【読書】私の読書遍歴(7)世界名作全集(講談社)と講談社の絵本

 戦後になると、私も成人したので、児童文学には関心が薄らぎました。しかし貸本店としては「マンガ」だけでなく「児童向けの本」もおいていました。 児童向けの「全集本」が各社から出版されましたが。中でも「逸品」はやはり「講談社」。装丁も挿絵もしっかりしていました。 ●世界名作全集(講談社)1950年(昭和25年)より全巻150巻 …
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【読書】私の読書遍歴(6)敗戦直後の雑誌2件

●『リーダース ダイジェスト』  終戦直後の昭和20年後半から21年にかけて、神戸灘区の「古本屋」を手伝いながら、姫路の兵庫工専に通っていた頃、アメリカ生まれの『リーダーズ ダイジェスト』が1046年(昭和21年)6月、月刊誌として発刊されました。アメリカを含む「自由世界の香り」が漂っていました。内容は「他の雑誌から転載された要約…
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【雑感】劇場プログラムは語る(6)レオニード・クロイツア演奏会

 1951年7月「大阪朝日会館」での「レオニード・クロイツア滞日20周年記念連続演奏会」の「第3回」目のプログラムです。  戦中戦後に日本で活躍されたピアニストです。最近「クロイツァーの肖像~日本の音楽界を育てたピアニスト」~ 単行本 – 2016/3/18 萩谷 由喜子 (著)によって、その業績がまとめ紹介されました。 …
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(11/11)

◎「チュニス」市内と「バルドー博物館」 第7日 1998年2月17日(火)  短かった旅も今日が最後日。午後はパリへ向かう。  朝はゆっくりで、9時出発。チュニスのメインストリート「ブルギバ通り」のメディナ寄りのところでバスを降り、1時間の自由行動。  フランス門というところから「メディナ(旧市街)」に入り最後…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(10/11)

◎「スースのモスク」と美しい町「シディ・ブ・サイド」 第6日 1998年2月16日(月)……1/2  「スース」は「地中海リゾート」。私達の泊ったホテル「ディア・エル・アンダルース(Diar El Andalous)」★★★★★も、庭からビーチに出られる。大きなパラソルがたくさん立っていて、滞在できればいいなあと思う。 …
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(9/11)

◎穴倉住宅 第5日 1998年2月15日(日)  マトマタのホテルを7時30分出発。10分ほどで「穴倉住宅」の部落に到着。  「スターウォーズ・パート1」で、「ルーク・スカイウォーカー」の故郷の星「地球」、でこぼこしたむき出しの岩盤に、ボコボコ穴があいている荒涼とした風景……。  このロケ地となったのが、「マト…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(8/11)

◎ラクダ体験 第4日 1998年2月14日(土)のつづき  11時40分、ドゥーズ(Douz)のホテル着。トイレ休憩。500mほど先の、ラクダのたまり場までバスで行く。  このあたりのラクダは「ひとこぶラクダ」である。一般にラクダといえば英語で「キャメル」フランス語で「シャモー(Chameau)」といわれるが、これは…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(7/11)

◎オアシスと砂漠動物園 第4日 1998年2月14日(土)  トーズルの朝も6時モーニングコール。朝日に映える「ホテル」はアラブ・イスラム風の外観で、美しい。バスで出発7時30分。ちょっと行った所で、簡単な幌が付いた馬車に分乗。  添乗員はバス組の方に残り、こちらは「現地ガイド」の引率。したがって説明は「英語」……と…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(6/11)

◎スベイトラの観光  ケルアンを後に、バスは南西に進む。早起きだから「モスク2つ/絨毯屋/市内散策」をしても、まだ11時半。  これから、ローマとビザンチンの遺跡のあるスベイトラ(Sbeitla)まで120キロをひとっ走り。……といっても、車は良いのだが、道路はセンターラインが有ったり無かったりの片側1車線。勿論舗装だがどこ…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(5/11)

◎ケルアンの観光 第3日 1998年2月13日(金)...1/3  睡眠薬のお蔭もあって、ぐっすり眠って6時起床。モーニングコールは6時半だが、持参の目覚まし時計で常に30分前に起きることにしている。  高齢者になると、すべての動作が鈍く遅くなり、ウオームアップにも時間が掛るようだ。(^_^)  朝食は、この旅…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(4/11)

◎すぐ南に向かう 第2日 1998年2月12日(木)のつづき  チュニス空港では、まず通貨両替。さていくら替えればイイのか?3食付きだし、自由行動もそれほどないようだ。オプションも無さそう。物価は10分の1くらいで、土産ものも安いとか。  出国時の再両替は両替証明の3分の1までだから、沢山余ると大変。チュニス空港の免…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(3/11)

◎チュニジアって何処? 第2日 1998年2月12日(木)  定刻どおりパリ・ドゴール空港着。オルリー空港への連絡バスは始発が6時だが、第2便の6時20分発まで、トランジットにある「エスパース(ビジネスクラス)」用の待合室を借りての時間待ち。  ほんとの「エスパース」客が文句をいうのではないかと思うほど、他の日本人団…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(2/11)

◎エールフランスの夜行便で出発 第1日 1998年2月11日(水)  さて、午後3時半に車で家を出たが、祝日ということもあって、首都高速も渋滞なく、東関道に入って、酒々井PAでコーヒーを買って眠気ざまし。成田のいつもの「Jパーキング」に6時前に到着。  ここのパーキングは、テントのガレージで預かってくれて、洗車もしてく…
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【海外旅行】1998年チュニジア8日間(1/11)

◎序章:なぜ今「チュニジア旅行」?  以前からフアンである塩野七生さんが、1992年から2006年まで毎年1冊づつ書き下ろしというかたちで「ローマ人の物語」というのを出し始められ、とても最後までお付合い出来るかどうかと危ぶみながら、毎年秋の出版を心待ちにしている。  その第2巻が「ハンニバル戦記」と題して、ローマとカルタゴの…
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【読書】私の読書遍歴(5)山中峯太郎

 先に「少年少女小説」をあげましたが、なかでも強烈な印象は「山中峯太郎」の作品です。 ◎敵中横断三百里(『少年倶楽部』1930)挿絵:椛島勝一 日露戦争で活躍した「秋山騎兵部隊」から選出された「ロシア軍の動きを探る6名の建川挺身騎兵斥候隊」の艱難辛苦の物語。注)秋山好古騎兵隊長は「坂の上の雲」司馬遼太郎著の主人公の一人。 …
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【読書】私の読書遍歴(4)少年少女小説(単行本)

 戦前の小学生時代は「店」にある月遅れの「少年倶楽部」「少女倶楽部」「幼年倶楽部」「少女の友」などを讀んでいました。これらの雑誌の連載小説が「単行本」として棚にありました。私の印象に残っているモノをリストアップしました。 ●佐藤紅緑 ◎あゝ玉杯に花うけて(講談社 1928)挿絵:田中良 豆腐売りの貧乏な少年が友人との交流や経験…
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プロフィール

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ろまねこ
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スケッチ、水彩、
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