【海外旅行】1973〜4年パリ・ジュネーブ・ローマ観光(4/7)

【第5日】12月30日(日)FF1=¥60(未だ円は$1=¥240の時代)

 「ロワール城巡り1日」オプショナルツアーです。@220フラン(¥13,200)×2。7:30発の予定が、ガイドが来なくて約1時間遅れ。結局交通公社の駐在員が代理でガイド。

 「シャルトル大聖堂」此処も霧。(このツアーは至るところで霧に悩まされる)。シャルトルの「ブルー」(ステンドグラス)が有名。ステンドグラスは外から見ると何の変哲もないが、お堂の内部から見るとキレイ。私は二つの尖塔に魅せられた。
シャルトル聖堂.jpg

 アンボワーズはお城へ行く前に、昼食。シュリンプカクテル、ターキー、ガトーグラッセ(特製ケーキ+アイスクリーム)。こじんまりしていますが、雰囲気のいいレストランでした。フランス……を感じました。
アンボワーズレストラン.jpg

アンボアレストラン.jpg

 昼食のワイン「Tournaine Amboise Grand Vin d'Origine Appellation Controlée G.Dyterlre et files Limeray」。

 そして「アンボワーズのお城」。日本の城と違って「館(やかた)」です、小高いところにあって、城壁をめぐらし、庭も広く、石灰のミルク色の壁に濃紺の屋根がコントラスト良く、優雅な佇まい。これも「フランス」を感じさせるモノでした。
アンボアーズ城.jpg

 次の「シュノンソー」。アプローチの林間の道が霧に煙り、これまた「雰囲気」抜群。
シュノンソー.jpg

 お城も水に浮かぶ佇まいは、歴代女性が住んだと云われるが、それに相応しい優雅さ。「ロワール」の中でもこれは抜群でしょう。
シュノンソー城 2.jpg

 残念ながら、続くお城は霧と夕闇で、ブロア城はサッパリ見えず。シャンボール城も入口から僅かに確認出来たのみ。どこかのホテルでトイレ休憩のあと、シャトーダンの「ホテル・サンルイ」で夕食。ローストポークはあまり美味くなかった。後はただ暗がりを走るのみ。ホテル帰着23:25。

 妻は昼食のチーズのためか、パリに入る頃から調子を崩す。


 

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