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zoom RSS 【海外旅行】1992年スイス・イタリア4人旅(17/20)

<<   作成日時 : 2019/03/18 06:54   >>

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【第20日】1992年(平成4年)10月6日(火) タルキニア→ローマ  ITL100=¥12

 8:00ホテルでの朝食でしたが、カステラのようなモノばかりでイマイチ。8:50チェックアウト。9:30タルクニア博物館。入場料:@LIT8,000。

 ここでは珍しい石棺を見ました。一般にローマ時代以降の石棺の蓋は、平か、屋根形か、仰向きに寝ている姿の彫刻ですが、ここのは「横臥していますが半身起こしている」のです。たぶん「エトルリア」だけの特徴と思います。
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 タルキニアの本LIT800。

 500メートルほど歩いて「聖マリア・ディ・カステッロ教会(Chiesa di Santa Maria di Castello)」。これも「ロマネスク」です。
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 三廊式バシリカ建築で、身廊の柱は角柱と円柱を組み合わせた片側九本づつの束ね柱が並ぶ
  力強い構成。

 身廊は勿論、側廊や祭室の床に施されたコズマーティ工房のモザイクは素晴らしい。
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 注)コズマーティ様式:12-14世紀にかけてローマで大理石装飾の技術に長けた一族が活躍し、その一族の名前を取ってコズマーティ様式、コズマ様式と呼ぶ。

  リラキャッシュが少なくなったので、「i」でキャッシング機を聞きましたが、なくて、結局「バンコ・ディ・ローマ(Banco di Roma)」で、円キャッシュ→LITキャッシュ両替。\10,000がLIT88,000に。レートLIT100=\11.36……でした。

 エトルリアの「地下大墓地/ネクロポリス」の前で駐車。入場料は先の「博物館」と共用なのでタダ。地下大墓地といっても、現在の地下街のように地下で繋がっていないので、点々と見える「小屋」がそれぞれの入り口です。
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 約6000の墳墓が発掘されたそうです。エトルリアは紀元前9世紀から1世紀に栄えた文明ですが、壁画がキレイに残っています。
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 11:00〜11:45、見学を終えて、ローマに向かいます。

10月6日(火)の項 未完。

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