【海外旅行】1991年スイス山歩きとフランスロマネの旅(5/20)

【サンモリッツへ】

【第6日】9月23日(月)レート:1SF=\93.28

 アンデルマット。6:30起床。8:00朝食。ココアとミルクのコンチネンタル。雨で散歩出来ず、部屋でグズグズして結局11:30チェックアウト。部屋代と昨夜のディナーで計212.7SF。ダイナース支払。

 郵便局に寄ってみたが、切手の良いのはない。旅が長いので、土産物などの別送を考え、小包の値段を聞く、日本まで2kg28SF、3kg34SFとのこと、結局別送はしなかった。

 駅には結構人が多くいて、2番線で12:00の予約済み「氷河特急」に乗り込む。11号車、20、21。昨日に比べ座席も悪いし、枕シーツも汚れている。

 13:00ディセンティス。先頭の食堂車に赤いチケットを貰って行く。日本人も結構いる。新婚一年半という夫婦、四人連れの家族など……。ひとり旅の女性がリザーブ無しでもOKになったが、コーヒーだけというのは駄目と、結局座席へ引き返した。
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 ここでの食事は、コース定食でワイン・コーヒー・ミネラルウオーターは別勘定。サラダの後、メインディッシュは「人参じゃが芋添えの牛肉とシャンピニオンの煮物」でした。デザートはレインボーアイスクリーム+コーヒー。ココでも又例の「傾いたグラス」15SF×2個買う。

 コーヒー2.8、白ワイン6.5、ミネラル3.5、これにグラス代金を加え、42.8SFキャッシュで支払。

 雲はあったが、峠を越えてからは良くなってきました。クール(Chur)駅でスイッチバック。有名な曲り橋「ラントヴァッサー橋( Landwasser Viadukt)」もカメラに収める。
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 ループも何度かあり、さすが「山の国の列車」……。5時間の列車旅の終点サンモリッツに17:00着。

 駅のインフォーメーションでマップを貰い、手元のホテルガイドと付き合わせる。いろいろ迷ったすえ、ガルニ(Garni)(夕食用のレストランなし)だが★★★★のベルベデーレホテルを選んで電話する。レイクサイドの部屋で200SF。チッキの荷物を受け取り、タクシーでホテルへ。メーターは10.5SFだが、荷物もあるので15SFあげる。チェックイン、3階の77号室、角窓もあり仲々広い良い部屋。二泊の予定。
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 夕食は部屋で日本食。米飯炊飯一合、昆布豆、タケノコ、吸い物、たらこ、高菜漬物(全て持参品)。

 コンシェルジェで年配の女性から、観光についていろいろ説明して貰った。明日、明後日の計画を立てる。このホテルはカードが効かないので明日銀行を探し、日本円をSFに交換する予定。23:00頃就寝。

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