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zoom RSS 【海外旅行】1996年ヴェネチア・フリータイム記(2/5)

<<   作成日時 : 2018/09/09 08:35   >>

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【ヴェネチアの街散策】

[初日]1996年6月18日(火)のつづき。  100リラ=¥7.3〜7.5。

 因みに「ヴェネチア」は、私は4回目、妻は5回目である。

 サンマルコ広場で「自由行動」……さて、これから何処へ行こうかとなると女性連が多いので、まずは「ヴェネチア銀座」(メルチェリエ通り)(Mercerie)をリアルト橋まで散歩ということになる。

 7〜8人連れだって、あちらに引っ掛かりこちらに引っ掛かりしながら、けっこう混雑する路を、何とか「リアルト橋」まで辿りつく。

 この付近で「写真ストップ」。さてそのあとは? 結局橋を渡って向こうへ行ってみようということになる。「地図」で見ると「サンポーロ地区」とある。
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 橋の先はぐっと雰囲気が変って庶民的というか、地元の人の買物地区のよう。ミネラルウオータ1.5Lが1500リラ(110円)。さくらんぼ600リラ(45円)/1キロ買う。安い!

 右手に向かうと、大運河の岸、卸市場の近くに出る。ちょっと裏寂れた感じ。引きかえして今度は左手に入っていく、このあたりも地元商店街のようで、こんな「ヴェネチア」もあるんだ〜。それでも、ひょこっと「小運河」にぶつか
って、荷卸しのボートなどが絵になる場面がしばしば……。

 さすがに歩きつかれ、その辺りのカフェテラスでコーラなどを飲んで一息。

 帰りは近くの停留所から「水上バス」でサンマルコに。結局「サン・シルヴェストロ」(S.Silvestro)から乗ったが、桟橋に切符売り場が無く、船に乗ってから買うと、4000リラのところを4300リラ払わされた。
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 この路線はローマ広場、サンタルチア駅から大運河の両岸に立寄りながら、サンマルコ広場を経由して、リド迄行く「1号線」。地図や案内版時刻表を頼りに乗るわけだが、ホントに思ったところへ行くのかなぁ〜とちょっとスリル。無事、サンマルコに着いて、広場に戻り。一応解散してホテルに戻る。

 また4時に3人の方とロビーで待合わせ、テイクアウトの惣菜屋さんを探して歩く。「サンドイッチ」などは、サンマルコ広場の「時計塔」のすぐ傍にも売っているが、煮物、サラダなどを売ってる店を「うろ覚えで」探して歩く。3年ほど前にここの安宿に泊って何回か利用した「お惣菜屋」なのである。

 そうこうしてる内に、その安宿(Hotel Astoria, Calle Fiubera 951)の前に来たので、入って片言英語で「一昨年ここで3泊させてもらった。懐かしい……」とかなんとか言って、カウンタにいるお兄さんと握手する。こんな路地のような狹い通りである。
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 ちょっと思いついて、このお兄さんに「画材屋さん」を知らないか?と聞いてみると、わざわざ筋向かいの店の人に聞いて教えてくれる。これは明日行くことにして、さよなら……。

 さてその路地のはずれに「お惣菜屋さん」はあった。私達夫婦は日本から持参のものが残っているので何も買わなかったが、連れの方達は「ほうれん草のバター炒め?」「いか入りのマリネ」「水」「ワイン」などを買う。

 ホテルに戻り、我が家は「カップヌードル」「カレーライス」「日本酒」での晩餐で就寝。

6月18日の項完。

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