【読書】私の読書遍歴(3)小学生全集

 本屋の息子ですから、小学校へ上がる前から、絵本でなく「文字の本」を讀んでいました。以前にも書きましたが、その頃の一番の思い出は「小学生全集」です、昭和2年から4年まで、全88巻と素晴らしく充実した全集です。菊判並角背紙製本(背の部分のみクロス)約300ページで、各巻35銭。菊池寛が芥川龍之介にも手伝って貰って、企画、編集、出版されまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【読書】私の読書遍歴(2)講談本

 昭和一桁代は「円本」の時代でした。「現代文学」「大衆文学」「世界文学」「児童物」「個人全集」などが1冊1円という「安価」で提供されました。それがまた「我が家」のような「お風呂屋さん」の近くの「古本屋」の棚を埋め飾りました。(小学生全集などは35銭)  数ある全集物の中で、ひときは「大衆読み物」であった「講談本」を思い出しています…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【読書】私の読書遍歴(1)はじめに……「本」についての思い入れ

 このブログでも書いていますが「我が家」は私が物心ついた頃(昭和8年)から戦後昭和23年まで「古本屋」でした。その後「貸本屋」に転業して昭和36年まで営業していました。その間扱った書籍はほとんど「大衆小説」「通俗小説」「月刊娯楽雑誌」「マンガ」といったジャンルです。  「純文学」や「翻訳文学」なども扱っていましたが、いずれにせよ「…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

【雑感】「スミマセン」の後に……

 介護、被介護の身になってみると「スミマセン」「アリガトウ」の言葉が日常聞かれるようになります。  介護や、介助を御願いするときの第一声は「スミマセン、●●して欲しい、○○取って欲しい、▲▲したい」といった「御願い(要求)」の言葉です。  そしてそれが終わると「アリガトウ」の感謝の言葉になります。しかし時として終わった後も「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【男の台所】「お茶事情」の変貌

 わが家は、出来るだけ「ペットボトル茶」でなく「急須(土瓶)に茶葉をいれ、湯を注いだもの」を食卓に置いて、ときどきコップに注いで飲んでいます。茶葉は直接でなく、茶漉しボウルというのに入れていました。  したがって使用するのは上等の、玉露や、煎茶でなく、いわゆる「番茶」や「玄米茶」です。東京ではずっと「京都の一保堂」の茶葉を「紀…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【健康と医療】「加齢黄斑変性」と「黄斑上膜」

 2003年2月、友人から【ろまねこさん、私のために(パソコンで)使った目を「ルテイン」でいたわってください】と、高価な「国産サプリ」(会員制:¥10,000/月)をプレゼントして頂いたのがきっかけで、ハワイで探して「ルテイン6mg×30ソフトカプセル=@$3.66(¥400/月)」を購入しました。2003/11/22。ものすごい価格差…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【健康と医療】ピロケースとサプリメント

 「ピロケース」って、携帯用のモノもありますが。ここでは、家に置く「一週間用の錠剤整理箱」のことです。これも一日分取り外して携帯出来ますが。  1990年から、毎年ハワイ島とカウアイ島のリゾートに行っていて、見つけたのが写真のモノ。  今も使っています。蓋の締まりが悪くなって買い換え、3代目です。兄の所へお土産にあげたら、次…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【医療と健康】支え足と利き足

 以前「回れ右」のことを書きましたが…… https://romaneko.at.webry.info/201710/article_7.html  歩くことが不自由になってくると、妙にそんなことに「関心」が高まるものです。  一般に「左足」は「支え足:体を支える軸足」であり、「右足」は「利き足:動作をする働き足」だそうで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【雑感】新暦と旧暦のずれ(追加訂正版)

 7月7日の「七夕(たなばた)」、7月15日の「お盆」。地方や関西では「月遅れ」で8月7日、8月15日にずらして行われることが多いです。 これは元々「旧暦」での行事だったので、その「季節感」を重んじてのことのようです。現在、日本では「旧暦」で行うことはほとんど無く、「新暦」か「月遅れ」のようです。(例)5月5日端午の節句→新暦5月5日こ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(9)

 教室に「白磁」の大ぶりの「花瓶」があったので、ほとんど「鉛筆デッサン」風に仕上げてみました。  「お教室」の時間は二時間ですが、チョット時間が余ったので、今度は「ダーマート」でささっと描き上げました。  藤井寺南口商店街の「八百屋さん」をスケッチしてハガキ大のコピー絵を額装して差し上げたら、御礼に「枝つきのトマト」を頂いた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(8)

 何の木の葉か判りませんが、結構肉厚のある葉っぱと小さなバケツをひっくり返して、構成しました。何時も苦労するバック。今回は平筆で「芝生様」に描いて見ました。点描風にしたのが良かったようです。  「教室」にあったものですが「麦穂」でしょうか?それと「チガヤ」のような穂のあるモノ。一輪挿しに挿して見たのですが、チョット淋しいので、「サ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【スケッチ淡彩】小泉教室再開「水彩静物画」(7)

 昨年11月にアップして以来の「教室」で描き溜めたモノを、反省と共に掲載します。 「教室」にも「対象物」がいろいろ用意されていますが、今回は家から「文房具」を持って来て並べました。 筆立てのような「円筒モノ」に描写は難しい。すこし歪んで見えます。またひだりのカッターとハサミの重なりの陰影がうまくなく、ナントなしに不自然です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【スケッチ淡彩】野外スケッチ用イーゼル

 月2回、道明寺天満宮などで、ご近所の仲間数人と、野外スケッチ(水彩)を楽しんでいます。  ところが、だんだん年をとって、動きが不自由になってきましたので、三脚の上に板があるようなイーゼルがあったらいいなと思い、ネットでいろいろ探しました。  最初に選んだのが「ターレンス 水平メタルイーゼル 3段ブラック」¥6,530(アマ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(15/15)

■第14日:4月16日(水)機中→アムステルダム(キューケンホッフ公園)→成田→自宅  KLMは、「アムステルダム・スキポール空港」に、丁度夜明けの6時30分到着。迎えのホテルバスで、少し「アムス」寄りの「メルキュール・ホテル」に7時30分チェックイン。  成田行きは15時15分発なので、それまで時間待ち。結局部屋に残られた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【海外旅行】1997年レバノン・シリヤ・ヨルダン旅(14/15)

■第13日:4月15日(火)ワディ・ムーサ→ワディ・ラム→アカバ→アンマン  「ヨルダン」も今夜でお別れだ。  「ペトラ」近郊の「ワディ・ムーサ」のホテルを8時出発。南へ。すぐの右手の山の上の白いものは、「モーゼ」の兄「アロン」の墓。  今日も、ときどき「砂嵐」が来て視界50m位になってしまう。4、5、6月がシーズンと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プロフィール

ニックネーム:
ろまねこ
性別:
出身地:
神戸
居住地:
藤井寺
趣味:
スケッチ、水彩、
読者メッセージを送る