【海外旅行】1991年スイス山歩きとフランスロマネの旅(6/20)

【サンモリッツ観光第一日】

【第7日】9月24日(火)レート:1SF=\93.28

 サンモリッツ。6:30起床。8:00朝食。コンチネンタルなので、目玉焼き2個4SF、目玉焼き2個+ベーコン7SFを追加。

 9:10ホテルを出て、先ず旅行代理店「Reisebureau-Glisenti AG」で昨日コンシェルジェから予約して貰った「ミラノ行き直行バス」のチケットを購入。33.8×2=67.6SF。オートストラーダル・バス(Autostradale-Bus)9月26日8:30座席No.9と10。

 列車でベルニナ峠越えの「ベルニナ特急」も考えたが、国内線と違って例の「チッキ(鉄道手荷物)が効かない。コンシェルジェのおばさんがこのバスを奨めてくれたのです。

 そして歩いて「ケーブルカー」の駅へ。サンモリッツ・ドルフ(Dorf)からピッツネイル(Pitz・Nair)往復(半額)13×2=26SF。9:30発。チャンタレッラ(Chantarella)で乗り換え、コルヴィリア(Corviglia)へ。そこからはロープウェイでピッツネイル着10:00。
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 標高3057mの展望台からのパノラマは天気も上々、すばらしい。ピッツネイルとはロマンシュ語で「黒い頂き」を意味する。レストランサイドの展望台と、さらに登ったところに頂上展望台があり、満喫。挿絵は「シンボルのシュタインホック(野生のヤギ)の像が立つ山頂」。
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ペプシ2.6SF。絵ハガキ0.6SF。

 10:30下りに乗ってコルヴィリアからは、原っぱを少し歩いて降りる。ケーブルカーや、パラグライダーを撮る。何でも「サンモリッツ湖」の際の着地点まで2回飛んで、\10,000ぐらいとか。高所恐怖症の私は興味なし。
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 すこしスケッチもしてみる。ヘリコプターが大きな建築資材をつり下げて運んでいる。

 13:00頃シグナル(SignalI)というロープウェイの山上駅に着き、そこでハムサンド二つとホットレモンとミネラルで22.5SF。ベンチで食べる。13:45ここからからサンモリッツ・バート(Bad)迄ロープウェイで下り、地下道をくぐり抜けPTTのバス停に出る。

 半額で1×2=2SFでサンモリッツ・ポスト(郵便局)迄。このあたりから上がシティセンター。商店街を散歩して、これはツェルマットに比べると随分高級な街と実感する。「ベネトン」で妻のトックリセータ(紫がキレイ)160SF(\15,200)。

 コープを覗いて、水大0.9、小0.5×4本、キウイフルーツ0.7×3ヶ、牛乳0.5Lで1.15SF。

 銀行で円キャッシュをスイスフランに両替。60,000円→636SFに(レート1SF/\95)。ホテルに戻る15:15。

 休憩して16:00から「エンガディン(Engadin)博物館」へ。4SF×2。「エンガディン」はこのサンモリッツを中心とした地域の名前で、博物館には、その様式の木造の部屋が造られてある。キレイな陶器の暖炉が珍しかった。
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 エンガディン様式の建物の外壁には「スグラフィット(Sgraffito)」と呼ばれる模様が特徴。石灰乳を塗った壁が生乾きの間にヘラで掻き取っていくもので、美しい幾何学模様の中に、シンボルとなる絵や言葉が見事に浮き上がっています。挿絵はサンモリッツ郊外で見掛けた建物。
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17:00ホテルに戻り、18:00にサウナを予約して、今回は75℃~90℃で快適でした。夕食は部屋で、私はカレーライス、妻はすし太郎、切り干し大根をおつまみにして一杯。22:30就寝。

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