テーマ:雑感

【雑感】浴室まわりの話題(バスタオル、カミソリ)

 毎晩「入浴後」のお世話になっているのが、バスタオル。これは6~7枚を使い回しているのですが、やはり数年使うとやせてきて、ふんわりでなくパリパリになってきます。昨年3月思いついて、2枚ほどネット通販で買いました。 ●今治タオル バスタオル2枚セット: ナチュラルボーダー 今治産 日本製 まとめ買い 送料無料 ≪商品詳細≫●サイズ…
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【雑感】元気の矢/鳩森八幡神社

 毎年、「ほあぐら&とりゅふ」さんが、お詣りして頂いてきた「鳩森八幡神社の元気の矢」を郵便で送ってきてくださるのです。  長さ約20センチです。  一寸考察してみましょう。もともとは「破魔矢(はまや)」といわれていたものです。  「ウィキペディア」によると:破魔矢(はまや)とは、正月の縁起物や神具として神社・寺院で授与…
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【雑感】「スカーレット」と「黄櫨染(こうろぜん)」

 最近のニュースとして「色」2つ。  NHKの朝ドラ「スカーレット」。今までとは一風変わったタイトルなので、チョット調べて見ました。NHKのサイトの説明では……  タイトル「スカーレット」とは:緋色(ひいろ)のこと。伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤。緋=火に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつである。主人公の生…
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【雑感】劇場プログラムは語る(6)レオニード・クロイツア演奏会

 1951年7月「大阪朝日会館」での「レオニード・クロイツア滞日20周年記念連続演奏会」の「第3回」目のプログラムです。  戦中戦後に日本で活躍されたピアニストです。最近「クロイツァーの肖像~日本の音楽界を育てたピアニスト」~ 単行本 – 2016/3/18 萩谷 由喜子 (著)によって、その業績がまとめ紹介されました。 …
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【雑感】「スミマセン」の後に……

 介護、被介護の身になってみると「スミマセン」「アリガトウ」の言葉が日常聞かれるようになります。  介護や、介助を御願いするときの第一声は「スミマセン、●●して欲しい、○○取って欲しい、▲▲したい」といった「御願い(要求)」の言葉です。  そしてそれが終わると「アリガトウ」の感謝の言葉になります。しかし時として終わった後も「…
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【雑感】新暦と旧暦のずれ(追加訂正版)

 7月7日の「七夕(たなばた)」、7月15日の「お盆」。地方や関西では「月遅れ」で8月7日、8月15日にずらして行われることが多いです。 これは元々「旧暦」での行事だったので、その「季節感」を重んじてのことのようです。現在、日本では「旧暦」で行うことはほとんど無く、「新暦」か「月遅れ」のようです。(例)5月5日端午の節句→新暦5月5日こ…
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【雑感】コミック/漫画を見直す

 先日(2018/12/03)関西テレビの「新説!所JAPAN」という番組で「なぜ日本人はなんでもマンガにしちゃうのか?」というのがありました。  京都精華大学には「マンガ学部」というのがあるそうです。そこで色んな「漫画制作」のテクニック、思わずページをめくらせる技、迫力を出し方、そして時間経過を早くも遅くも感じさせるコマ割りの仕…
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【雑感】東京への一泊旅行(2/2)

 「悠遊会展」打上会で東京国分寺のホテルメッツに泊まった「ひとり旅」に、朝がきました。  まっすぐ帰るつもりだったのですが、数日前にメールで「ほあぐら」さんご夫妻と新宿でランチをという話になり、私の指定で小田急デパート12階「銀座天一」で開店11:00にあわせて「店頭待ち合わせ」ということになりました。  チョット時間が空く…
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【雑感】東京への一泊旅行(1/2)

 毎年春と秋には「水彩画同好会の展覧会」などの打上げ会に東京まで出掛けます。今回も10月8日、9日と行ってまいりました。90歳ともなると、ひとり旅は珍しがられ、お元気ですねと声をかけられますが……一応旅の記録を綴ってみました。  今回は「悠遊会展」です。挿絵は毎年私がデザインして「東京カラー印刷」で1000枚作って、幹事に直送して…
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【雑感】私にとっての「日清日露」

 私の生まれは1927年(昭和2年)。日清戦争は1894年~95年(明治27年~28年)。日露戦争は1904年~05年(明治37年~38年)。  生まれる37年前と27年前の話しです。今(太平洋戦争)戦後73年ですが、戦後生まれの人にとっては実感がないでしょう。私も「日清日露」は「お話しの世界」。  小学校で習いました。「修…
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【雑感】劇場プログラムは語る(5)辻久子定期演奏会

 1952年(昭和27年)12月。ヴァイオリニスト辻久子の第26回定期演奏会。ピアノ伴奏:松井重博。大阪毎日会館。  曲目は、ベートーヴェンの「クロイツェルソナタ」、モーツァルトんp「ヴァイオリン協奏曲第五番。その他「G線上のアリア」を含む小品集。  曲目解説と、辻久子の紹介。  筆者の結婚した年の暮れです。  …
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【雑感】劇場プログラムは語る(4)関西交響楽団定期演奏会

 1951年(昭和26年)9月。第43回定期演奏会。大阪朝日会館。  表紙裏は、当日の演目でなく、11月12月1月の予告広告です。この頃の演奏会、皆英語優先ですね。  これが当日の演目と10月の予告演目(近衛秀麿客演指揮)。  当日の曲目 1.舞踊組曲:グレトリー作曲モットル編曲。2.ピアノ協奏曲イ短調作品54:シュー…
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【雑感】劇場プログラムは語る(3)オペラ・夕鶴

 木下順二作の演劇「夕鶴」を受けて、壇伊玖磨が作曲したオペラ「夕鶴」は、珍しく東京に先立って「大阪朝日会館」で初演されました。1951年(昭和26年)1月30日のことです。  その初演プログラムが手元にありました。これも「大阪労音」を通じての観劇でした。  その後度々上演され、最近の上演は2018年2月17~18日、新宿文化…
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【雑感】劇場プログラムは語る(2)民芸・炎の人ゴッホ

 「炎の人ゴッホ」の劇場プログラム(毎日マンスリー第31集)は、昭和二七年(一九五二年)一月六日~一一日、民芸関西第三回公演、大阪毎日会館のもの。私たちの結婚が、この年の三月ですから、多分もう婚約中の頃のこと。  当時「新劇」とよばれるグループ「文学座」「俳優座」「劇団民芸」などが競っていました。  滝沢修主演の、この公演は…
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【読書】Kindle本の合本と司馬遼太郎作品

 娯楽読み物としては「時代小説」が好きです。「現代物」は「今の世相」や「ナヤミ」「緊張感」など生々しい問題がチラホラするので「現状逃避」の娯楽にならない。勿論「時代小説」も「時代」を借りて「現代生活・人情」を描写していることが多いのですが……。  「時代小説」でも「剣劇場面」はあまり好きになれない。「捕物帖」などに名を借りた「人情…
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【雑感】ブログ開設三周年・Kindle本発刊

 明日でこのブログ開設三周年になります。思い付いて「子供がいないので、私の思い出を何処かへ残したい」ということで「遺書」代わりのつもりで書き始めたこのブログですが…… 一般的には「過去の思い出にふける」のは、後ろ向きの姿勢であり、人生前向きで未来志向でないとダメだ、と非難されることが多いです。  しかし、思い出を「つづる」と…
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【雑感】御朱印帳は語る(3/3)

 以上、「西国」と「四国」の御朱印はきっちり頂いてきましたが、そのほかは特に「御朱印」を集めようという意識がなかった為、今手元に三つしか残っていません。  御朱印は「お寺」だけでなく「神社」でもいただけるのです。  四国の「金比羅さん」がなぜか残っています。これは「半紙」で戴いたものを「御朱印帳」に貼り付けたものです。 …
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【雑感】御朱印帳は語る(2/3)

 四国八十八ヶ所の方は、「ほあぐらさん夫妻」とドライブで2回に分けて達成しました。勿論御朱印を頂いて回りましたが、こちらは後で写真アルバムに貼り込む予定で、「納経帖」でなく、半紙で頂いてきました。たしか「霊場会」で御願いしますといったように思います、  残念ながら、その後写真のほうの整理が進まず、日が経つと、どの写真がどのお寺か判…
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【雑感】御朱印帳は語る(1/3)

 西国三十三ヶ所霊場の納経(御朱印)帳を買ったのは、昭和55年(1980年)のことでした。妻の亡母一周忌の法要に参加する為、東京から大阪に旅行したときのことです。法事は大阪ですが、宿泊は当時京都の藤田ホテルに泊まっていました。  妻も京都の社寺参拝が好きなので、その中で何かの弾みで「太閤の醍醐の花見」で知られる「醍醐寺」にお詣りし…
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【雑感】梵字は語る(2/2)

 梵字を書くのに、普通の筆でなく「朴筆(ぼくひつ)」という「ヘラ」のようなもので描く独特の書き方があります。  「三井奝円流朴筆正書体梵字」というのが主流です。私もこの筆と、水書用紙を買ってチョット描いてみたことがあります。残念ながら、それらの用具は全て、引っ越しで処分してしまいました。  三石造形芸術院の通販です。 …
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【雑感】梵字は語る(1/2)

 仏教美術でちょっと理解しにくいのが「梵字」です。すこし勉強すると、とてもオモシロいものです。  私の石造物遍歴は、ほあぐらさんに導かれて、始まりました。知りあったのが昭和50年(1975年)のこと、土浦の単身赴任先にお泊まり頂いての「土浦周辺の史跡巡り」が昭和52年(1977年)3月。同じく二泊三日の「茨城石仏巡り」が同年5月の…
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【雑感】御詠歌帳は語る(2/2)

 この「御詠歌萬題」は、「西国三十三ヶ所観音霊場御詠歌」が主ですが、「阪東三十三ヶ所」「秩父三十四ヶ所」の御詠歌も収録されています。併せて「百観音」です。  観音霊場ではありませんが「四国八十八ヶ所」も収録されています。ほあぐらさん夫妻と二度に分けてお詣りしたのも、遠い思い出です。1988年(昭和63年)暮れから1989年にかけて…
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 【雑感】御詠歌帳は語る(1/2)

 私が3歳の頃から「西国三十三ヶ所霊場御詠歌」を通じて、「かな文字」を覚えたことは、このブログの最初の方で書きました。 http://romaneko.at.webry.info/201506/article_7.html  戦後になって、兄も私も結婚して独立すると、仏壇もないので、御詠歌を唱えるチャンスも無くなりました。昭和2…
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【雑感】旺文社と蛍雪時代

 私が知ったときは「旺文社」は「歐文社」でした。  戦争中の「蛍雪時代」。ヤフーを覗いていて、懐かしかったので入手しました。  その昭和17年8月号に「社名変更」の社告が載っていました。  昭和17年夏と言えば、大東亜戦争(太平洋戦争)が始まったのが昭和16年12月8日ですから、6月にはミッドウエー海戦があって、緒戦の…
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【雑感】レシートは語る(3/3)

 次は、ごく最近のから拾ってみました。  2018年、今年の1月10日のものです。9時30分、この日は、3ヶ月に一度の「前立腺癌検診日」で、車で15分の所にある「城山病院」へ姪の車に乗せて貰って行きました。  2005年(77歳)にPSA値が7~11ng/mLとなり(半年ごと位に「かかり付け医」で血液検査をしてくれていた)、…
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【雑感】レシートは語る(1/3)

 「スキャンスナップ」で簡単に読み取りできる用になったので、2013年1月から、貰ったレシートは出来るだけパソコンに格納することにしました。今も続けています。  会計を見ればその会社の業態が判るといわれていますが、同様に「領収書」を見れば、私の行動がある程度推測できます。日記のつけ忘れの時など、レシートで思い出して書くこともありま…
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【雑感】劇場プログラムは語る(1)オペラ・カルメン

 青春時代の「劇場プログラム」がとってあります。妻が私と知りあう前のモノが数点。その後二人で行った数々の「音楽会」「オペラ」「バレー」「歌舞伎」などの、公演の際、会場で売っている「プログラム」です。約100点。実はバラして「ScanSnap」でコンピュータに取り込んだ後、ホチキスでまとめてあります。  その中で、一番古いのを開いて…
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【読書】「御堂関白記」を読んで

 ご承知でしょうか「御堂関白記(みどうかんぱくき)」。藤原道長の日記です。  なぜこんな本を読むことになったか……。「曰く因縁」というほどのことでもありませんが、実は最近、長らく会っていなかった「甥夫婦」が訪ねて来てくれたのです。  最近は、仲々親戚でも、会うチャンスが無いので、一度「会いたいなァ」と年賀状に書いておいたら、…
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【雑感】アマゾンの物流拠点・藤井寺FC

 先日(2017年8月9日)のブログで紹介した「REDWOOD」(西名阪自動車道と大和川の間にある)という巨大な物流施設(建物)ですが、最近動きがありました。 http://romaneko.at.webry.info/201708/article_5.html  アマゾンからの発表です。 ------------------…
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【読書】塩野七生さん「ギリシャ人の物語」三部作完成

 塩野七生さんは、好きな作家の1人です。私達1972年の暮れに「ギリシャ・ローマ」旅行をして以来「ヨーロッパ」は60数回訪れています。その旅行の前後に、塩野さんの「本」を読んで、目の前にある現実を透して、その地の繰りひろげられた歴史、人間模様、を感じる旅が出来たことを、心から感謝しています。  塩野七生さんの著作、とくに「ローマ人…
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プロフィール

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ろまねこ
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出身地:
神戸
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藤井寺
趣味:
スケッチ、水彩、
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