【海外旅行】2004年北欧の旅(6/21)

【第4日】6月16日(水) 1DKK(デンマーククローネ)=¥18

 今後は原則的には、6:00起床、7;00朝食、8:00出発を原則とすることに。これを6・7・8ルールと呼びます。

 今朝も5:00に眼が覚めて、本日の行程表を書く。

 今日は、ヨーロッパ大陸、ユトランド半島へ入ります。みな橋が架かっているので、どうということはありません。北へ向かって150キロ、オーフス(AARHUS)。50キロ、エーベルトフト(EBELTOFT)。そして更に150キロで、今夜の宿オールボー(AALBORG)です。
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 予定通り、チェックアウト、荷物積み込みで、8:00出発。オーデンセの旧市街の街並みを眺めながら、お別れ。一路西へ、橋を渡って北上。

 オーフスに入る前にガソリンを補給。35.43L=306.82DKK。リッター単価は8.66DKK=¥156。(直近の日本では¥121)

 10:00丁度にオーフスの大聖堂到着。前の広場のパーキングに駐車。料金10DKK/1時間。

 オーフス大聖堂の建設は12世紀に始まり、船員の守護聖人、セントクレメンスに捧げられています。教会は約1200人の人々に座ることができます。長さ93m、高さ96mのデンマークで最長かつ最高の教会です。

 教会前広場の「マクドナルド」でトイレを借り、11:00出発。ここの郊外にある「デンカムレビュ(DENKAMLEーBY)」(古い街並み/野外博物館)に向かいます。挿絵にあるように、3つの時代区分で、街が作られています。
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 駐車場なし、路上駐車。したがって大分歩かされました。

 シニアは60DKK(¥1,000)。11:30から13:00までいろいろ歩き回りました。実際に民族衣装の人がいたり、お人形が作業をしていたり。途中ピクニックエリアで「昨日買ったアップルパイ」を、飲み物は「ミネラルウオーター」で……。レストランもありましたが時間の関係もありパス。

 50キロ先の海岸の街「エーベルトフト」に向かいます。土産物屋さんの所のPに駐車。i(インフォーメーション)でこの町のガイドマップを貰い、散策。

「100年以上も昔にタイムスリップしたかのような風景に出会える町」というキャッチフレーズに引かれてきました。可愛い教会を覗き、旧市庁舎のあたりで街道に出る。ショッピングエリア。カッフェで休息兼軽食。カフェオレ、ワッフルにソフトクリームを載せていただく。55DKK。
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 16:00、ここから先、オールボーまでSさんに運転を任せる。約150キロ、順調に「パークホテル」に到着。ここは2泊。17:40。各室シャワー。

 レセプションで明日の岬方面行きの列車時刻表などを貰い、Tさんの部屋で行動計画を立てる。

 結局。朝6:30朝食、7:30出発で、車で「スカーゲン」まで行きそこからバスで岬の先端「グレーネン」に行く。そのあとバイキングや西海岸、フィヨルドなどを見学することにしました。ここオールボーからスカーゲンまで108キロ。打合せ完19:00。

 夕食は各自部屋で、わが家は、米飯一合炊く。日本茶も入れて、持参の「丸干し/みりん干し/たらこ/梅干し」の純日本食。日本酒一合付けて、ゴキゲン。20:15終了。シャワーを済ませ、21:30就寝。

 機器の充電や「トリッパー」(デジカメのデータを移すハンディハードディスク)への作業も順調。

【第4日】6月16日(水)完

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