【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(12/15)

【第10日】6月24日(金)ヴァルディリエ日出時刻:05:41 トゥルン日没時刻21:22 ユーロ(€)=¥135

 今日はレゾートを後にして、「フルカ峠(FURKA PASS)」を越えて「トゥルン(TRUN)」という街迄行きます。

 9:00出発。降りの途中。来るとき、途中で道を尋ねたお店があったので、御礼かたがた立ち寄る。「ハチミツ屋」?
蜂蜜屋.jpg

 看板の「Le Gaberou」は後で調べたら「関税吏」とか?

 東に向いて走り、フルカ峠にかかる辺り、「ベルベデーレ(BELVÉDÈRE)(イタリア語で見晴台の意味)」が第1のスポット。この小屋の背後はローヌ川の始点となる「ローヌ氷河」の先端。氷の洞窟がある(挿絵の左端)。中に入ると真っ青で奥に入るほど濃くなる。神秘的。
ベルベデーレ 2.jpg


 フルカ峠は2つの州の州境。1つの標石の裏表にそれぞれの州章が刻されている。標高は2436メートル。13:30。
州境.jpg

624地図.jpg

 峠を下った所に、「ポストバス(郵便バス)」が停まっていた。ボディに昔「郵便馬車」時代のなごりの「ラッパ」のマーク。今でもバスの警笛は「ラッパの音に似せてある。
ポストバス.jpg

 スンヴィッツ(SUMVITG)村の「ベネディクト礼拝堂」。ここは明日訪れる「テルメルバード・ヴァルス」ホテルを設計した「ペーター・ツントー(PETER ZUNTHOR)の設計。「木の葉」のような平面形を持つ。1986年。
ベネディクト.jpg

ベネディクト内部.jpg

 平原の道端に、何か絵が描かれた石碑がポツポツ見える。車を停めてよく見ると、「ヴィア・ドロローサ(キリスト十字架への嘆きの道)」になぞらえたものらしい。「IV」と、これは「第4留・キリスト、母マリアに会う」の場面のようです。ヨーロッパでは道祖神でなく、やはりキリスト教関連のものなのですね。16:30。
ヴィアドロ4.jpg

 17:00、トゥルンのホテル「カサ・テディ(CQSA TÖDI)」到着。
 

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