テーマ:50代以上のblog

【海外旅行】1975〜6年南ヨーロッパの旅(2/11)

【3日目】12月30日(火):リスボン滞在 晴れ 日出 8:53 日没 18:25  7:30モーニングコール。8:00朝食。9:00市内観光出発(バス)。  サンジョルジュ城→アルファマ→テージョ川沿いに、大吊橋(サンラザール橋)を左に見て→エンリケ航海王子・発見記念碑→ベレムの塔→ジェロニモス修道院→土産物店→ホテル12…
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【海外旅行】1975〜6年南ヨーロッパの旅(1/11)

 随分昔の旅の記録です。まだT社勤務中、ラインをはずれ「プロダクトマネージャ」という名前で、営業部に出向していた時の、年末年始休暇に継ぎ足して新春1月11日(日)迄、という当時としては(今でもそうだと思います)考えられない長期の休みを取った「旅行」です。ラインの管理職だったら、こんな休暇は取れなかったと思います。上司にも恵まれていました…
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【男の台所】剥がれる、割れる、錆びる

 食器も永年使っていると、新陳代謝がおこなわれます。  20年以上使ってきた「トレー」(ランチョンマット代わりにもしていました)ですが……  これは、接ぎ合わせてあったのですが、最初ひび割れの感じでしたがその内に真っ二つに割れてしまいました。今は強力な接着剤がありますが、部材を合わせてみても隙間ができるようで、下手に接着して…
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【写仏】風神/雷神

 「風神・雷神」は自然現象を神格化した一対の神で、もとは仏界のバランスを崩す悪魔神でしたが、千手観音の眷属である二十八部衆に降伏して家来になりました。京都の三十三間堂(蓮華法院)には二十八部衆と共に安置されています。国宝に指定されています。  この三十三間堂の像の写仏原本が「えんぴつでなぞれば心が安らぐやさしい写仏」にありましたの…
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【写仏】四天王(東大寺戒壇院)

 「写仏」の名を借りての「仏像探求」が続きます。  「四天王」は六欲天の第1天、四大王衆天(四王天)の主。須弥山頂上の忉利天(とうりてん)に住む帝釈天に仕え、「八部鬼衆」を所属支配し、その中腹で共に仏法を守護する。 持国天 - 東勝身洲(とうしょうしんしゅう)を守護する。乾闥婆、毘舎遮を眷属とする。 増長天 - 南贍部洲(…
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【写仏】十二神将(奈良国立博物館)

 「新薬師寺」の画像を得る前に、「奈良国立博物館」のものを写仏していました。これはかつて横浜市金沢区の太寧寺(たいねいじ)に伝来した十二神将で、木造 檜材 一木造 彩色(剥落) 玉眼 立像。鎌倉時代 13世紀。  各像の姿勢や持物、髪型や兜(かぶと)の形状などは、鎌倉・覚園寺(かくおんじ)像とほぼ一致することから、本像も、鎌倉国宝…
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【写仏】十二神将(新薬師寺)

 「写仏」という手段を借りて、実は「仏像」の復習/勉強をしています。  「十二神将」は「薬師如来」を守護するとされる十二体の武神です。似たものに先に挙げた「十二天」(帝釈天や梵天など)がありますが、別物です。  奈良の「新薬師寺」にあるモノが奈良時代(8世紀)に作られた最古の作であるとともに造形的にも優れたものとして名高く、…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(15/15)

【第12日】6月26日(日)ヴァル日出時刻:05:31 アッペンツェル日没時刻21:23 スイスフラン(CHF)=¥90 のつづき  ヴァルスから北上、クール(CHUR)の先のドライブインでハムチーズサンドイッチとコーラ(CHF9.4)。車中で昼食。  アルトシュテッテン(ALTSTATTEN)14:50。何か「お祭り」があ…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(14/15)

【第12日】6月26日(日)ヴァル日出時刻:05:31 アッペンツェル日没時刻21:23 スイスフラン(CHF)=¥90  ピーター・ズントー設計。1996年竣工。内外壁に地元産のヴァルス石(石英系)を積層して使っています。凹凸の少ない切り立ったような空間設計は独特の雰囲気。  このの挿絵は、芸術作品のため、すべて「写真」で…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(13/15)

【第11日】6月25日(土)トゥルン日出時刻:05:31 ヴァルス日没時刻21:20 スイスフラン(CHF)=¥98。  トゥルンは、Sさんのリクエスト。絵本作家「アロイス・カリジェ(Alois Carigiet)」の生まれた街です。 絵本「ウルスリのすず」は原作に使われたロマンシュ語の他に、英語、日本語、アフリカーンス語な…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(12/15)

【第10日】6月24日(金)ヴァルディリエ日出時刻:05:41 トゥルン日没時刻21:22 ユーロ(€)=¥135  今日はレゾートを後にして、「フルカ峠(FURKA PASS)」を越えて「トゥルン(TRUN)」という街迄行きます。  9:00出発。降りの途中。来るとき、途中で道を尋ねたお店があったので、御礼かたがた立ち寄る…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(11/15)

【第9日】6月23日(木)ヴァル・ディリエ日出時刻:05:41 日没時刻21:28 ユーロ(€)=¥135  明日の出発に備えて、今日は午前中、本部へ行って「チェックアウト」精算済ませ、近所を散策。昼食後Sさんを残して車で、4人でこの近くの探検。Sさんは残って「カレー」を作って下さるそうです。  あらためて私達のユニットの家…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(10/15)

【第8日】6月22日(水)ヴァルディリエ日出時刻:05:40 日没時刻21:27 スイスフラン(CHF)=¥90  今日は、レマン湖の北側の街を訪ねます。9:30車で出発。  11:00、ローザンヌ大聖堂:ゴシックの立派な建物。  ステンドグラス、新しいもののようですが「カインとアベル」なななか力強い作品です。 …
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(9/15)

【第7日】6月21日(火)ヴァルディリエ日出時刻:05:40 日没時刻21:27 スイスフラン(CHF)=¥90  今日はリゾート滞在ですが、天気がよさそうなので、「ツェルマット」へ日帰り観光の日にしました。朝早起きして、6:00朝食。7:00出発。  9:45、ツェルマットの北側の街「テーシュ(Täsch)」で車を置き、一…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(8/15)

【第6日】6月20日(月)ヴァルディリエ日出時刻:05:40 日没時刻21:27 スイスフラン(CHF)=¥90  このリゾートは、私のハワイ島コナのリゾートの権利を交換して(交換手数料¥15,000)6/18〜6/25の一週間滞在出来るのですが、私達は19日夜から24日朝までの5泊を予定しました。リゾート名は「ポルト・ド・ソレイ…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(7/15)

【第5日】6月19日(日)ベルフォール日出時刻:05:34 リゾート日没時刻21:27 ユーロ(€)=¥135  この日は、バーゼルで美術館を見て、スイス・ジュネーヴ近くの、山のリゾートに宿泊の予定。  これも、【海外旅行】トラブル物語(2)車上荒らし で書いているので、ちょっと原文そのまま引用してみます。(挿絵2〜3追加…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(6/15)

【第4日】6月18日(土)ベルフォール日出時刻:05:34 日没時刻21:33 ユーロ(€)=¥135  今日は、アルザス方面、日帰りです。ナビゲーターがいないので、私は朝早く起きてドライブ経路の確認。  8:30ホテル出発。10:50ストラスブール(STRASBOURG)到着。パーキングに車をおいて、市中散策です。「プチフ…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(5/15)

【第3日】6月17日(金)ヴェズレー日出時刻:05:47 ベルフォール日没時刻21:33 ユーロ(€)=¥135  ヴェズレーの宿で、起床6:30。裏の田園風景が素晴らしい、広がる野と森、紫がかった濃い屋根の館の調和が、如何にもフランスの雰囲気。  表側からは丘の上に聖マドレーヌ寺院が望まれる。  朝食7:30。8:5…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(4/15)

【第2日】6月16日(木)パリ日出時刻:05:47 ヴェズレー日没時刻21:56 ユーロ(€)=¥135  今日はパリを離れて東へ、ヴェズレー泊の予定。  ホテルチェックアウト、我が家の精算€341.40(¥46,256)。内パーク代€27。三泊ですから、まず妥当。パリ市内は高いので、郊外でしかも格を下げて「ノボテル」の下の…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(3/15)

【第2日】6月15日(水)パリ日出没時刻:05:47 21:56 ユーロ(€)=¥135  今日もパリ観光。午前中は車を使って「コルビュジエ」の「サヴォア邸」見学。09:00出発。09:30到着。残念ながら10:00オープン。  時間つぶしに、近くの「教会」を覗く。「サン・ルイ・ド・ボールガール(SAINT LOUIS DE…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(2/15)

【第2日】6月14日(火)パリ日出没時刻:05:46 21:55  レンタカーは置いて、出かける。07:45ヴェルサイユのホテル出発。08:00高速電車RERでパリ市内へ。08:30「マルス広場/エッフェル塔(CHAMP DE MARS/YOUR EFFEL)」駅下車。  「ル・コルビュジエ」を訪ねる旅ですが、まずは、その先…
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【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(1/15)

【発端】  以前、このブログで以前「2004年北欧の旅(1〜21)」https://romaneko.at.webry.info/201812/article_1.htmlをレポートしました。  この時は建築家「アルバー・アールト」でしたが、その翌年、味を占めて今度は建築家「ル・コルビュジエ(Le Colbusier)」の作…
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【スケッチ淡彩】スケッチ会作品(3)辛国神社、白鳥神社、本町公園など

 「道明寺天満宮」を本拠にはしていますが、時々変わった所を選んで描いています。  「スケッチ会」発足の地である「辛国神社」。ここは東西に細長い境内で、その真ん中辺りにある鳥居の所です。  今から千五百年程前、雄略天皇の御代に創建された神社で、当初は物部氏がその祖神「饒速日命(にぎはやひのみこと)」を祀ったが、その後同族の「辛…
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【雑感】元気の矢/鳩森八幡神社

 毎年、「ほあぐら&とりゅふ」さんが、お詣りして頂いてきた「鳩森八幡神社の元気の矢」を郵便で送ってきてくださるのです。  長さ約20センチです。  一寸考察してみましょう。もともとは「破魔矢(はまや)」といわれていたものです。  「ウィキペディア」によると:破魔矢(はまや)とは、正月の縁起物や神具として神社・寺院で授与…
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【スケッチ淡彩】道明寺天満宮スケッチ(5)

 道明寺天満宮を主にした「スケッチ会」も、もうこの(2020年)3月が来ると6年になります。  境内あちらこちら描きましたが、紹介していなかった所や、催しなども掲載してみましょう。  「スケッチ会」には車で参加する人も多いので。駐車場が必要です。「道明寺天満宮」境内参道の東側に30台ぐらい置ける駐車場を持っています。挿絵はそ…
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【スケッチ淡彩】小泉教室「水彩静物画」(11)

 2019年10月から年末まで……。  今年も「スダチ」頂いたので、一寸配置に工夫して描いて見ました。   次の絵が昨年のです。  昨年は「バック」を描かなかったのですが。今年は「青バック」です。以前の方が「スッキリ」しているように思いますが。一寸バックが濃すぎた感じです。バックを描かないと未完成な感じといわれるのです…
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【雑感】2020年 書き初め

 2020年、令和2年、明けましておめでとうございます。   今年は、年賀状にも先日来アップしている「写仏」を使いました。 そして、それに連れて「書き初め」は「般若心経」の「写経」にしました。  これも「iPad」での写経ですが「Procreate」のブラシで、書道用の「筆」のタッチのが見つからず、筆先が丸いのが気になり…
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【特報】(無料キャンペーン)昭和/平成の思い出をつづる第三巻〜第六巻のキンドル本

 今書いている「ブログ:昭和/平成の思い出をつづる」の最初の部分は以前(2018・5・31)「八八歳・昭和の思い出をつづる三部作」としてKindle本にしましたが、この後(2018・8)に続編の「昭和/平成の思い出をつづる」第一巻第二巻もKindle本にしました。  このたび、「昭和/平成の思い出をつづる」の第三巻〜第六巻もキンド…
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【スケッチ淡彩】小泉教室「水彩静物画」(10)

 2019年7月から9月までの作品を振り返ってみます。  初めての「西洋人形」です。「顔」とくに「眼」が難しいです。サイズが「F4」なので、上下がつまります。バックが強すぎ、全体にゴテゴテした感じになりました。でもマズマズでしょうか。  「野菜果物」。バックを淡くしてみました。ブドウの粒の描写が雑で丸く見えません。  …
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【仏教】写仏(15)十大弟子

 釈迦の弟子の内主要な10人の弟子を「十大弟子」と呼びます。これで思い出しますのは「棟方志功」の木版画「二菩薩釈迦十大弟子」という、六双の屏風絵です。相当クセのある表現で、写仏を試してみましたがうまく行きません。  奈良の興福寺に奈良時代に作られた国宝級の「十大弟子像」がありますが、残念な事に六躯しか残存していません。京都の千本釈…
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プロフィール

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ろまねこ
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藤井寺
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スケッチ、水彩、
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