【海外旅行】1991年スイス山歩きとフランスロマネの旅(18/20)

【ディジョンからボーヌ】

【第20日】10月7日(月)、レート:1FF=\24.10

 ヴェズレー。7:00MC。7:30BOと朝食。8:10出発。高速道路を使ってディジョン(Dijon)へ10:00着。

 バスのパーキングから、少し歩いて……「サンブノア大聖堂(Cathédrale Saint-Bénigne de Dijon)」。高さ93mものゴシックの大聖堂です。地下祭室(クリプト)がロマネスク。重厚な感じで、柱頭彫刻が素晴らしい。
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 組紐模様は「ケルト」の影響でしょうか?

 また街なかを歩いて「ノートルダム・ド・ディジョン教会(Église Notre-Dame)へ、ここには変わったものがあった。フランス各地に今日もなお残存し、聖母マリアとして信仰の厚い対象となっている黒いマリア像。その一つ、木造だが王冠をつけ衣装を着せられて立っている。ちょっと不気味。
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 又歩いて12:30~14:50「ホテル・デュ・ノール(Hotel Du Nord)」のレストランで昼食。魚のテリーヌ、仔羊の焼肉、アップルタルト。
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 バスに戻り、南下。ボーヌ(Beaune)迄「コート・ド・ニュイ(Côtes de Nuits)」と呼ばれる「ブルゴーニュワイン」を生む「ぶどう畑」が続きます。

 15:30クロ・ド・ヴージョ(Clos de Vougeot)の畑の真ん中で、一時バスを停めて説明やら写真撮影。畑の向こうに見えるのがシャトー(城館)。ここは元シトー会修道士の館で、現在はワイン関連の博物館になっています。
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 この近くに、かの有名な「ロマネコンティ」の畑もあるようでしたが、道がぬかるんでバスがいけないとの情報で、今回は見れませんでした。私はここも2005年に訪れることが出来ました。

 16:00~16:30シャトー見学。記念にキーホルダー20F×2個。17:00ボーヌのホテル・ル・セップ(Le Cep)にチェックイン。17:30~18:30街の散歩。ワインセラーなどを覗く。

 19:30レストラン(店名不明)へ行き夕食。サーモン野菜レモン添え、リキュールの効いたシャーベット(口直し/グラニテと呼ぶ)、鴨(ダック)のソテー、チーズのせ野菜、3種シャーベット(フランス語はソルベ)。ワインは赤の「ヴォルネイ(Volnay)」小ビン150F(\3,750)。23:30就寝。

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