【海外旅行】1998年アイルランド旅行(11/11)

【第10日】1998年6月19日(金) ダブリン滞在 日出:04:56 日没:21:57 ¥215/アイルランドポンド。

 1日中、市内観光。

 7:00起床。7:30MC。7:40朝食。9:00出発。9:20~10:20「聖パトリック大聖堂」。アイルランド最大の聖堂。オルガンの伴奏で聖歌隊の合唱が聞こえていた。「ガリバー旅行記」の著者「スイフト」が「首席司祭」を勤めたことがあり、壁に胸像、床に墓のプレートが見られた。
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 10:30~11:10「ダブリン城」。「イギリス」がここを拠点に「アイルランド」統治していた。アイルランド人にとっては屈辱の場所である。「大広間」「ロイヤル・チャペル」などを見る。
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 トリニティ・カレッジ。丁度卒業式の日らしく、女子学生の角帽姿が目立った。
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 「ケルズの書」「ダロウの書」が展示されている図書館は意外に、小さい建物。「リンディスファーンの福音書」とともに三大ケルト装飾写本のひとつとされ、アイルランドの国宝となっており、世界で最も美しい本とも呼ばれる。これらは硝子ケースに入れられ、見開きで展示されており、半年に一度、ページが繰られるとのこと。撮影禁止。資料はウィキペディアから。

 ケルズの書「キリストの即位」。
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 ダロウの書「マルコによる福音書の冒頭頁」。
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 アイルランド最古のハープ(アイリッシュ・ハープ)もあった。資料は絵ハガキから。12:30。
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 12:30~13:15、国立博物館(考古学)。一杯展示品があるが、時間の関係で、国宝「タラのブローチ」。大きさ18センチ。マントやコートの合わせ目を留める「ピンブローチ」8世紀。男性用。拡大で示すように、精細なケルト模様がびっしり彫り込まれている。
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 13:30~14:30昼食、「ハリソン・レストラン(Harison's Restaurant)」。名物アイリッシュ・シチュー(角切りの羊肉、輪切りのタマネギ、ジャガイモ、香辛料としてタイム、パセリ 、塩コショウ)、デザートにアイスクリームのフライ。ジュース1.15ギネス2.40。
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 ここから自由解散。テンプルバー界隈を歩き。ジェームス・ジョイスの「ユリシーズ」の舞台になった、昔ながらのお店が並ぶという「グラフトン通り」。ここに、おなじみの「マークス・アンド・スペンサー(Mark's & Spencer)」のショッピングセンターがあり、先日訪れた「ブッシュミルズ(Bushmills)」のウィスキーを2本買う。@20.69ポンド。隣の店で「ウイスキーグラス」も2ヶ買う。@4.99ポンド。

 ギネスの本社?「ホップ・ショップ」の入口。
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 一旦ホテルに戻り、皆さんとタクシー乗り合いで「中華・国際大酒楼(Imperial)」で夕食。18:00~19:30。@18×2+紹興酒5.5ポンド。帰りはタクシーが捕まらず、歩いて帰る。20:30頃。

【第11日】1998年6月20日(土) ダブリン発→機中 日出:04:56 パリ 日没:21:58 ¥215/アイルランドポンド。

 朝が早い。4:30MC。5:00BO。5:30バスで空港へ出発。ダブリン発7:10(EI202)→マンチェスタ乗り継ぎ、8:15~9:15(AF1669)。時差+1時間。パリ着11:35。乗り継ぎ同発13:30(AF276)→時差+7時間。途中、例によって、ワインやチョコレートを買う。

【第12日】1998年6月21日(日) 機中→東京成田→自宅 東京 日出:04:25 日没:19:00 

 成田8:10着予定が遅れて、9:30着。スーツケースも無事、通関を終え、解散。リムジンバス10:15。箱崎着11:15。我が家の車に乗って、日本橋「高島屋」により、「寿司」を食べ、お総菜を買って、小平自宅へ。14:30帰着。

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