【海外旅行】1975〜6年南ヨーロッパの旅(8/11)

【9日目】1月5日(月):セビリア→モロッコのカサブランカ 日出8:36 日没17:32

 今日は、海を越えて「アフリカ・モロッコ」のカサブランカへ移動の日。予定が2時間繰り上げで、7:40セビリア発(IB010便)→マドリードへ約40分の飛行。ここから「マラガ」へ飛んで乗り継ぎ「カサブランカ」着11:00(時差1時間もどす)。バスで海浜レストランへ直行。

 アフリカと云っても、モロッコは「黒人の街」ではない。2/3がアラブ人、1/3がベルベル人あるいはその混血。フランスの植民地だったこともあって、洒落た街である。「カサブランカ」は「白い家」という意味。戦前の映画「モロッコ」「外人部隊」そしてイングリット・バーグマンとハンフリー・ボガートの「カサブランカ」の舞台です。

 14:00ホテルチェックイン。「純ヨーロッパ式」。
ホテルとバス.jpg

カサブランカ部屋.jpg

 街歩き。市場へ行ってみました。イスラムなのに。豚肉も売っています。看板を見ると「馬肉」もあるようです。ワイン(アルコール飲料)も売っています。マッタク「ヨーロッパ」です。
肉屋 2.jpg

 しかし人びとの服装は、イスラムです。
イスラム男女.jpg

子守.jpg

 早速、モロッコの道路地図を買いました。


 

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