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zoom RSS 【スケッチ淡彩】作品・花(3)ガラス花器

<<   作成日時 : 2017/05/11 08:45   >>

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 網干教室での月2回の「花」のスケッチは、当然花はその都度(多分カルチャーセンターの係員が適当に見繕って)2ヶ所に台に載せて用意されます。花器も数種類用意されたものから、適当に選んで使用されます。

 今回は、中の水が見える、透明硝子の花器のスケッチを振り返って見ることにしました。

 ガラス花器の存在感(丸味や透明感)描写と、中の花の茎、水面、をどのように表現するか……先生が強調されたのが「底面と上部の縁をしっかり描くこと」でした。

 先ず「直円筒」の場合は比較的水面がハッキリ見えるのが特長です。
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 外観が蒲鉾型の縦筋となると、内部に茎が凹凸を表現する手だてになりますが、水面の位置は判りますが、水の上面はハッキリ見えません。
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 外観の凹凸が菱形になると、その描写と共に全体の丸味を表現するのが難しくなります。 
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 水に入った部分は、若干拡散して見えるのです。このあたりは、忠実に見えたことを描くことを必要としますが、やはり濃淡の技法など難しいものがあります。硝子を通した茎の見え方、水面での不連続感、水の中の見え方、色合いの変化……。何回描いても満足が得られません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり素敵です‼
トイレに飾ってあるので毎日何度もお花を見ています。
とりゅふ
2017/05/11 23:06
 ここに出した絵はみんなお教室で描いた「習作」です。自分としては失敗だらけの不満作ですよ。
 そうですね、トイレに飾るというのは、一日何回も見て頂けるんで有難いです。どんな絵だったか忘れましたが、バレンタインのお返しの「絵」でしたか?
ろまねこ
2017/05/11 23:39

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