【海外旅行】1973〜4年パリ・ジュネーブ・ローマ観光(2/7)

【第3日】12月28日(金)FF1=¥60(未だ円は$1=¥240の時代)

 団体・ガイド付きで「市内観光」の日です。朝食後、8:45集合。9:00出発。

 「ノートルダム寺院」。北側にも大きいバラ窓・ステンドグラスがある。ゴシック建築の妙。北側の売店で「紙のコースター(ロートレックの絵)5枚、15フラン(¥900)。東側の公園を散歩。寺院の祭室側が見える。
ノートルダム公園.jpg

 「ルーブル美術館」。3フラン(¥180)。待望久しき「サモトラケのニケの像」を見る。勿論「ミロのヴィーナス」「モナリザ」「ナポレオンの戴冠式」など大物を見て回る。
ニケ像.jpg

 「サンミッシェル広場」の「ジャック・クール」というレストランで昼食。ムール貝のスープが美味しかった。

 凱旋門からエッフェル塔、そしてアンバリッドでは「ナポレオンの柩」を見る。ドームの下を掘り下げ、中央にでんと大きな「石棺」。あの中に火葬にしない「遺体が」収められているそうな。立派だが、私日本人の感覚では死後は「地中に眠る」という感覚なので、こんな人目にサラされて、ゆっくり眠れるのか?と感じた。
ナポレオン棺.jpg

 オペラ通りの「ミスオペラ」という土産物屋でバスを降り解散となる。私達夫婦はかねてガイドブックで調べておいた「オ・プランタン百貨店」の中にある「高島屋」の売り場を目指す。メトロで「OPera」から一駅の「Havre Caumartin」。

 此処で買ったのは●女物セーター(グリーン)クリスチャン・クベリエ170フラン(¥10,200)●女物カーディガン(白)オリビエ・ド・ペロン200フラン(¥12,000)●カフス・ニナリッチ151フラン(¥9,000)●男物オードトワレ・サンローラン39フラン(¥2,340)合計560フラン。免税(デタックス)84フラン(¥5,040)は後日日本へ送金される。

 「レジスター」を使わず、紙に手書きで数字を並べ、足し算をしているのにビックリ。時間もかかるし間違いもあるのでは……こんな能率の悪いこと。
パリ図2.jpg

 またメトロでホテルに戻り、夕食の後は20:30「夜の観光」に……。「イルミ・ムーランルージュ」と名付けた「オプショナルツアー」@120フラン(¥7,200)。ライトアップした巴里の夜景を楽しみつつモンマルトルの「ムーランルージュ(赤い風車)」で観劇……の予定だったが。出発が遅れて、結局「ムーラン」へ直行。ショーはスピーディで、楽しかったが、まあ一度見ておけばいい程度「話の種」です。「ムーランルージュ」のプログラム8フラン(¥480)。ホテル帰着0:30。
ムーラン.jpg

ムーランプログラム.jpg

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