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zoom RSS 【海外旅行】1992年スイス・イタリア4人旅(12/20)

<<   作成日時 : 2019/03/08 06:18   >>

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【第15日】1992年(平成4年)10月1日(木) ラヴェンナ→フィレンツェ  ITL100=¥12

 朝食は宿泊費と別会計、@LIT10,000、地下の食堂。ホテルから歩いて、「ガッラ・プラキディア廟」へ。

 ここラヴェンナは、「ビザンチンモザイク画」の名所。

 「ガッラ・プラキディア廟堂」。外観は何の変哲もないギリシャ十字のお堂ですが……
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ここは「天井ドーム」をはじめ、四面びっしり、モザイク。
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 一つひとつが四角い陶片、釉薬(うわぐすり)がかかっているので、永遠に色があせない。金色は金箔を使っているので、ホンモノの光。微妙に各面が真っ平らではないので、光の反射が違い、それがなんとも言えない美しさを醸し出している。
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 すぐ近くの「サン・ヴィターレ聖堂」。外観も一般的なバシリカスタイルでなく、変わっています。
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 ここの「モザイク画」は金色と若草色の配色が見事。
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 ホテルに戻りチェックアウトして、駅前の駐車場に車を止め……

 「サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂」へ、ここは広々とした空間、左右のモザイクのボリュームに圧倒されます。
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 左壁は「東方三博士の奉献」。
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 右壁は「聖女の行進」。
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 車をとって、南5キロの郊外にある「サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂」へ……。
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 日本でも「金屏風」の絵がありますが、このモザイクは「色褪せ」がないので、「素晴らしい」の一言です……。
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 この「ラヴェンナ」の「ビザンチンモザイク画」の半日は、一生忘れ得ない「感動の時間」でした。

 市内に戻って「ダンテの墓」。お二人が中を覗き込んでいます。
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 お昼過ぎになったので、「Casa del Vino」と書いてある居酒屋のようなお店で「ピアディーナ(Piadina)」という「イタリア版クレープ」のようなモノを頼む。プレーンLIT1,500。チーズとハム入りLIT5,500。白ワインと水。
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 13:45出発、峠越えでフィレンツェに向かう。

 挿絵は「峠の標識」。後ろの車は私たちの乗っているレンタカー「オペル」。窓から顔を出しているのは「義弟」。
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 山道は曲りが多く、思ったより時間がかかる。フィレンツェ到着は17:45。

 フィレンツェのホテル「ジョコンダ(La Gioconda)」は、大聖堂の近く、★★ですがロケーション抜群。ところが、その大聖堂前は歩行者専用で車が通れない。でもどうして良いか判らないので、エィッと、そのまま突っ切ってホテルに着きました。おまわりさんが居なかったようです。

 裏の方にガレージがあるらしく、カウンタにいたボーイ(番頭?)の自称「ピッコロ」(実際小さい男)が運転して持って行ってくれました。パーキング出し入れは面倒なので助かりましたが、その代わり出し入れにチップが要るのです。

 このホテルは、以前にも……

【海外旅行】トラブル物語(11)美術館が臨時閉館・教会が閉まっている
https://romaneko.at.webry.info/201704/article_5.html

 ……で書きましたが、1913年(大正2年)に盗難品「モナリザ」が発見されたホテルなんです。それまでは別の名前でしたが、これを契機に「ジョコンダ」(モナリザのイタリア名)と変更したということです。注)今は閉鎖になっています。

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