【海外旅行】1992年スイス・イタリア4人旅(2/20)

【第0日】1992年(平成4年)9月16日。義妹夫婦が小平宅へきて泊まる。

 大阪八尾市在住なので、伊丹空港から14:45発(JAL116便)で羽田15:45着。我が家の車で迎えに行き、小平の自宅へ、改造して和室がないので、じゅうたんの上に布団を敷いて寝て貰う。

【第1日】9月17日(木) 自宅→成田→スイス・チューリッヒ スイスフランSF1=¥100

 我が家の車で成田に向かう。途中例によって「酒々井SA」で天玉そばを食べて、空港へ。つるやパーキングに車を預け、ターミナルへ、共同運行とのことで機体はスイス航空。JAL451便11:55発。

 チューリッヒ着、現地時間17:40。時差7時間なので、所要時間12時間45分。チューリッヒ都心の「ホテル・シューブル(Hotel Scheuble)★★★」まで何で移動したか?記録なく、全然思い出せません。

 夕食は、チョット外に出て、サンドイッチSF3、ホットドッグSF4。アイスクリームSF2.5SF、スプライト。で済ませたようです。

【第2日】9月18日(金) チューリッヒ→マイリンゲン スイスフランSF1=¥100

 朝9:00チェックアウト。SF170、朝食付き。先ずトラム(市電?)で中央駅に出て(@SF1.8)コインロッカーに荷物を預け(SF3)、またトラムで「聖母寺(フラウミュンスター/Fraumunster)」へ。

 ここのシャガールのステンドグラスがお目当て、私たちは先年エルサレムの「ハダサ病院敷地内に在るシナゴーグ」の彼のステンド見る為、団体行動から離れ個人でタクシーで見学に行ったぐらい「シャガールのステンドグラス」には惚れ込んでいるのです。期待にたがわず「キレイ」でした。残念ながら「撮影禁止」で絵ハガキのみ。
画像

 チューリッヒには面白いモノがあるのです。町の真ん中にある「ケーブルカー・ポリバーン(Polybahn)」。中央駅の近くから工科大学のテラスまでわずかですが、面白いので往復しました。(SF0.8×2)
画像

画像

 さて、中央駅で「中華弁当」などを買って(結構美味しかった)、予定の列車に乗り込みました。12:07発、ルッツェルンで乗り換えマイリンゲン着14:41。構内電話でホテルに迎えのバスを頼む。ホテル・アルパン・シェルパ(Alpin Sherpa)は駅から200mと近くでした。

 チェックインしてすぐ、今日の観光「アーレシュルフト (アーレ峡谷/Aareschlucht)」に向かう為、駅前の「ポストバス(PTT)」に戻って観光案内で聞くと、峡谷の先の方まで行って(オスト/東)、そこから入場して、西口から出ると良いよと教わる。バスは手元の時刻表通りに16:20発。バス代不明。入場料@SF5。

 ここは距離1.4キロ、高さ最高200mに及ぶ切り立った岩が続く峡谷。峡谷の幅は一番狭いところではたったの1mほど。眼下を流れるのは氷河の水。
画像

 歩道は、全て崖に取り付けた棚板状の道で、ビックリしました。岩の迫る名所は中程から先でした。入り口で貰った案内図に日本語の説明がついていたのを見過ごして、夕食時に発見(シマッタ!)。

 今日はホテルで夕食をとる。シュニッェルとラムステーキを妻とシェア、赤ワイン(GAMAY DE ROMANDIE)。21:00就寝。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

プロフィール

ニックネーム:
ろまねこ
性別:
出身地:
神戸
居住地:
藤井寺
趣味:
スケッチ、水彩、
読者メッセージを送る