【海外旅行】1992年スイス・イタリア4人旅(7/20)

【第9日】1992年(平成4年)9月25日(金) ツェルマット滞在 SF1=¥100

 朝食は、食堂で、コンチネンタルなので「フライドエッグ(目玉焼き)」を追加する。

 8:24発のゴルナーグラート・バーン(登山電車)に乗る。「マッターホルン」は裾の方に雲がかかっているが、頂上は晴れ上がっていて美しい。

 ゴルナーグラート(3089m)について、すぐ「ゴンドラ」でもっと上の「ストックホルン」に向かう。おりて少し登る。結構雪が残っている。でも天気も上々、素晴らしい。
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 ゴンドラを待つ間、マッターホルンがキレイでした。
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 10:00のゴンドラで、ゴルナーグラートに戻る。ここは大勢で賑やか。礼拝堂でお灯明(ローソクSF1)をあげる。
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 10:22発の電車。つぎの「ローテンボーデン (Rotenboden)(2815m)」でおりて、その次の「リッフェルベルク(Riffelberg)(2582m)」まで歩こうというのです。肥満体の足弱の私でも、これなら大丈夫。下りでも急な坂だと大変ですが、ダラダラ坂。

 途中でヘンな山羊を見ました。前半分クロ、後ろ半分シロ。今調べたら、この「スイス・ヴァレー州」にだけ飼育されている「黒首山羊」というそうです。当時はインターネットなどない時代ですから、ただ珍しい山羊だな……とビックリしてみていました。
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 「リッフェルゼー(湖)」のところは「逆さマッターホルン」が見えることで有名。実は私たち夫婦はこの前の年1991年にここへ来て同じことをしているのです。
https://romaneko.at.webry.info/201805/article_15.html

 今度は、念願の野外での「おむすび弁当」に成功……。ヘンなことにこだわっていますが、素晴らしいことでした。

 それでも、ゆっくりと景色を楽しみながら、休み休み、降りていきました。リッフェルベルクのホテルのテラスで紅茶(SF3)(義弟ビールSF4)。
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 13:10発でふもとへ……。ホテルに戻って、荷物を置き、駅へ明後日のイタリア・ベネチアまでの切符を買う。乗車券@SF70、特急券@SF27.5。

 街中あちこちで「スウォッチフェスティバル」。本部のテント。Newsiumという名の展示場。色んな売店や、食べ物(ホットドッグ)屋などたくさん出ている。

 一体「なんで今ここでフェスティバル」なのか?パンフも垂れ幕も、ドイツ語や英語で、日本語のはない。歩いていてやっと関係者らしい「日本人」に会えた。日本の販売代理店の人らしい。やっと判った「スォッチ発売個数1億個記念」そしてスォッチの社長がここの出身だとか。

 歩き疲れて、街中の喫茶店の2階でアイスクリーム、ミルクセーキ、ソーセージ(パン付き)などで一服。夕食はやはり部屋食でコープで買ったハム+サラダ+キューイ+食パンで済ませる。

 21:30から、ジャン・ミッシェル・ショウ(シンセサイザー)があるというので、出掛けてみた。崖が舞台の壁のようになっている広場で、その壁にレーザービームとスライド映写でした。 花火も上がっていたようです。
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 注)プロジェクションマッピングはもう少し時代が後。 

 22:30途中でホテルに戻り。入浴就寝。

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