【塗り絵】おとなのスケッチ塗り絵(1/6)

 宝塚にいる姪がくれたのです。「買って見たけど、やらないからおっちゃんに上げる」って、36色の色鉛筆とともに、我が家に来ました。

 「大人の塗り絵」って、簡単なのは、妻が「デイサービス」にいっていた頃、時々持ち帰りました。「頭の体操になるとか?」。ネットで調べると、あるわ、あるわ。けっこう細密なモノが多いです。

 このシリーズは、私のもらったのが、おとなのスケッチ塗り絵「世界で一番美しい街・愛らしい村 〜フランス編〜」。あと、「世界で一番美しい街・愛らしい村 〜ドイツ編〜」「 世界で一番美しい街・愛らしい村 〜イタリア編〜」「世界で一番美しい街・愛らしい村 〜イギリス・スコットランド編〜」「世界の美しい水の都」「日本の美しい風景と町並み 〜古都編〜」「なつかしい日本の町並み・レトロな風景 〜昭和なたてものと情景編〜」「美しいボタニカルアート 〜季節のアレンジフラワー編〜」「美しいボタニカルアート 〜四季の庭編〜」「美しいボタニカルアート 〜旬の野菜とくだもの編〜」「美しいエレガントフラワー 〜彩りの花言葉編〜」などなど……。

 これは、この「エムディエヌコーポレーション」という出版社のものですが、他にも一杯あるのです。

 さて「世界で一番美しい街・愛らしい村 〜フランス編〜」。サイズは25センチ角。塗り絵の枚数は19枚。色鉛筆の種類や塗り方の説明があって、色刷りのお手本の後に白黒線画が19枚ついています。表紙の絵は一枚目の手本と同じ。

フランス編表紙.jpg

 塗り絵の一ページ目は、図の通り。「パリのカフェ」。パリのサンジェルマン大通りにある「カフェ・ド・フロール」。
塗り絵_ページ_03.jpg

 この紙に、色鉛筆とか水彩で、色を塗ってしまうと、一回切りしか使えない。そこで、私はいつもの手で、これをスキャンしてパソコンに取込み、icloude経由で、iPadのProcreateで塗ってやれば、何度も使える。

 やってみました。うっかり「jpg 」画像で処理をしたら、線画だけれど、白生地がついてくる。これでは、非常に塗りにくい。お判りでしょうか?上から塗ると、線が消えてしまうのです。顔などは非常に塗りにくい。
例塗り絵拡大.jpg

 スキャンした画像を、Photoshopで白地を透明になるよう処理(白地の部分にポインターを置いて「自動選択ツール」を選び「許容値20」でクリックし、「編集ダイヤログ」の「消去」をクリックすると、白地部分が透明になります)しても、「jpg」で保存すると、もとの白生地になってしまうのです。これはかすかに記憶していました。「png」というので保存すれば生地は透明のまま保存されるのです。(このとき最初に、レーヤーダイヤログで「背景」で左クリックして「背景からレーヤーに変更」をする必要あり)幸いiPadのProcreateは「png」を読み込んでくれました。これで、その下のレイヤーで色つけをしてやると、線は消えません。ヤッター……。
レイヤー.jpg

 無事着色が出来るようになりました。お手本に似せた色合いのと、違ったのを示します。

パリのカフェa.jpg

パリのカフェb.jpg

 また一つ、仕事が増えました……。

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