【海外旅行】1992年スイス・イタリア4人旅(6/20)

【第7日】1992年(平成4年)9月23日(水) グリンデルヴァルト滞在 SF1=¥100

 この日は雨でした、休息日。8:00朝食。私の部屋で明日の計画を話しあう。荷物の整理やら、絵の見直し。お昼は部屋で「カップヌードル」。

 ベランダから隣に見える、「山小屋」を描く。15:30タクシーで駅へ出て、明日の切符を買う。ツェルマット(Zermatt)まで、@SF66。チッキ(託送手荷物)@SF9×2。
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 スイス銀行でSF100、TCをキャッシュに両替。日本人案内所で「このあたりの村の地図」を買う。SF2。私はチョットした「地図マニア」かも。「アップルタルト」を買って持ち帰る。SF3.5。

 16:20のバスで例の「ドルフキルヘン」まで、近くの文房具屋さんで絵の具を探したが「透明水彩」がなく、空振り。

 部屋で早速、タルトと紅茶で「お八つ」。妻はこのあと「ヘアダイ」(毛染め)。夕食はパンとキューイとトマト。

 雨はやまないが、ベランダから見える「ゴンドラ」は動いていました。 就寝22:00。

【第8日】1992年(平成4年)9月24日(木) グリンデルヴァルト→ツェルマット SF1=¥100

 朝早く、7:00にチェックアウト。タクシーを呼んで貰って、駅へ。グリンデルヴァルト→インターラーケンオスト→スピーツ→ブリーグ→ヴィスプ→ツェルマット。
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 11:50着。チッキの荷物を受け取り、コインロッカーに入れて、iでホテルガイドを貰い、勧められた近くの「CIMA」というホテルへ行くも、断られ戻って来たら、iは昼休みでクローズ。仕方がないので無料電話で何軒か当たる。これは英語の得意な義弟に任せました。

 2部屋3泊という条件がなかなかOKにならない。4軒目くらいに「ロマンチカ」というホテルがOKということで、歩いて辿り着く。近代建築でなく、こじんまりした「シャーレー」、外観は気に入った。息子が迎えに行ったらしいが入れちがいになる。電話での会話の難しさ……。部屋を見せて貰う。
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 SF116の部屋は狭い。SF140の319号室は広く明るい。423号が一番上のいわゆる「ペントハウス」SF150。気に入ったので、ここに決める。くじ引きをして、私たち夫婦が「ペントハウス」になる。壁も天井も「杉綾模様の壁紙」でスゴくキレイ。
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 ホテルの人に、キーを渡して、駅まで荷物を取りに行って貰う。我々は街に出て、昼食。イタリアンレストラン。ここも、外のベランダ様の所で食べる。「スパゲティ・アラスカ」(SF18)と「ハム・チーズ入りオムレツ」(SF14)。少し散歩してホテルに戻る。

 15:00頃から、また街に出てコープで買物。サラダ菜、バナナ、パン……。

 「腕時計のスォッチ」の「スォッチ・ザ・ワールド」というイベントが明日から(金)(土)(日)と3日間あるという話を聞く。
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 夕食は、部屋食で、かにサラダとパン。明日の「おにぎり弁当」を作る。おにぎりには梅干しか高菜を入れる。おかずは「鮭、たらこ、イカあられ、切り干し大根煮」などちょっと多すぎ……。

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