【スケッチ淡彩】スケッチ会作品(3)辛国神社、白鳥神社、本町公園など

 「道明寺天満宮」を本拠にはしていますが、時々変わった所を選んで描いています。

 「スケッチ会」発足の地である「辛国神社」。ここは東西に細長い境内で、その真ん中辺りにある鳥居の所です。
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 今から千五百年程前、雄略天皇の御代に創建された神社で、当初は物部氏がその祖神「饒速日命(にぎはやひのみこと)」を祀ったが、その後同族の「辛国連」が祭紀の中心となり「辛国神社」となった。

 次も「辛国神社」。拝殿近く「茅の輪」がしつらえてありました。
181026辛国神社.jpg

 「茅の輪(ちのわ)くぐり」とは、参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというものです。日本神話のスサノオノミコトに由来するといわれ、唱え詞を唱えながら8の字に3度くぐり抜けます。

 茅の輪くぐりは、毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」で行われる儀式であり、茅の輪くぐりが夏越の祓と同義で呼ばれるほど、日本に定着している風習です。……とありますが、この日は10月29日、「七五三詣り」の季節です。

 次は、少し南「古市」駅近くの「白鳥神社」境内です。
181126白鳥神社.jpg

  主祭神は「日本武尊(やまとたけるのみこと)」。白鳥神社縁起によると、もとは軽里西方の伊岐谷に創建された伊岐宮(いきのみや)が本来の宮であったようだ。その後、戦火に追われ峯ヶ塚古墳墳頂に小さな祠として祀られていたものが、慶長の大地震(1596年)で倒壊し荒廃していたものを、江戸時代初めの寛永末期(1640年頃)に現在の地に遷座したと伝えられている。
白鳥神社本町公園地図.jpg

 次のはもう少し南の「富田林」駅3分のところにある「本町公園」。
181224富田林本町公園.jpg

 明治時代の明星派女流歌人・石上露子の歌碑・記念碑。また、富田林に逗留した作家・織田作之助記念碑が建てられています。

 雨の時は「葛井寺」近くの「藤井寺駅前南口商店街」に決めていましたが、踏切を越えて北側も、アーケードで雨除けできますので、何度か描きました、
190923北口商店街.jpg

 これは「北口商店街」の横丁路地を描いたものです。
191014藤井寺駅前北商店街.jpg

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