【雑感】文字を書く、音読をする

 最近は、文字を書くという動作が減ってきて、たまに書類に住所氏名など書かされると、戸惑うような状態になっています。

 「ブログ」は勿論、日記やメモ、スケジュール管理も、かっては毎年「ダイアリー手帳」を買っていましたが、今は全てパソコンやスマホで済ませています。たまの友人知人とのハガキや手紙のヤリトリも、記録に残せる便利さや、文章訂正の便利さから、最近はほとんどパソコン作成になっています。

 思いついて、毎朝、少しだけ筆写をすることにしました。先に書いたと思いますが、最近は朝6時頃に目覚めますと、歯磨き洗面をして、30分の「体操・ストレッチ」の後「パソコン」で「産経新聞」の前日夕刊と、当日の朝刊に目を通す事にしています。

 この朝刊紙の第1面最上欄に「朝の詩(うた)」というのが載っていて、丁度「コクヨのCampusノート」A6サイズに書き込む分量なんです。
campusノート.jpg

朝のウタ.jpg

 そして「アヤシイ」文字は、筆順を含めて「かくなび」https://kaku-navi.com/kakusu/というので、拡大して確認するのです。我々「旧字体」で習得した世代は「新字体」については「アヤシイ」のです。
旧字体のコピー.jpg

 ここでいろいろ文字を探っていると「発見」がありました、「柿の木(かきのき)」と「柿葺き(こけらぶき)」の「柿(かき)」と「柿(こけら)」は、全然違う字なのです。「柿(かき)」のつくりは「市」=「亠(なべぶた)」+「巾」で、「柿(こけら)」は「市」=「市」です。「柿(かき)」は第一水準の常用漢字ですが、「柿(こけら)」はUnicodeとUTF8にしか出てこない。フォントによっては作られていない稀少字です。ゴシック系ではほとんど同じ形状ですから、代用されているのでしょう。これは大きな発見でした。

 もう一つ始めたのが「音読」。私は最近【難聴」でほとんど「会話」がない……ということは、声を出す機会が無いと言うことです。「口腔機能向上訓練」の上からも「声を出す」事は重要。そこで「産経デジタル」朝刊の二つの「コラム」を音読することにしました。「朝晴れエッセー」、600字程度の読者投稿欄です。もう一つは「産経抄」、これは記者のコラムです。
朝晴れエッセー.jpg

 付け足しですが、同大阪夕刊の第1面下部には「ビブリオエッセー」というこれも600字程度の「読者投稿・読書感想文」を毎日楽しみに読んでいます。絵本・マンガからドキュメント・小説と幅広く掲載されますので、触発され読みたいと思うこともしばしば、でも「キンドル本」で探します。思ったより高かったり、電子化されてないことがあったりすると、そんな時はAmazonの「ほしいもの」欄に登録したりしています。
ビブリオエッセイ.jpg

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