【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(10/15)

【第8日】6月22日(水)ヴァルディリエ日出時刻:05:40 日没時刻21:27 スイスフラン(CHF)=¥90

 今日は、レマン湖の北側の街を訪ねます。9:30車で出発。

 11:00、ローザンヌ大聖堂:ゴシックの立派な建物。
ローザンヌカテドラル.jpg

 ステンドグラス、新しいもののようですが「カインとアベル」なななか力強い作品です。
カインとアベル.jpg

 12:00、郊外の「サンシュルピス」ロマネスク教会を訪れる。
サンシュルピス外観 2.jpg

 身廊はなくなっているが、中央の塔と祭室がキレイに残っています。
サンシュルピス.jpg

サンシュルピス祭室.jpg

 此処のステンドも新しいが、可愛い作品です。3つ並べました。
サンシュルピスステンド.jpg

 ヴヴェイに戻り、湖畔のレストランで昼食。「ソーセージ」@CHF9.4。
622地図.jpg

 すぐ近くの「コルソー(CORSEAUX)」にある、コルビュジエが高齢の両親のために1923~24年につくった「小さな家」の見学が今日の目玉。
小さな家図面.jpg

小さな家外観.jpg
小さな家内部.jpg

小さな家記念.jpg

 この家は、モデュロールを用いて設計されています。

 注)モデュロール(Modulor)とは、フランスの建築家ル・コルビュジエが、人体の寸法と黄金比から作った建造物の基準寸法の数列です。

 挿絵は、コルビュジエせいたん百年記念硬貨(1987年)。
記念硬貨.jpg

 「ヴヴェイ」駅から電車で「ローザンヌ」駅まで往復しました。車窓からのレマン湖を見ようということで……。往復@CHF13。
車窓 2.jpg

 その後、湖畔公園に立つ「チャップリンの像」を探索しました。
チャップリンの像 2.jpg

 ヴヴェイは19世紀に世界各国の王侯貴族や芸術家に愛される湖畔のリゾート地として、隣のモントルーとともに発展を遂げた。各国出身の著名人が、数多く居住した地としても知られており、特にチャールズ・チャップリンがヴヴェイ郊外の村、コルシエに家を建て、その晩年を過ごしたことは有名である。レマン湖畔に立つチャップリンの銅像はヴヴェイの観光スポットとなっている。女優オードリー・ヘップバーンもこの近くに晩年を過ごしました。

 20:00リゾート帰着。皆さんで合作の豪華料理を楽しみました。
豪華料理 2.jpg


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