【海外旅行】2004年北欧の旅(9/21)

【第7日】6月19日(土) 1DKK(デンマーククローネ)=¥18。

 「リーベ」は8世紀最初の10年間に建設されたデンマーク最古の町といわれています。旧市街、リーベ大聖堂および110軒ほどの家屋は文化遺産として保護されています。

 6・7・8ルールで8:00から、徒歩で街歩きです。小川、家並、教会……12世紀の大聖堂、ロマネスクとゴシックが混在する逸品ですが、残念ながら閉まっていて、外観のみ。
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 戻って来て、クラシックなホテル玄関前で。記念集合写真。
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 9:45ホテルチェックアウト、先程教会前で見つけた「ボー・ベンディクセン(BO BENDIXEN)のお店」に寄って、皆さん一杯買物をしました。とてもモダンなデザインです。日本長崎のハウステンボスでもデザインし、朝日新聞のデザイナーにもなった人のようです。
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 私はポロシャツ(769DKK)妻はスカーフ(269DKK)それにポストカード2枚。結構長くお店にいて、出発11:30。一気に約300キロ走って、「ルイジアナ美術館」へ。
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 途中、ホットドック・サンドイッチ・ココアなどを仕入れて、長い橋を渡ったところのパーキングのベンチで、海を眺めながら昼食。美術館には15:15到着。

 この「ルイジアナ近代美術館(Luisiana Museum of Modern Art)」は女性建築士のNさんのリクエストで選んだところです。当時「世界一美しい美術館」といわれていたそうで、設計を手がけた建築家ヨルゲン・ボー(Jørgen Bo)とヴィルヘルム・ヴォラート(Vilhelm Wohlert)の2人は、何ヶ月も歩き回って理想の場所を探したそうです。

 海の見える庭園と本館、別館、それを繋ぐガラスの回廊……美術館自体が芸術作品です。ルイジアナ美術館のコンセプトは、自然と建築がすべてを表現できる空間をつくること。
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 絵画、彫刻、ビデオ、インスタレーションなど多くをコレクション。その中にはロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル、アンゼルム・キーファー、パブロ・ピカソの作品も含まれています。また、美術館の2つの棟の間には彫刻の庭があり、ヘンリー・ムーア、アレクサンダー・カルダー、ジャン・アルプなどの作品が置かれているのです。
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 モダンアートの展示だけでなく、ミュージアムショップやカフェ、こどものワークショップ教室など、どの部屋を覗いても素晴らしい。

 15:40~16:00、カフェテラスでイチゴタルトとコーラ。そばにあるのがアレクサンダー・カルダーの作品。
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 17:00お別れをして、南下、50キロ。コペンハーゲンを通過して、先日と同じ宿に向かう。明日朝レンタカー返却なので、ホテル近くでガソリンを満タンに。

 18:30チェックイン。夕飯は例によって部屋食。米飯一合炊きあげ、味噌汁、丸干し、たらこ、ワイン、日本茶。

 20:30、虹を見る。日没21:58。この時期北欧は日が長いのです、もっと北へ行くと白夜。
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【第7日】6月19日(土)完

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