【海外旅行】1994年ジャワ島7日間(5/9)

【第3日】1994年(平成4年)12月31日(土)ジョクジャカルタ滞在(ディエン高原観光)つづき 100ルピア=\5

 次ぎに連れていかれたのが、五色沼……といっても一色だが、エメラルド色の美しくも妖しい水面。ワルナ湖。
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 さて、駐車場の辺りには、例によって土産物屋や食べ物店が軒を連ねている。新・若旦那さんから聞いていた「肉だんご入りらーめん」を食べようと、適当なところに入る。中は4人入れば満員という屋台店。すぐ昼ご飯なので、二人で一椀を注文、腹も空いていたがイヤ~実に美味かった。一杯1000ルピア(50円)これでも行楽地だから高いとガイドさんの話。
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 車で帰途につく、15分ばかりでウオノソボというちょっとした町のちょっとした「アジア・レストラン」という店で昼食。契約の中だから注文はガイドまかせ。スープ、肉とチンゲン菜、カレイの唐揚げ、蟹かまの揚げ物、フルーツといった豪華?メニュー。例によってビール3本とコーラ1本。自分で運転しないから、安心して飲めるのはありがたい。

 帰り道は同じところを通るのだが、山の斜面一面茶畑、段々畑のよう。あまりにも美しいので車を止めてもらってパチリ。新・若旦那さんのジャワの旅はたしか「お茶摘み」のロケだったんですよね。さすがジャワはジャワ茶の産地。緑茶じゃなくて「紅茶」です。
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 今日の名産品のお店は「銀細工」。手頃なものは「ブローチ」「イヤリング」「ブレスレット」。2,000円~3,000円。ガイドが連れて行くところは皆立派なお店。(美智子皇后お買い上げとか)10%しか引いてくれない。

 ガイドにもリベートがたっぷり入ると思うが、我々にとってはたいした額でもないので、これはこれで良いと割り切っている。アメックス・カードでOK。皆さんご存知でしょうか、かならず「土産物屋」はガイドとか「旅行社」にリベートを払うのが通例。これは元添乗員だったT氏に聞いた話で間違いない。

 ホテル着17:00。ほあぐらさん達は元気にホテルのプールへ。

 夜は、タクシーの交渉も面倒なので、昼間のミニバンを雇って、町まで送り迎え(4人で30,000ルピア=1500円)。遊園地でのディナーと「ラーマーヤナ舞踊劇」。ディナーは野外のバイキング。
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 劇は雨が降ってきたので屋内の小劇場で。舞台下でガムランの調べと、沖縄民謡に似た歌が歌われ、舞台ではきらびやかな衣装を着けた舞踊劇が進行するという趣向。
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 この「ラーマーヤナ物語」は古代インドの叙事詩で、翌日の影絵芝居も、そのまた翌日の「ロロジョングラン遺跡」の浮き彫りもみな、この物語一色……おかげで、だいたいの筋書きは判ってきた。主人公ラーマと愛する妻シータとの恋愛物語……つまりゲームによくある「お姫様救出物語」なのだ。

 これは、あちらこちらの野外劇場でやっているようだ。一見の価値はある。ホテルのロビーでも、ガムラン演奏をやっているが、あのやわらかい響きを持つ、ゆるやかな旋律……良いものですね。
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今日は、夜までよく遊んだ。明日もまた7時出発だ。

【第3日】1994年(平成4年)12月31日(土)完

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