【海外旅行】2005年フランス・スイス建築の旅(1/15)

【発端】

 以前、このブログで以前「2004年北欧の旅(1〜21)」https://romaneko.at.webry.info/201812/article_1.htmlをレポートしました。

 この時は建築家「アルバー・アールト」でしたが、その翌年、味を占めて今度は建築家「ル・コルビュジエ(Le Colbusier)」の作品を中心にフランスとスイスを旅する計画を立てました。

注)ル・コルビュジエ:スイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。20世紀の近代建築運動に多大な影響を及ぼした一人。(1887年10月6日 - 1965年8月27日)。彼の作品群はその後、2016年「世界遺産」に登録されました。東京にある「国立西洋美術館」は彼の設計。
国立西洋美術館.jpg

 メンバーは昨年と同じ:私(77歳)、妻(78歳)、妻の「ガラス工芸教室」の友達の「女性一級建築士」のTさん(58歳)、もう一人「女性建築士」Nさん(56歳)、「ロマネスクの旅友」の女性Sさん(62歳)、「レンタカー」一台、私の運転で約二週間(6月13日〜28日)の旅。

 今回は、スイスジュネーブ近くの山荘(コンドミニアム)に5泊します。これは「我が家のハワイのタイムシェアリゾート」を「交換システム」に出して、借りたものです。

全体地図.jpg

 成田→パリ・ドゴール空港→ヴェルサイユ(3泊)→ヴェズレー→ベルフォール(2泊)→ヴァル・ディリエ(5泊)→トゥルン→ヴァルス→アッペンツェル→チューリッヒ空港→成田

 14泊+機中1泊=15泊16日間の旅でした。

【第0日】6月12日(日)

 成田で前泊の日です。

 12:45小平自宅出発(自家用車)、高速料金¥1,555。ガソリン@122。ブックオフ4冊¥420−¥250=¥170。伊勢丹「魚屋清兵衛」干物¥8,007。

 17:05ホテル日航ウインズ成田着。部屋516号室(NさんとSさんも前泊:515号室)。

 17:50NさんとSさんと共に、ホテルバスで第二ターミナルへ行き「讃兵衛」で夕食。妻と「ざる」「天せいろ」をシェア、日本酒2本で¥2,090。

 ホテルに戻り、日本円現金確認:¥97,000。

【第1日】6月13日(月)パリ日没時刻:21:55

 08:05チェックアウト。ホテル代¥15,000+駐車超過¥2,000支払う。此処は1泊すれば構内駐車場に二週間駐車無料。今回は2日超過するので¥2,000支払。前泊のホテル代は「駐車料金」を考えれば「無料」のようなものです。

 09:10第1ターミナル・チェックインカウンターで、Tさんとも合流。

 Nさんが国際用携帯電話を借りる。基本料@250/DAY、保険@300/DAY、日本への通話料¥320/分。090-xxxx-xxxと日本の番号だが、日本国内では使えない。
 例によって、「ダイナースラウンジ」で休憩、時間待ち。出国後、これも例によって、日本酒紙パック1合×10(月桂冠)¥2,090購入。

ターミナルはC81、短いシャトルに乗って到着。機体はジャンボ。JAL405便パリ直行便。座席47C:私、D:妻、E:Tさん、F:Nさん、G:Sさん。11:10定刻発。映画は『ミリオンダラー・ベイビー』(Million Dollar Baby)。

 パリはサマータイム中なので東京との時差は7時間、時計の針を戻す。今日は長い一日です。

 昼食:ホキ(白身魚)の西京漬け他。ジントニック+赤ワイン。フランス時間の12:00頃、ペイストリー、チョコ、紅茶。

 16:35パリドゴール空港着。ハーツレンタカーで、予約の「メルセデスベンツE220CD」を借りました。チョット贅沢ですが、5人乗るので、トランクもゆったりめのにしました。
ベンツ.jpg

 18:00空港発、今日の宿泊ホテル、「イビス・ヴェルサイユ」に直行。19:43着。嬉しいことに未だ明るい。私と妻:404号室、S:408、T&N:412。車をガレージにいれ部屋に落ち着いたのは20:50。

 シャワー、日本酒1合。チョコパン。22:00就寝。

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