【海外旅行】1992年スイス・イタリア4人旅(4/20)

【第4日】1992年(平成4年)9月20日(日) グリンデルヴァルト滞在 SF1=¥100

 8:00朝食はビュッフェスタイル。10:00過ぎまで、部屋でご飯を炊いて、「おにぎり(おむすび)弁当」を作る。我が家の「おにぎり」は三角でなく、俵型です。中に梅干しの小片をいれ、焼き海苔を巻きます。おかずは日本から持参の「沢庵とうるめの丸干し」。お弁当箱は「タッパーウエア」。海外でこんな事をする人珍しいと思いますが、スイスの山で食べるって、ちょっと「ドリーム」。
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 今日は「ユングフラウ」方面へ。近くの教会前からバスが出る。丁度ミサがあり、ちょっと覗く。バス10:50。
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 グリンデルヴァルト駅で、登山電車「ユングフラウ・ヨッホ」往復(半額パス呈示で)@65。11:15発、「クライネシャイデック」で乗り換え、12:00~12:10。この後「村が見える所」「氷河が見える所」で一時停車。13:00着。

 すぐ「スフインクステラス」(展望台)に向かう。ここは私は2回目、妻は3回目。手袋も用意してきました。外は寒いが、幸い雲が切れて、360度展望素晴らしい。すぐそばに「メンヒ」「アイガー」そして「ユングフラウ」。

 エレベータ(100m)がちょっと故障したのか、あとから登ってくる人が途絶え、人数少なく快適ではありましたが、そのかわり帰り30分ほど待たされました。

 レストランでコーヒー(@SF2.8)をとって、手製のおにぎり弁当で昼食(本当はハイキングの途中で食べるつもりだった、時間設定の誤り)。

 次は「氷の洞窟」。ものすごく滑りやすくて「手すりにつかまって歩く。「富士山」「千代の富士」などの「氷の彫刻」はメンテナンスが悪く、半分溶けかかってみすぼらしい。「藤娘」もあると聞いていましたが、見当たりません。
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 出口は高原(外)に繋がっていたので、チョット出てみました。
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 2~3階おりると,スーベニール(土産物店)。特になし。もう1階おりて、トイレがあって出口。駅に向かう。15:30発。16:14クライネシャイデック着。新田次郎の「記念碑」を探して、確認。地面にプレートを埋めた感じ。

 注)この記念碑を作ったのは妻の作家「藤原てい」さん。墓は故郷の諏訪市にある。ここには遺品のメガネ、万年筆、取材ノート、磁石などが埋められている。
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 近くのお土産物屋さんで、妻が選んでくれた「エーデルワイス」の柄のサスペンダー(SF29)。これは若干肥満体の私にとって、とても重宝し愛用してきました。最近は使っていませんが、まだ「ゴム」はイカレてないようなので、チョット使ってみようかな? 
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 グリンデルヴァルト着17:25。バスはない、駅近くのBARでハムサンド、ホットドッグ、ビールなどテイクアウト。SF26.4。タクシーでホテルへ。SF9.75+チップSF2.0。18:05。

 18:30部屋で夕食。私は「胆嚢」が怪しいので、ハムを減らして、パン1ヶ。持参の切り干し大根とお茶。翌日の行動を検討。メンリッヒェン(Männlichen)からクライネシャイデックまで、一般向け1時間15分コースを午前中に行く。したがって朝食7:30。

 就寝21:00過ぎ、妻に腰をもんで貰う。

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