【海外旅行】1992年スイス・イタリア4人旅(14/20)

【第17日】1992年(平成4年)10月3日(土) フィレンツェ滞在  ITL100=¥12

 この朝「藤沢周平著『三屋清左衛門残日録』」を読み終える。注)この頃は「海外旅行」には「ブックオフ」で文庫本を5~6冊買っていくのが習慣でした。最近は、旅行の供は「iPadのKindle本」です。

 7・8・9ルールで、9:00出発。ホテルのマダムから「スト終了」の情報を聞く。サンマルコ美術館へ直行。@6,000。フラアンジェリコの受胎告知他……やはり生で見るのは素晴らしい。

 何度かこのブログでも取り上げたと思いますが、今回は「アップ」です。天使とマリア。
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 多くの修道士の個室にもフレスコ画があり、感激でした。

 10:10タクシーで「ウフィツィ美術館」へ。切符を買うのに行列です。@LIT10.000。注)この頃から入場が難しくなってきて、その後はインターネットで、現地の日本人が予約券を買ってくれるという、システムで行ったこともあります。

 一時間ほど並んだでしょうか、入場制限をしているので、館内は日本での「○○名画展」のような人混みにはなりません。「ウフィツィ」の美術品の紹介をしているとキリがありませんので省略します。

 注)「ウフィツィ」へは前後併せて私は5回、妻は8回行っていますが、好きな絵に再会出来る歓び、新しい発見の喜びは尽きません。気障なようですが、何度も行くと、何か「家に帰ったような安堵感」に包まれ、それだけで癒されるのです。

 挿絵は「ウフィツィ」の窓から見た「ポンテヴェッキョ」と「そこへ通ずる廊下」。
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 13:00今日の昼食は。中華料理「南京酒家」。4人でLIT55,400。昨日の日本料理の3分の1でした。中華はどこでも「安くて美味い」です。

 14:00歩いて「ポンテベッキョ」をわたり、ピッティ宮殿へ。美術館は休み。庭園のみ@LIT5,000。
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 帰り道「ベネトン」で妻のオレンジ色のセーターLIT109,000。雨の中をホテルに戻る。16:30。日経新聞LIT6,500。

 夕食は、部屋食、就寝22:00。

 


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