テーマ:生活

【昔と今】私と関連した銀行の合併変遷

 金融機関の合併変遷は目を見張るモノがあります。  私が取引したり、身近に感じた「金融機関」の変遷を辿ってみましょう・ ●灘信用組合  昭和10年前後、神戸市灘区灘南通3丁目に住んでいた頃(幼稚園〜小学3年生)。私の家(古本屋)のむかいが「灘信用組合」でした。これは以前【「向こう三軒両隣」のこと】ttps://romane…
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【雑感】浴室まわりの話題(バスタオル、カミソリ)

 毎晩「入浴後」のお世話になっているのが、バスタオル。これは6~7枚を使い回しているのですが、やはり数年使うとやせてきて、ふんわりでなくパリパリになってきます。昨年3月思いついて、2枚ほどネット通販で買いました。 ●今治タオル バスタオル2枚セット: ナチュラルボーダー 今治産 日本製 まとめ買い 送料無料 ≪商品詳細≫●サイズ…
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【男の台所】うなぎの蒲焼き・素麺

 昨年秋から「ご贔屓」にしているのが「うなぎ屋かわすい 川口水産」の蒲焼き通販です。決して安くはありませんが、「臭みのない、ふっくらとした食感は」お店で食べる「うな重」そのものです。  以前からこのブログに書いていますが「うな重」だけはお店で食べないと、あの食感は得られないと思っていました。スーパーはもとより、駅前にも「うなぎ蒲焼…
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【昔と今】サイレン

 「サイレン」というと、まず戦争中の「空襲警報」を思い出します。  もう既に、私の記憶は曖昧なので「ネット」で調べました。あるホームページにこんな記載がありました。 --------------------------------  警報は「警戒警報」と「空襲警報」の二つに分かれる。警戒警報は「三分連続吹鳴」の長いサイレンで、…
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【健康と医療】楽々エクササイズ

 「新型コロナウィルス」により、不要不急の外出を控え、人の集まるところも避けています。月2回の「静物画教室」も数人ですが、2時間小さな部屋で過ごしますので、2月後半から欠席中です。「フィットネス型デイサービス・ビーナスクラブ高鷲」も30人ほど集まって、スタッフも数人、3時間のコースなので、これも当座、欠席しています。「道明寺天満宮」での…
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【男の台所】剥がれる、割れる、錆びる

 食器も永年使っていると、新陳代謝がおこなわれます。  20年以上使ってきた「トレー」(ランチョンマット代わりにもしていました)ですが……  これは、接ぎ合わせてあったのですが、最初ひび割れの感じでしたがその内に真っ二つに割れてしまいました。今は強力な接着剤がありますが、部材を合わせてみても隙間ができるようで、下手に接着して…
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【健康と医療】見直した「ゼリー飲料」

 あの「四角い袋」の上についた飲み口から「チュウチュウ」と吸う「ゼリー状の飲料」。どうも昭和の人間としては取っつきにくい代物でした。  でもチョット体調を崩したとき、姪が「マルチビタミン」とか「プロテイン」「エネルギー」など数種類買って来てくれて、飲んでみると、意外にスッと好きになりました。吸わなくても、袋をつぶすように押さえると…
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【健康と医療】「NHKガッテン」嚥下機能向上

 何というタイミング!!  一昨日、このブログに【「マウササイズ」口腔機能向上訓練】をアップしたばかり、その翌日2019/10/23「NHKのガッテン」で「肺炎防止・1回10秒!口開けトレーニング」の放送がありました。偶然のことですが「グッドタイミング」。  観られた方が多いと思いますが「誤えん性肺炎」防止に「嚥下(えんげ)…
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【男の台所】「お茶事情」の変貌

 わが家は、出来るだけ「ペットボトル茶」でなく「急須(土瓶)に茶葉をいれ、湯を注いだもの」を食卓に置いて、ときどきコップに注いで飲んでいます。茶葉は直接でなく、茶漉しボウルというのに入れていました。  したがって使用するのは上等の、玉露や、煎茶でなく、いわゆる「番茶」や「玄米茶」です。東京ではずっと「京都の一保堂」の茶葉を「紀…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(16/16)

 帰路は、サンフランシスコ、ホノルルでそれぞれ1日ずつの休暇をとり、特にハワイでは充分アメリカ最後の夜を楽しむことができた。私は空港近くのホテルで泊ることにしてあったが、夜ワイキキ海岸までタクシーで出かけ、有名なロイヤル・ハワイアンホテルで夕食をとることにした。ホテルの中庭(海浜)で野外パーテイが聞かれているので、受付できいてみると一人…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(15/16)

 今回の旅行の目的であるフォード社のベアリング工場では、生産技術部長が出迎えてくれて、2~3年前に出来たご自慢の自動化工場を材料から出荷までのラインを見せてもらう。用意していった質問事項についていろいろディスカッションしたが、彼は日本にも2~3度来たことがあり、日本をうらやましいという。  注)ベアリングとはボールベアリングの略称…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(14/16)

 翌日は日曜日なので、朝一番の観光バスで旧市内見物に出かけたが、サンファン.はスペイン時代、海からの襲撃に備えた砦のあったところで、今も一部にはその時代の古めかしい物や、青色の敷石の道がそのまま残っている美しい街である。  午後はレンタカーを借りて、この島を横断する計画をたてる。カリブ海を見たいのである。ところが問い合わせるとハー…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(13/16)

 3月中旬、私はプエルトリコへ旅行した。アメリカ本土では、ベアリング工場の見学が許されずプエルトリコならというので、思いきってカリプの海へ飛んだのである。ちょうどその時期は、クリスマス、感謝祭と共に三大祝日の一つであるイースターに当っていたので、フロリダ州マイアミ経由は、すべて満員のため仕方なくニューヨーク経由にした。  ところが…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(12/16)

 ニューヨークは定説通り、あらゆる人種の集団の街である。私は、大晦日の夜、有名なタイムズスクエアの群衆の中に混じっていたが、日本人らしい顔もかなりいるのだが、言葉をきいてみないことには日本人かどうか、見分けられない程の雑多ぶりである。  ところで、タイムズスクエアといっても、別段どうといった場所でもない、7番街にななめにブロードウ…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(11/16)

 さて私は、29日いよいよ出発という前夜、早めにベッドに入ってひと寝入りした頃、東京から電話がかかってきた。家内からで新聞で報道されているところでは、元旦の午前0時頃(日本時間)NHKの宇宙中継で、ニューヨークのロックフエラセ ンター付近がうつるらしいから、その辺をウロウロしていたら、ひょっとしたら、画面に入るかもしれないというのである…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(10/16)

 12月に入るとデパートや商店でクリスマスの飾りつけが始まり、営業時間も普段5~6時が夜9時まで延長される。何がなんでも売りまくろうというクリスマスセールの商魂は、近年日本でもはげしいものがあるから、ダウンタウンを歩いても、その点では別に変りばえがしないが、これが一般家庭のデコレーションになると、さすが本場らしいはなやかさである。 …
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(9/16)

 ここらで変な話題を二つ。  その一つは、床屋である。あの例の三色のねじり棒のサイン、内部の構造、設備はほとんど変りはないが、面喰らうのは、客は鏡に向うのではなく、鏡を背に、待っている人達の方を向いて坐らせられるのである。何んとも変な具合で、「日本とはまったく逆だ」というと……、  床屋のあんちゃん(腕にイレズミをしているか…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(8/16)

 私は又、思いがけず結婚式にも招待されるチャンスをもった。私のアパートの管理をしていた45歳位の婦人で、お互いもちろん再婚という事であった。  注)招待状。  当日その花嫁は赤なドレス、新郎は上が白、下が黒のタキシードで教会で式の後、おきまりの披露パーティになるのだが、それがまた、体育館を借り切った盛大なものである。といえば…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(7/16)

 アメリカでの住と食が、一応安定すると、私は先ずストレスの緩和と健康のため、ゴルフセットを買込み、さっそく毎土、日とコースに出かけることにした。  道具は、B社の重役の紹介で、デイトンにある空軍基地の売店で免税で買うことが出来た。マグレガーのフルセットが約150ドル、他にパター、バッグ、ボール、ポロシヤツ、帽子、手袋など一切ひっく…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(6/16)

 S社の昼食は、広さの関係上、職場グループの時差昼食であるが、最終組は職員クラスで、社長以下が皆食後も、そのまま殆んど休み時間中雑談にふけるのである。  パイレス氏は私に、このような雑談こそ、改まったデイスカッションではなく、なまの意見が聞けるし、そのような対話を通してこそ、本当のアメリカ人の物の考え方などが吸収できるのだから、つ…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(5/16)

 ところで、一般アメリカ人は、非常にビジネスライクに仕事をすすめると聞いて来たが、6カ月間彼等と共に仕事をして、身にしみて感じたととを2~3あげてみる。  まず第1に、彼等は一見親切そうにみえるが、自分の問題と、相手の問題というものを、はっきり区別していて、決して相手の立場にたって物事を考えないというととである。  これは英…
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【海外旅行】1966~7年米国駐在記(4/16)

 1週間のホテル生活を過した私は、我が城を求めてシェフィールド社(S社〉の人事係に案内されいろいろ見て廻ったアパートの中から、すこぶる閑静な住宅地にある煉瓦建アパートの3階の部屋を借りる事にした。よく手入れの行届いた芝生の緑と、煉瓦の赤い色が与えてくれるなごやかな安堵感に支えられて、ここにいよいよ本格的な駐在生活が始まったのである。 …
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【雑感】デジタル・デトックスと生活時間

 先日、NHKのニュース番組で初めて「デジタル・デトックス」という言葉を知りました。  デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりにフォーカスする取り組みです。 ……とのこと。  ここ数年来、小学生か…
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【男の台所】和食器「京のたち吉」

  「たち吉」の事は、このブログで何度も取り上げました。  最初の御縁は昭和31年開業の「たち吉銀座店」です。今は閉店して、ないのですが、表通り「松坂屋」があった銀座6丁目あたりの本通りから西へ一筋か二筋入った所にありました。並木通りだったでしょうか?  私共は、大阪から東京へ出て来て、目黒の西小山の借家から、自由ヶ丘の「店…
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【読書】美味礼讃/剱岳

 何れもアマゾンのキンドル本の「24時間限定Kindle日替わりセール」で見つけた¥199の本です。  共通するのは「一つのシゴトを成し遂げたた男」の話。、何れも「ノンフィクション小説」。久々に、のめり込んで一気に読み切った作品です。  この感激を、多くの人に判って貰いたいと、筆を執りました。 ●美味礼讃/辻静雄の半生…
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【昔と今】いろは順と五十音順

 先日、「2020年東京オリンピック」の「マスコット」決定に当たって、次の三つの候補から全国の小学生に選んで貰う……との発表があり、それを見て「ビックリ」しました。 何にビックリしたかと言いますと。各候補につけられた「ア」「イ」「ウ」です。私は箇条書きなど、番号付けの場合「1」「2」「3」とか「A」「B」「C」、「イ」「ロ」「ハ…
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【昔と今】新聞について

【旅行記連載中ですがもう一件割り込みです】  日刊新聞については、「親の時代」(神戸市灘区昭和8年頃からの記憶)から「朝日新聞」一辺倒でした。東京小金井にいる現役の間も「朝日新聞」ということで何の抵抗もなくとっていました。新聞といえば「朝日」とアタマに刷り込まれていました。若いときはご多分に漏れず、やや「左傾」ですから、全然違和感…
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【男の台所】季節もの・旬の物を食べよう

【旅行記連載中ですが、チョット割り込みです】  朝と昼の食材は年中似たようなモノ。夕食も「海鮮ちらし寿司」「助六寿司」「にぎり寿司」「牛丼の具」「揚げ物/フライ」「野菜煮物」「焼き魚」「じゃがいも野菜サラダ」それに今は「アマノフーズの味噌汁」がついて回っている。  妻が「硬い物」が食べられないので「みりん干し」「丸干し」「漬…
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【男の台所】春の気配(梅の小枝)

 一月の末に通販で届いた「梅干し」に添えて、包装紙にくるまって10センチから15センチ位の梅の小枝が5本ばかり入っていました。まだつぼみは堅い状態ですが併せて20個近くついています。  つぼみの梅を鑑賞しろということかな……説明書きはありません。  どうしたらいいかな?取り敢えず「グラスタンブラー」に水を張り、そこへ投入して…
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【昔と今】おやつ/嗜好品の変遷

 妻は少食ですが、その代わり、おやつを食べる習慣があります。勿論私も「お相伴」します。  ボツボツ思い出して書いてみます。東京の小金井/小平時代は「木村屋のあんぱん」「紀ノ国屋のあんぱん」「追分だんごの串団子(みたらし)」「サンジェルマンのアンドーナツ」「中村屋のかりんとう」「長崎屋のカステラ」、以前チョット触れましたが「吉祥寺の…
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プロフィール

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ろまねこ
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神戸
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藤井寺
趣味:
スケッチ、水彩、
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