【海外旅行】1994年ジャワ島7日間(3/9)

【第2日】1994年(平成4年)12月30日(金)ジョクジャカルタ滞在(ボロブドゥール観光)のつづき 100ルピア=\5

 今回は初めてのインドネシアなので、いちおう土産物(名産品)も観光の内、ガイドに頼んで今日はまずバティック(ローケツ染め/ジャワ更紗)。

 バティックの大家(ガイドブックに出ているとか)のアトリエ?訪問、勿論先生が居るわけでなく、生徒というか女性が店先の「すだれ」の日陰の土間で、テケテケ……と布に蝋を付けている。「まだむ」と「とりゅふ」さんはそこに座らされて、作業をしてる風な記念撮影。
画像

 そして奥の展示場へ……ひどく調子の良いお兄ちゃんが、まず「先生」の作品を薦める……ここのはすべてハンドメイド、ひとつとして同じ物はないとご自慢だ。

 いや、立派なのが沢山あるが、もう我が家には「飾る」壁面がない……それでも、ひとつふたつは……と、たしか「ほあぐら」さんちは「先生」のを一つおもとめになった様だ。ここでも値切るのが礼儀……じゃないけど、一応お遊びで「値切る」。

 さて、もう一つ今度は、型押しを含めた量産のバティック工場、蝋臭い薄暗いところで作業している、健康に良くないし、目も悪くなるだろうなぁ……

 ここの売店では、お二人は自分の物、親戚友人への土産物(ブラウス、ベストワンピース、ハンカチ、マフラーなどなど)沢山お買い上げになりました。こういう小物は少し多めに買って置けば、とっさの役に立つんですが……例えば、「バレンタイン」のお返しなどに。でも、今回ももう残っていない・・・(^_^;)

 ホテル着、17:30。ホテルで一服した後、散歩かたがた、ガイドさんに教わった「中華料理店」とスーパーでのミネラルウオーターや明日の朝食の買い出しに・・・

 今日の朝食、和・洋・現地風と選りどり見どりのビュッフェスタイル。内容は気に入ったが、サインした勘定書では¥1200+αと良い値段。現地の食事値段からすると、飛び切り高い・・・そこで、明日はスーパーでサンドイッチでも仕入れて、それで間に合わせようとの魂胆。

 ぶらり~っと、ホテル前にでると、たくさん「ペチャ」(ご存じの前に客を2人乗せる自転車)が客待ちして、「何処でも行くよ、町までか?」としつっこく寄ってくる、「いや、あそこの中華までだから歩いて行くよ」と日本語で振り切って行くが、中から2台はどこまでも付いてくる。
画像

 こちらは、構わず向い側へ渡ったり(結構広い通りなのです)また渡りなおしたり、土産物屋やら食べ物の屋台店を覗いて歩くが、とうとう500m位先の中華料理店まで付いて来てしまった。

 我々が食事を済ませるまで此処で待っているという。何という「根性」だろう。こちらも根負けして、まぁ、スーパーで買い物をしたら荷物ができるから、帰りはどうせ「ペチャ」を拾うことになる。それなら、この商売熱心な「おじさん」のに乗ってあげるか、ということになり、ここからスーパーへ行って、ホテルまでということで、1台2,500ルピア(130円)で話をマトメる。

 さて、中華料理は、チキン焼肉、酢豚、蟹玉、焼飯など適当に選んでビールで乾杯。味はイマイチ……。ここは生演奏でカラオケをやっている。下手なおばさんが何曲も続けるので閉口。割り勘で1人1万ルピア。500円也。

 スーパーでは、ミネラル水2本、牛乳、ファンタ、コーンフレーク、ピーナツ・タッフィ全部で5,500ルピア(300円)(残念ながらパンが無かった)。

 ホテルでは、宴会場で大披露宴。新郎新婦は上半身ヌードに近い金キラキンの王子様と王女様のような衣装。いいものを見せて頂いた。

 20:30、部屋に戻る。明朝も7時出発だ。

【第2日】1994年(平成4年)12月30日(金)完

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

プロフィール

ニックネーム:
ろまねこ
性別:
出身地:
神戸
居住地:
藤井寺
趣味:
スケッチ、水彩、
読者メッセージを送る