【海外旅行】1998年ポルトガルスケッチ旅行(11/13)

【第10日】1998年4月23日(木)オビドス→リスボン 100エスクード=¥75

 今日はリスボンまで戻る日。9:00出発。9:35「ペニーシェ(Peniché)港」。漁を終えた漁師の小父さんが、へたり込んで「網繕い」。
網繕い.jpg

 ポルトガル独特の「布を張る」風車を見掛けました。「布」はかかっていませんでしたが、白とブルーが映えて、キレイでした。「南欧」という感じです。
リスボンへ地図.jpg

 11:30「サンタ・クルス(STA.CRUZ)」の町です。ここは作家「檀一雄」が住んでいたところ。

 檀一雄の句碑が建っている。「落日を拾ひに行かむ海の果 A PRAIA DE STA.CRUZ 檀一雄」。「PRAIA」は「砂浜」。
檀句碑.jpg

 檀一雄が住んでいた家。表札もあった。通りの名前が「RUA PROF. KAZUO DAN」になっている。
檀家.jpg

檀一雄表札.jpg

 「エリセイラ(Ericeira)」の海岸。13:00、海岸沿いのレストランで昼食。「エビとあさりのリゾット」。イヤ、これは優れものです。ポルトガルはこの海鮮リゾットが美味しいですね。旅疲れしている胃には、脂っこくなくサッパリして優しいです。
エビあさりリゾット.jpg

 14:30出発して、15:20~16:00「ロカ岬(Cabo da Roca)」です。私達夫婦は既に、1975年に来て「証明書」(ユーラシア大陸の最西端)を貰っているのですが、今は見開きで写真が入ったデラックスな「証明書」になっていました。記念写真。
ロカ岬記念写真.jpg

 リスボンの宿は、先に泊まったところと同じでした。

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