€)=¥135

 今日もパリ観光。午前中は車を使って「コルビュジエ」の「サヴォア邸」見学。09:00出発。09:30到着。残念ながら10:00オープン。
615地図.jpg

 時間つぶしに、近くの「教会」を覗く。「サン・ルイ・ド・ボールガール(SAINT LOUIS DE BEAUXREGARD)」という。単身廊の鉄鋼造。左右のステンドグラスが変わっている。こういう所では「お蝋燭」を上げることにしています。€1×2。
サンルイ 2.jpg

 さて、「サヴォア邸」。入館料@€4.6ユーロ。(今は€8)

 近代建築の住宅。1928年設計開始。1931年竣工。20世紀の住宅の最高作品の一つであり、フランスの歴史的建築物に指定されている。1964年、アンドレ・マルロー文化大臣が「サヴォア邸」を民間建築モニュメントに指定し、歴史遺産とした。(現在は「世界遺産」)

 ここも、ピロティ、屋上庭園、自由な平面、独立骨組みによる水平連続窓、自由な立面、からなる近代建築の五原則のすべてが、高い完成度で実現されている。

 モダニズム以前の装飾的で重厚な西洋的伝統建築とは大きく異なり、空間を大胆に使ったことで、当時の建築家たちに大きな衝撃を与えた。ドミノスラブと柱で支えており、梁は存在しない。
サヴォア邸 2.jpg

 ピロティを使うことにより、居住部分がまるで空中に浮かんでいるかのような印象を与え、水平連続窓はたっぷりと光を取り込むことで室内を明るくし透明感を与える。

 水平連続窓は室内を明るくするだけでなく、時間とともに移り変わる日光の色が室内に映えるようにも設計されている。また、素材には、当時では新しい素材であった鉄筋コンクリートを使用している。(以上ウィキペディアより)
サヴォア邸a.jpg

 12:00ホテルに戻り、13:00今度はRERで「ルーヴル美術館」へ。館内の「カフェ・モリアン(Café Mollien)」で例によって「サンドイッチ」系で昼食。ハムサンド€4.3、玉子サンド€4.5、オレンジジュース€2.9(2人でシェア)計€11.70。
 私達夫婦は何度目かですが、初めての人がいるので「おきまりコース」「モナリザ」「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」……。約3時間滞在。
ニケ像 2.jpg

ルーブル大廊下.jpg

 17:30メトロで「シャトレー」へ、レアールの「フォーラム」の「プチバトー(PETIT BATEAU)」(レディースやキッズのTシャツ:日本へ進出してきたばかり:もちろん現地では半額以下)で妻用€24、姪の娘用(お土産)€9.9+€7.6。
 メトロのシャトレー出口・アールヌーボー。
メトロ入口.jpg

プチバトー.jpg

 ホテル帰着20:00。夕食はホテル向かいの「MAC」買って来て部屋食。€6。22:30就寝。


 

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