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zoom RSS 【海外旅行】2004年北欧の旅 (5/21)

<<   作成日時 : 2018/12/10 07:07   >>

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【第3日】6月15日(火) 1DKK(デンマーククローネ)=¥18

 4:00に眼が覚めて、今日のドライブの日程を「ガイドブック」と「地図」を参考にタイムスケジュールを入れて計画。しっかりしたナビゲータがいないのでドライバーは大変です。何しろ全く知らないところを走るのですから……。(日出:4:26)

 ここは、シェラン島(SJÆLLAND)今日の宿泊地は隣のフュン島(FYN)のオーデンセ(ODENSE)のシティホテル。約250キロ。
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 朝食7時。パン、大ソーセージ、セリール、コーヒー、フルーツ、アップルパイ、オレンジジュース。6人テーブルで楽しく頂く。

 チェックアウトは各自カードで支払う、わが家は1500DKK。車に荷積みして、8:15出発。最初の目的地ロスキレ(ROSKILDE)の「ヴァイキング船博物館」に9:00に着きましたが、オープンは10:00。それに雨も降ってきたので、外からチョット覗いただけで、断念、ロスキレ大聖堂へ回る。
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 ロスキレ大聖堂は12世紀から13世紀の建築で、大きく立派なロマネスク様式とゴシック様式の折衷で、三廊回遊型内陣、各チャペルを拝観して回りました。大きな王の墓も。北ヨーロッパの「煉瓦ゴシック様式」の典型だそうです。

 11:00出発で、次の島へ、長い長い橋を渡って……イエスコウ城(Egeskov Slot)12:00。ここのi(インフォーメーション)に日本人女性が勤務。多くの観光客。入城して、時計回りに回って、水上の城が美しい。
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 13:05出発。ファボール(Fåborg)へ向かう。途中のスーパーで「パン・ハム・トマト・コーヒー牛乳」を買って、野外ピクニックで昼食に。

 ファボール美術館は、小さな美術館。地元の画家・彫刻家・建築家の作品があるというので、期待していったが、撮影禁止ということで、ざっとみて歩いて、20分であとにする。15:20。

 天気は快晴となり、サングラスをかけて運転。フューネン野外博物館(FUNSKE LANDSBY)。16:00。

 大きい農家のような家が入口、中でチケットを買い(25DKK)、通り抜けて入場。風強く、貰った案内地図が吹っ飛んでいってしまいました。色んな農家があって「北欧独特の濃い赤」が印象的。民族衣装の人形が、気味が悪いほどよくできている。
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 一時間居て、17:00スタート。今夜の宿、オーデンセの街に向かう。いろいろ道に迷いながら、17:30無事シティホテルチェックイン。各室バスタブなし、シャワーのみ。

 19:00ロビー集合で、街に出る。雨はないが風が強い。(日没22:05)近くに「アンデルセンの生家」があり「博物館」になっているが、いまは「閉館時間」。明日も早立ちなので、外観だけ。
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 注)アンデルセン博物館は2020年に新しい博物館が誕生する予定になっており、その建築を設計したのは東京オリンピックの新国立競技場デザインも担当した隈研吾さん。

 ものすごく寒いのでレストラン「デン・ガムレ・クロ(DEN GAMLE KRO)」に駆け込む。ここは1683年創業の老舗。シティホテルの提携レストラン。19:30。
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 Tさん:シュリンプカクテル+シャトーブリアン(ステーキ)。Nさん:オニオンスープ+サラダ。Sさん:オニオンスープ+シャトーブリアン。私達夫婦はシュリンプカクテル+シャトーブリアンを二人でシェア。デザートはコーヒーやアイスクリーム。とてもイイ雰囲気のディナーでした。食事に先立って、妻は昨年の延期の陳謝を含め主催者としてご挨拶。21:30。ホテル21:50。まだ明るい。(日没22:05)

 シャワーして、23:00就寝。

【第3日】6月15日(火)完

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