【海外旅行】1998年ポルトガルスケッチ旅行(5/13)

【第4日】1998年4月17日(金)エルヴァス→ヴィセウ 100エスクード=¥75

 6:20起床。晴れ。7:00食事、りんごが美味しかった。8:30出発。75キロ北へ。途中●「サンヴィセンテ(São Vicente e Ventosa) 」の街、家々に白い巨大な煙突が並ぶ。
煙突の町.jpg

 引き返して別ルートをとる。10:30「マルバオン(Marvão)」でスケッチ解散。ミュゼ150エスクード×2。教会を利用したこじんまりしたカワイイ建物です。この地方の道具や人形など興味深かった。
ミュゼ.jpg

人形.jpg

コーヒー70エスクード×2。家150エスクード×2。注)実は旅行先々でその地の建物(民家)のミニチュアを集めているのです。
家ミニチュア.jpg

別れ路.jpg

ヴィゼウまで地図.jpg

 11:45出発。12:00●「カステロ・デ・ヴィデ(Castelo de Vide)」広場で駐めて 。すこし歩いてレストラン「Sol e Serra」へ。途中。観光局。郵便局(ポスト)(日本に似て赤い)前から坂を上がる。
ポスト 2.jpg

 12:30食事、野菜サラダ(こちらへ来て初めて)、ポークとじゃがいも。プリン。赤ワインハーフを2人でシェア。500エスクード/2。13:45出発。

 14:30テージョ川を渡る。この川の河口はリスボンです。
テージョ川.jpg

 15:35サクランボの町●「フンダン(Fundão)」の手前、右向こう山の上に「ポウサダ」が見える。15:50~16:15フンダンのショッピングセンターでトイレ休憩。

 私がバスの中で「くしゃみ」をしたら、現地のガイド(女子)が「サンティーニョ」と声をかける。それはなんだと聞くとポルトガルでは「くしゃみ」をした人にはそう呼びかけるのだという。帰って調べたが「いわれ」など判らない。

 17:15「グアルダ(Guarda)」の市内を通り抜け、あと69キロ。18:15●「ヴィゼウ(Viseu)」のホテル「グラン・ヴァスコ(Grão Vasco)」に到着。部屋238号室。

 この地は、16世紀の偉大なポルトガル人画家で、通称偉大なるヴァスコ(Grão Vasco)と呼ばれるヴァスコ・フェルナンデスの生誕地である。彼の作品を多く収めるグラォン・ヴァスコ美術館、彼の名前を冠したホテル、学校、ワインのブランドなどがある。このホテルもそうだ。

 時間が無くて「グラン・ヴァスコ美術館」へは行けなかった。見れなかったヴァスコ・フェルナンデスの「最後の晩餐」。(ウィキペディア)
最後の晩餐.jpg

 19:30歩いて広場を通ってレストラン「O Cortiço(オ・コルティソ)」へ。
ヴィゼウレストラン.jpg

 キャベツのグリーンスープ、タラのフライ。生野菜添え。ここはワイン「ダオン(Dão)」の産地。ワイン赤と白、シェア1,000エスクード負担。
ダオンワイン.jpg


 23:00就寝。

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