【海外旅行】1998年アイルランド旅行(7/11)

【第6日】1998年6月15日(月) ゴールウェイ→ブンドラン(Bundoran) 日出:05:09 日没:22:10 ¥215/アイルランドポンド。

 日本文化の影響を受けたといわれる「ノーベル文学賞」を受賞した「詩人イエーツ(W.B.Yeats)ゆかりの地「スライゴー(Sligo)を訪れる。MC6:15。PO & BF7:15。出発8:00。

 「チャールスタウン・ブロードウェイ・レストラン(Charlestown Broadway Restaurant)」でコーヒー休憩。9:45~10:15。コーヒー0.7×2。水2L1.05ポンド。

 「スライゴー」着11:00。両替:10英国ポンド→12.26アイルランドポンド。「アルスター銀行(Ulster Bank)」。11:30現地ガイド「ジョイス(考古学者)」合流。

 スライゴー寺院見学。回廊。
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 浮き彫り彫刻「受胎告知?」。
受胎告知.jpg

 12:00~1345、「パークホテル(Park Hotel)」で昼食。ローストビーフ、ボジョレー7ポンド。イチゴケーキ。ガイドの車を取りに。14:10。

 「ギル湖(Lough Gill)」へ。聖なる泉。古代ケルト以前からのモノ。キリスト教の聖地でもある。景勝地。展望台にて。ガイドの「イェーツ」の詩の朗読を聞く。
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 注)スコットランドも「湖」を「ロッホ」と呼ぶ。チョット調べて見ました。(ウィキペディア)
 ロッホ(loch)はスコットランドで湖や入り江などの水域を指す語で、特に氷食(氷河による浸食)によって刻まれた谷が細長い線状・帯状の水域となってできた地形を指す語である。山中での淡水の氷河湖と、沿岸部での海水の入り江(フィヨルド)の両方を指す語である。固有名詞としては、人造湖など細長い水域以外にも用いることがあり、スコットランドでは「レイク(lake)」と呼ばれる湖はただ1つしかない。アイルランドではloughと綴る。
615地図新.jpg

 15:00、巨石文化キャロウモア遺跡(Carrowmore)。巨石モニュメントの大規模なグループです。これらの多くは紀元前4千年紀(新石器時代)に作られた。現存する墓は30あり、最も古いのは紀元前3700年頃で、アイルランドで最大の巨石墓の墓地の1つです。

 ストーンサークル状のものもあり、ケルン(Cairn)(小石を積んだこんもりした墳墓)もある。Listoghil
ケルン.jpg

 航空写真。
空中写真.jpg

古代の儀式風景の中心であり、大きい小山のような「ノックエリア(Knocknarea)」の上に小さく見える突起が「女神メイヴのケルン(墓)(Queen Maeve's Cairn)」。手前がストーンサークル。
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 17:00、「ドラムクリフ(Drumcliff)」の村の教会墓地に、「イエーツの墓」。その近くにも「ハイクロス」。
イエーツの墓.jpg

ドルムクリフ.jpg

 注)ウィリアム・バトラー・イェイツ(William Butler Yeats, 1865年〜 1939年)は、アイルランドの詩人・劇作家。幼少のころから親しんだアイルランドの妖精譚などを題材とする抒情詩で注目された。20世紀の英語文学において最も重要な詩人の一人とも評される。1923年にはノーベル文学賞を受賞。日本では能の影響を受けて執筆した戯曲『鷹の井戸』や、初期の抒情詩「湖の島イニスフリー」などがとくに広く知られている。スライゴの裕福な船主だった母方の祖父の家をたびたび訪れ、ここでイェイツが触れたアイルランドの習俗や妖精伝説は、後の詩作の重要な着想源となった。

 北上して車窓より「ベンブルビン(Benbulbin)」(氷河期に形作られた大型フラットトップの岩盤)を眺める。
バンブルビン.jpg

 更に北上して、「ブンドラン(Bundoran)」のホテルに着く。18:05。ホテルはゴルフ場の真ん中にある。部屋132号室。

 夕食はホテル食堂で、18:30~19:40。メロンカクテル、野菜炒めヌードル、平目とエビ、アイスチーズケーキ。赤グラスワイン2.75+チップ=3ポンド。ショップで「指ぬき」4.95。ゴルフ場のプロショップまで歩いて行ったが、閉まっていた。23:00就寝。

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