【雑感】「スミマセン」の後に……

 介護、被介護の身になってみると「スミマセン」「アリガトウ」の言葉が日常聞かれるようになります。

 介護や、介助を御願いするときの第一声は「スミマセン、●●して欲しい、○○取って欲しい、▲▲したい」といった「御願い(要求)」の言葉です。

 そしてそれが終わると「アリガトウ」の感謝の言葉になります。しかし時として終わった後も「スミマセン」で済ますことが多くあります。

 「スミマセン」は本来、「お詫び」の言葉です。「お手を煩わせて申し訳ない」という気持ちが含まれているかもしれませんが、「感謝」の心持ちが入っているつもりなのですが、やはりここは素直に「ありがとう」といいたいものです。

 「スミマセン」がでてしまっても、それに続けて「アリガトウ」という様に心掛けています。

 何か失敗や粗相をしたときは、「スミマセン」で済まさず「ゴメンナサイ」というべきでしょう。

 いろいろ考えていましたら「ネット」で田中淳子さんの「人間関係スッキリ術」というページの中に【安易な「スミマセン」に代わる、自分なりの言葉を探してみる】というのがありました。説明図を引用しますと……
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 ……というような、提案です。私としては「まず「スミマセン」といってから、このような補足「降ります」「ありがとうございます」「御願いします」「それでは……」を言うのが、イイのではないかと思っています。「お手を煩わせて申し訳ない(なかった)」という気持ちも伝えたいものです。

 本当に「ネット」ではイイお勉強が出来ます。

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