【海外旅行】2004年北欧の旅(10/21)

【第8日】6月20日(日) 1DKK(デンマーククローネ)=¥18。€1(ユーロ)=¥130。

 今日は、朝からフィンランドへ移動の日。7:30ホテルチェックアウト。車で空港へ。AVISへ車を返す。10,247.75DKK。日本円で約18万円。7日間だから、1日2万5千円。5人で割ると、約5千円/日の交通費。ベンツだからチョット高かったが、快適でした。

 自動チェックイン機があり試してみましたが、託送手荷物のタッグを取り忘れ、結局カウンターへ。チェックインを済ませ、朝食。私たち夫婦は、「朝定食」一人前を2人でシェア。9:10ゲートへ。9:45定刻テイクオフ。1時間時計を進める。

 機中、弁当が出ましたが、食べたばかりなので、そのまま持っていくことに。12:10定刻ヘルシンキ着。

 AVISレンタカー、今回は「フォードSKOPA」。ベンツより安そう。荷物は全部収納出来ました。(5人だから、これが心配)。ヘルシンキ市内へ入らず、直接北上「ユバスキュラ(Jyväskylä)」270キロ、を目指す。
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 途中14:00頃。ガススタンドでコーヒーを買って、ベンチで「機内食弁当」で昼食にする。

 ユバスキュラは建築家アルヴァ・アールト(Alvar Aalto)ゆかりの街です。お二人の建築士の希望で、フィンランドの旅はここからの出発となりました。

 アルヴァ・アールトは、(1898年ー1976年)は、フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家、都市計画家、デザイナー。その活動は建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡る。(ウィキペディア)

 16:15アルヴァ・アールト美術館(€2/1人)。この建物も彼の設計です(1971~73年)。ここフィンランドの通貨はユーロ(€)です。
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 彼のデザインした椅子が壁に飾られてありました。面白い展示方法です。
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 暗い部屋に1㎡位の建築模型が、いくつか置かれて有り、チョット日本風味だなと感じました。
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 となりに「フィンランド中央博物館(Keski-suomen Museo)」。ここ建物もアルヴァ・アールトの設計(1957~62年)。(€4/1人)。17:10~17:50。フィンランドの歴史的な民具や部屋などの展示です。挿絵はToivola(ユヴァスキュラの北15キロ)郊外の古い木造小屋。
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 18:00、今夜の宿は駅前の★★★★、ソコス・ホテル(Original Sokos Hotel Alexandra)」。早速駅構内のキオスクでサンドイッチを買ってきて、カップヌードルと日本酒で夕食。ユヴァスキュラ(日没23:00。)

【第8日】6月20日(日)完

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