テーマ:スケッチ

【スケッチ淡彩】スケッチ会作品(3)辛国神社、白鳥神社、本町公園など

 「道明寺天満宮」を本拠にはしていますが、時々変わった所を選んで描いています。  「スケッチ会」発足の地である「辛国神社」。ここは東西に細長い境内で、その真ん中辺りにある鳥居の所です。  今から千五百年程前、雄略天皇の御代に創建された神社で、当初は物部氏がその祖神「饒速日命(にぎはやひのみこと)」を祀ったが、その後同族の「辛…
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【スケッチ淡彩】道明寺天満宮スケッチ(5)

 道明寺天満宮を主にした「スケッチ会」も、もうこの(2020年)3月が来ると6年になります。  境内あちらこちら描きましたが、紹介していなかった所や、催しなども掲載してみましょう。  「スケッチ会」には車で参加する人も多いので。駐車場が必要です。「道明寺天満宮」境内参道の東側に30台ぐらい置ける駐車場を持っています。挿絵はそ…
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【スケッチ淡彩】野外スケッチ用イーゼル

 月2回、道明寺天満宮などで、ご近所の仲間数人と、野外スケッチ(水彩)を楽しんでいます。  ところが、だんだん年をとって、動きが不自由になってきましたので、三脚の上に板があるようなイーゼルがあったらいいなと思い、ネットでいろいろ探しました。  最初に選んだのが「ターレンス 水平メタルイーゼル 3段ブラック」¥6,530(アマ…
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【スケッチ淡彩】道明寺天満宮スケッチ(4)

 道明寺天満宮。山門を入ってすぐ左手は、神職の方の住まいでしょうか?桜が紅葉して「さくらもみじ」といいます。キレイです。  ここから、ズッと奥を見渡すと、右手は参道で鳥居に向かいます。左手は「天寿殿」という社務所及び結婚式場。  その「天寿殿」を奥から眺めたところ。  そして、参道から植え込み越しに「天寿殿」の方を………
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【スケッチ淡彩】道明寺天満宮スケッチ(3)

 「道明寺天満宮」は境内も広く、駐車場も広く、裏に「梅園」もあり、駅からも徒歩5分程度の距離なので、4年になりますが、四季それぞれ趣が変わりますので、「スケッチ会」の「定例場所」になっています。池などの水場がないのが残念です。  以前、桜の頃の鳥居前を描きましたが、これは1月半ばの様子です。屋台が出ています。  鳥居をくぐっ…
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【スケッチ淡彩】道明寺天満宮の白太夫社と土師社

 いつも「スケッチ」の会場になっている「道明寺天満宮」。ここの神社の境内にある小さな摂社(せっしゃ)に「白太夫社」というのがあります。  「道明寺天満宮」のホームページの説明では「菅原道真公が大宰府へ下向のとき、菅公のお伴をされた白太夫命をお祀りしています。白太夫は、一説には渡会春彦とも味酒安行とも言われています。」と書かれてある…
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【スケッチ淡彩】スケッチ会作品(2)葛井寺と商店街

 「葛井寺」と書いて「ふじいでら」と読みます。近鉄藤井寺駅南口から、すこし東によって、商店街を南に抜けたところに「西門」があります。「正門」は南にあります。  西国三十三ヶ所霊場の第五番札所。毎月十八日が縁日で、御本尊ご開帳。屋台店も出て賑わいますが、スケッチには不都合なのでその日は避けています。  日差しが強かったので、西…
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【スケッチ淡彩】藤井寺へ来てから描いた「花」の絵

 東京での「網干教室」時代は、1989年から2013年夏、藤井寺への転居の為退会するまで、最低月2回は「立川教室」で「花」を描いていました。  藤井寺ではチャンスが無く過ごしていましたが、思いついて「ヤフオク」で「花瓶」送料込み¥1,000、近くのスーパーで「花」¥568+TAXを手にいれ、描いてみたのがこれです。  201…
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【スケッチ淡彩】2018年悠遊会三崎港合宿(2/2)

【第1日】  翌朝、予定の「ガスト」での「モーニングセット」。予定より早めの電車で「三崎口」に向かう。10:00集合30分前でしたが、すでに数人の仲間がきていて、握手。  団体になれば気楽、導かれるままにバスに乗り、目的地「三﨑港」終点で下車。すでにグーグルの「ストリートビュー」で見慣れた風景、交番も目の前……。宿は数百メー…
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【スケッチ淡彩】2018年悠遊会三崎港合宿(1/2)

 先日、悠遊会展の打上会に上京したばかりですが、今度は三浦半島です。  10月22日23日、恒例の合宿会ですが、今年は三浦半島先端の三﨑港、すぐ前に「城ヶ島」があります。現地の京浜急行「三崎口駅」に午前10時集合。チョット大阪藤井寺からその時刻には無理。  宿泊先が「サンポートみさき」(三崎船員保険保養所)ということなので、…
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【スケッチ淡彩】道明寺天満宮スケッチ(2)

 もう4年にもなりますので、殆どの所を描いています。  南の入口階段下から「神門」を見上げたところ。  石段を上がって、その神門の軒下から「注連柱」を望む。左の建物は「天寿殿」。社務所や結婚式場だそうです。塀際の木はみな桜です。夏の青葉しげる頃と、秋の「桜紅葉」の二枚です。小雨の時はこのように神門などの軒下からのスケッチにな…
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【スケッチ淡彩】道明寺天満宮スケッチ(1)

 2014年から始めた「スケッチ会」は藤井寺市の「道明寺天満宮」を本拠地にしています。  道明寺と道明寺天満宮は並んでいます。 ●道明寺天満宮は、土師氏の氏神として成立し、のちに土師氏の子孫でつながりの深い菅原道真を祭神に加え天満宮となりました。学問の神様として信仰を集めています。  宝物館には、菅原道真公の愛用の品と…
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【スケッチ淡彩】水彩画の画材について(用紙その他)

 「網干啓四郎先生のスケッチ淡彩教室」では、先生の指定の「スケッチブック(画帳)」を使っていました。退会した後も、先生に申し込んで送って頂いています。  大きさは6号ですが、風景主体ですからP6(273×410mm)サイズです。30枚で一冊、全部で厚みが5mmほどで、やや薄手の紙です。でも私はこれ一本で25年描いてきました。馴染ん…
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【スケッチ淡彩】水彩画の画材について(筆)

 絵の具以外では先ず筆です。「網干教室」へ入ったときは何を使っていたのでしょう。間もなく先生から推奨の筆、それはなんと一本2万円もするのです太さは12号、精密画でなく風景スケッチが主体ですから一本だけしか使いません。  「コリンスキー」と呼ばれる筆で、当時はよく判らなかったのですが、今ネットで調べると、中国かロシアの寒いところにい…
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【スケッチ淡彩】水彩画の画材について(絵の具)

 「ポスターカラー」や「顔彩」のことを書いていて、「水彩画」の画材については書いたことがなかったので、チョット振り返って調べて見ました。  25年前「網干教室」に入った頃のことを思い出しますと、絵の具は最初のうちは国産「ホルベイン」でした。その後1996年(平成8年)に網干先生専用配列の「シュミンケ・ホラダム・ハーフパン24色セッ…
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【スケッチ淡彩】2014年・藤井寺近辺での単独スケッチ

 妻の退院は、四月二二日。その三ヶ月間に結構、あちらこちらスケッチしました。  私が、お世話になっている,散髪屋さんの前の通りです。上に架かっているのは「西名阪自動車道」です。学校帰りのランドセルの子がかわいいです。  注)神光寺は、八尾市服部川の東方山腹にあり、医王山薬師院神光寺と称し、曹洞宗蔭涼寺末である。享保年間(18…
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【スケッチ淡彩】藤井寺スケッチ会の発端物語(後編)

 メールの控があります。 -------------------------------- 🎨おはようございます今朝の朝日新聞の折り込みを見せて頂きました 藤井寺市春日丘の××と申します サークルの一員に加えて下さいますと有難く存じます 月曜日希望てす 会場をお聞きしたいです お忙しくない時にEメールお願い…
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【スケッチ淡彩】藤井寺スケッチ会の発端物語(前編)

 藤井寺転居のから四ヶ月。年が開けて一月十四日のことでした。  妻が部屋で転んで「大腿骨骨折」。救急車で近くの羽曳野にある「城山病院」に入院。手術。私は特に仕事もないので、車で、毎日病院へ二~三時間、話し相手に通う羽目になりました。  そこで思いついたのが、帰りに何処か適当なところで「スケッチ」をしてみようと思い立ちました。…
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【スケッチ淡彩】2013年・藤井寺近辺での単独スケッチ

 東京から藤井寺の姪の家に越してきたのが今から四年前の二〇一三年九月のことでした。大阪で水彩教室とか同好会を探していましたが、仲々適当なのが見つからないまま少し描きました。  先ず「家の前の通り」です。チョット「ペン書き」を試してみました。  秋祭りで、通りへ出ると「子供だんじり」や「ふとん太鼓」。人混みはあまり描いたことが…
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【スケッチ淡彩】悠遊会・合宿・那須塩原高原(3/3)

● 二日目 二〇一七年一〇月一七日 火曜日  誰かに起こされて眼が覚めました〇七:〇〇頃だったか。急いで洗面所へ行って洗面と歯磨き。〇七:三〇から先夜の宴会場で朝食。和食。  〇八:四五旅館前で恒例の集合写真。09:00バスにて出発。幹事役三人で下見に来ているので、「鹿の湯」の温泉街を突き抜けた先の橋のそばでバスを停め、ポ…
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【スケッチ淡彩】悠遊会・合宿・那須塩原高原(2/3)

● 初日 二〇一七年一〇月一六日月曜日  スーパーホテルLohas東京駅八重洲で、〇六:三〇起床。又大浴場へ行って、髭を剃る。朝食〇七:三〇一階食堂、バイキング形式、トーストとスクランブルエッグ・ウインナ三本。サラダ、豆乳、コーヒー。  今日はこれからずーっと「補聴器」をかけることになる。「補聴器」は小型のスピーカーを「耳穴…
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【スケッチ淡彩】悠遊会・合宿・那須塩原高原(1/3)

 つい先日終わったばかりの二〇一七年一〇月一五日~一七日「スケッチ合宿参加旅日記」です。だらだらと細かく書いています、ご容赦ください。 ●事前準備  今年(二〇一七年)五月に「国分寺」で恒例の「網干教室受講生とOBの作品展・五月展」があり、その打上会に、上京して参加しました。その折り、「悠遊会の合宿」は一〇月中旬に「那須」を…
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【スケッチ淡彩】作品・悠遊会合宿(2)八ヶ岳西麓高原

 悠遊会は年一回、秋の紅葉シーズンに一泊の合宿写生会を行います。二〇〇二年一〇月。戸隠高原の宿「樅の木山荘」一泊でした。参加者男女併せて三〇名。  この時私は、「旅友(たびとも)」の方が「日本石油」に勤務されていて、車二台/総勢九名で「サンライズ蓼科/日石寮」に泊めて頂いた帰り「樅の木山荘」に前泊したのでした。前日のスケッチ…… …
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【スケッチ淡彩】作品・悠遊会(4)御岳渓谷

 二〇〇四年八月一八日、JR青梅線の「御岳渓谷」に集まりました。悠遊会写生会は第四二五回目になります。会報にHさんのレポートが残っています。参加者二〇名。引用してみましょう。 --------------------------------  (彼は遅刻したようです)駅前の御岳橋から多摩川の渓谷を覗くと、玉堂美術館の森の木影でわが会…
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【スケッチ淡彩】作品・国内旅行(3)北海道旅行

 1996年(平成8年)5月。日本トラベルクラブ(パソコン通信)の友人三夫婦「ろまねこ&マダム」「ほあぐら&とりゅふ」「オリオン&シリウス」で北海道/道南の「温泉旅行」をしました。  私たち夫婦は先に出掛け、札幌から「日帰り観光バス」での小樽観光の後、札幌で落ち合って、<すすきの>で「乾杯!」して,北海道の銘酒「男山」をたっぷりと…
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【スケッチ淡彩】作品・花(6)単一種の花

 「網干教室」で用意される花は、数種類の花の投げ入れの場合が多いです。でもたまには「単一種の花」の場合があります。それらを選び出してみました。  先ず、この絵は「妻の友人の一級建築士(女性)」の方が、自分で設計施工した、新築完成邸に記念品として送るということで、教室で描いた作品ですが、生まれて初めて「売れた絵」です。ちょっと「かす…
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【スケッチ淡彩】作品・善福寺公園(2)木の影

 東京杉並の「善福寺公園」は「網干教室」の定例ポイントです。今でも第2第4水曜日の午後お出かけになれば、「生徒のスケッチ風景」にお目にかかれるはずです(スケジュールは変更あり)。池有り、林あり、「野外スケッチ演習」には好適の場所です。  ある時期、先生は、「木の影」に注目して指導されました。  このように少し逆光気味で描くと…
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【スケッチ淡彩】作品・海外旅行(3)イギリス美しい村

 1999年(平成11年)10月、南イギリス14日間。我々夫婦と、妻のガラス教室の友人Iさん(女性)と、同じく女性一級建築士のKさんとその友人Tさん(女性)の五人旅でした。  これより前の旅行で手に入れた「Village Walks(村歩き)」と言う本などを参考に、レンタカーの旅でした。挿絵地図はちょっと細かくて見づらいですが、当…
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【スケッチ淡彩】作品・悠遊会(3)清澄庭園

 悠遊会の配付資料に記録が残っていました。「写生会リポートと寸感」として、編集生の記述です。以下引用します。  【第389回】 2007年(平成19年)7月15日(木) 晴れ 清澄庭園 参加者19名  どんなに暑くても絵を描きたい人が、19名集まりました。東京は13日に梅雨が明け「盛夏」です。天気予報は、最高気温36度。「暑…
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プロフィール

ニックネーム:
ろまねこ
性別:
出身地:
神戸
居住地:
藤井寺
趣味:
スケッチ、水彩、
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