テーマ:50代以上のblog

【健康と医療】「加齢黄斑変性」と「黄斑上膜」

 2003年2月、友人から【ろまねこさん、私のために(パソコンで)使った目を「ルテイン」でいたわってください】と、高価な「国産サプリ」(会員制:¥10,000/月)をプレゼントして頂いたのがきっかけで、ハワイで探して「ルテイン6mg×30ソフトカプセル=@$3.66(¥400/月)」を購入しました。2003/11/22。ものすごい価格差…
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【健康と医療】ピロケースとサプリメント

 「ピロケース」って、携帯用のモノもありますが。ここでは、家に置く「一週間用の錠剤整理箱」のことです。これも一日分取り外して携帯出来ますが。  1990年から、毎年ハワイ島とカウアイ島のリゾートに行っていて、見つけたのが写真のモノ。  今も使っています。蓋の締まりが悪くなって買い換え、3代目です。兄の所へお土産にあげたら、次…
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【医療と健康】支え足と利き足

 以前「回れ右」のことを書きましたが…… https://romaneko.at.webry.info/201710/article_7.html  歩くことが不自由になってくると、妙にそんなことに「関心」が高まるものです。  一般に「左足」は「支え足:体を支える軸足」であり、「右足」は「利き足:動作をする働き足」だそうで…
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【雑感】新暦と旧暦のずれ(追加訂正版)

 7月7日の「七夕(たなばた)」、7月15日の「お盆」。地方や関西では「月遅れ」で8月7日、8月15日にずらして行われることが多いです。 これは元々「旧暦」での行事だったので、その「季節感」を重んじてのことのようです。現在、日本では「旧暦」で行うことはほとんど無く、「新暦」か「月遅れ」のようです。(例)5月5日端午の節句→新暦5月5日こ…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(9)

 教室に「白磁」の大ぶりの「花瓶」があったので、ほとんど「鉛筆デッサン」風に仕上げてみました。  「お教室」の時間は二時間ですが、チョット時間が余ったので、今度は「ダーマート」でささっと描き上げました。  藤井寺南口商店街の「八百屋さん」をスケッチしてハガキ大のコピー絵を額装して差し上げたら、御礼に「枝つきのトマト」を頂いた…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(8)

 何の木の葉か判りませんが、結構肉厚のある葉っぱと小さなバケツをひっくり返して、構成しました。何時も苦労するバック。今回は平筆で「芝生様」に描いて見ました。点描風にしたのが良かったようです。  「教室」にあったものですが「麦穂」でしょうか?それと「チガヤ」のような穂のあるモノ。一輪挿しに挿して見たのですが、チョット淋しいので、「サ…
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【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(7)

 昨年11月にアップして以来の「教室」で描き溜めたモノを、反省と共に掲載します。 「教室」にも「対象物」がいろいろ用意されていますが、今回は家から「文房具」を持って来て並べました。 筆立てのような「円筒モノ」に描写は難しい。すこし歪んで見えます。またひだりのカッターとハサミの重なりの陰影がうまくなく、ナントなしに不自然です…
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【スケッチ淡彩】野外スケッチ用イーゼル

 月2回、道明寺天満宮などで、ご近所の仲間数人と、野外スケッチ(水彩)を楽しんでいます。  ところが、だんだん年をとって、動きが不自由になってきましたので、三脚の上に板があるようなイーゼルがあったらいいなと思い、ネットでいろいろ探しました。  最初に選んだのが「ターレンス 水平メタルイーゼル 3段ブラック」¥6,530(アマ…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(15/15)

■第14日:4月16日(水)機中→アムステルダム(キューケンホッフ公園)→成田→自宅  KLMは、「アムステルダム・スキポール空港」に、丁度夜明けの6時30分到着。迎えのホテルバスで、少し「アムス」寄りの「メルキュール・ホテル」に7時30分チェックイン。  成田行きは15時15分発なので、それまで時間待ち。結局部屋に残られた…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(14/15)

■第13日:4月15日(火)ワディ・ムーサ→ワディ・ラム→アカバ→アンマン  「ヨルダン」も今夜でお別れだ。  「ペトラ」近郊の「ワディ・ムーサ」のホテルを8時出発。南へ。すぐの右手の山の上の白いものは、「モーゼ」の兄「アロン」の墓。  今日も、ときどき「砂嵐」が来て視界50m位になってしまう。4、5、6月がシーズンと…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(13/15)

■第12日:4月14日(月)アンマン→ペトラ→ワディ・ムーサ  朝7時40分出発、南へ約230キロの「ペトラ」に向かう。メインの道路は「デザート(砂漠)ハイウエイ」(高速道路)。その西側、平行して死海に近い方を走る旧道が「キングス(王様)ハイウエイ」(普通の道)である。  最初はずっと「デザート……」の方を走る。  ヨ…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(12/15)

■第10日:4月13日(日)ヨルダン・アンマン滞在(市内観光→死海→ネポ山)のつづき  バスはアンマンからほぼ西へ、峠からは「イスラエル」が、もうそこにみられる。「聖書の世界」であるとともに、深刻な「パレスチナ問題」で何時火を吹くか判らない、この地域は「不気味」である。  「死海」はご存じの通りマイナス海抜。ゼロメートル標識…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(11/15)

■第10日:4月12日(土)シリア・ダマスカス→ボスラ→ヨルダン・ジェラッシュ→アンマン のつづき  シリヤからヨルダンへの出入国は1時間足らずで通過。16時30分。ガイドさんとは此処でお別れ、バスはアンマンのホテル迄、我々を送って引きかえすそうだ。   さて、また「お金」が変る。こんどは「ヨルダン・ディナール」だ。1米ドル…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(10/15)

■第10日:4月12日(土)シリア・ダマスカス→ボスラ→ヨルダン・ジェラッシュ→アンマン  あっという間に、シリア最終日だ。「ダマスカスのホテル」8時30分出発。途中現地旅行社の事務所に立寄り「旅行社からのお土産」を貰う。ズックの「旅行かばん」だ。「なんだ、荷物になるのに……」とぼやいていたが、 最終日にこの「バッグ」に「割れモ…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(9/15)

■第9日:4月11日(金) 朝6時50分、「シェラトンホテル・ダマスカス」のロビーに集合して、外に出るともう「タクシー」が待っていて、私の持っていた「ヨルダン・シリア聖書の旅」という本の「コーカブの教会が写っている写真」を見せると、「うん、判った判った」という身振り。ともあれ、早速乗り込み出発。  地図では南西に15キロ位な…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(8/15)

■第8日:4月10日(木)パルミラ→ダマスカス 15日間の日程なので、これで半分の7日間を終えた……  「日出日没時刻計算ソフト」を皆さんに配ったおかげで、幸か不幸か、「パルミラ遺跡」の朝日を見に行こうと、お誘いを受ける。  日出は正6時。5時半にホテル玄関ホール待合わせ。3人の女性と私達夫婦の5人。もう明るくなってき…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(7/15)

■第7日:4月9日(水) アレッポ→パルミラ  アレッポの見所は市の中央にそびえる「城塞」。周囲2.5キロを深い空堀で囲まれ、45度の斜面を持つ丘の上に城壁をめぐらした立派なものである。  紀元前10世紀に始まるといわれるが、現在残る城は12世紀から16世紀にかけて造られたもの。十字軍、モンゴル、チムールの侵略にも耐えた城で…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(6/15)

■第5日:4月7日(月)ベイルート→記念碑→レバノン杉→ラタキア(シリア)のつづき  「レバノン」から「シリア」へ、国境を越えたのは、17時40分。  雨も上がって夕焼けが美しい。丁度19時、左手の地中海に真っ赤な太陽が沈む。(コンピュータの計算通り)  19時30分「シーワール(Al-Siwar)(何故か腕輪という意…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(5/15)

■第5日:4月7日(月)ベイルート→記念碑→レバノン杉→シリア  昨日・今日とバスでベイルート旧市内を通りましたが、戦火が静まって7年経つというのに、海岸・港近くの、ホテル、ビジネスビル(8階建10階建などの高層建築群)はガラスは全部砕け散り、内部はがらんどう、外壁は模様を付けたような弾痕……ブルドーザは沢山動いているが、まだ全く…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(4/15)

■第4日:4月6日(日)ベイルート滞在(バールベック、アンジャル遺跡観光)  ベイルートから東そして北へ約80キロ、レバノン山脈を越えてベカー高原にあるレバノン最大の遺跡「バールベック」を訪れる。  最初の予定ではここで宿泊ことになっていたが、変更して「ベイルート」からの日帰り観光となる。  峠といってもそれほどの高さ…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(3/15)

■第3日:4月5日(土)ベイルート滞在(ティルス、シドン遺跡観光)  バスの中で「現地ガイド」から聞いたレバノンの生活情報。  150平方メートルのアパートが8万ドル、約1千万円で買える。日本のアパート・マンションに比べると広い。  月収は大卒初任給$300。一人前、高級取りということで$1,000。所得水準はまだ低い…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(2/15)

■第2日:4月4日(金)ベイルート滞在(ジェイタ鍾乳洞、ビブロス遺跡観光)  朝食はビュッフェスタイルで、アラブ的な料理もあるようだったが、無難にヨーロッパ式、スクランブルエッグ、ベーコン、マッシュルーム、ヨーグルト、オレンジジュース、パン、紅茶というので済ませる。  早速ホテル売店で「レバノンの地図」を買う、$8.4。$1…
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【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅行(1/15)

 以前イスラエルとイラクの旅行記を書きましたが、その隣国のレバノン、シリア、ヨルダンへの旅の思い出を綴ります。今から20年前の話ですが、遺跡などは数千年の歴史なので、今も変わらないと思います。  注)イスラエル旅行記:https://romaneko.at.webry.info/201704/article_14.html イラ…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(16/16)

 帰路は、サンフランシスコ、ホノルルでそれぞれ1日ずつの休暇をとり、特にハワイでは充分アメリカ最後の夜を楽しむことができた。私は空港近くのホテルで泊ることにしてあったが、夜ワイキキ海岸までタクシーで出かけ、有名なロイヤル・ハワイアンホテルで夕食をとることにした。ホテルの中庭(海浜)で野外パーテイが聞かれているので、受付できいてみると一人…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(15/16)

 今回の旅行の目的であるフォード社のベアリング工場では、生産技術部長が出迎えてくれて、2~3年前に出来たご自慢の自動化工場を材料から出荷までのラインを見せてもらう。用意していった質問事項についていろいろディスカッションしたが、彼は日本にも2~3度来たことがあり、日本をうらやましいという。  注)ベアリングとはボールベアリングの略称…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(14/16)

 翌日は日曜日なので、朝一番の観光バスで旧市内見物に出かけたが、サンファン.はスペイン時代、海からの襲撃に備えた砦のあったところで、今も一部にはその時代の古めかしい物や、青色の敷石の道がそのまま残っている美しい街である。  午後はレンタカーを借りて、この島を横断する計画をたてる。カリブ海を見たいのである。ところが問い合わせるとハー…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(13/16)

 3月中旬、私はプエルトリコへ旅行した。アメリカ本土では、ベアリング工場の見学が許されずプエルトリコならというので、思いきってカリプの海へ飛んだのである。ちょうどその時期は、クリスマス、感謝祭と共に三大祝日の一つであるイースターに当っていたので、フロリダ州マイアミ経由は、すべて満員のため仕方なくニューヨーク経由にした。  ところが…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(12/16)

 ニューヨークは定説通り、あらゆる人種の集団の街である。私は、大晦日の夜、有名なタイムズスクエアの群衆の中に混じっていたが、日本人らしい顔もかなりいるのだが、言葉をきいてみないことには日本人かどうか、見分けられない程の雑多ぶりである。  ところで、タイムズスクエアといっても、別段どうといった場所でもない、7番街にななめにブロードウ…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(11/16)

 さて私は、29日いよいよ出発という前夜、早めにベッドに入ってひと寝入りした頃、東京から電話がかかってきた。家内からで新聞で報道されているところでは、元旦の午前0時頃(日本時間)NHKの宇宙中継で、ニューヨークのロックフエラセ ンター付近がうつるらしいから、その辺をウロウロしていたら、ひょっとしたら、画面に入るかもしれないというのである…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(10/16)

 12月に入るとデパートや商店でクリスマスの飾りつけが始まり、営業時間も普段5~6時が夜9時まで延長される。何がなんでも売りまくろうというクリスマスセールの商魂は、近年日本でもはげしいものがあるから、ダウンタウンを歩いても、その点では別に変りばえがしないが、これが一般家庭のデコレーションになると、さすが本場らしいはなやかさである。 …
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プロフィール

ニックネーム:
ろまねこ
性別:
出身地:
神戸
居住地:
藤井寺
趣味:
スケッチ、水彩、
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