【海外旅行】1991年スイス山歩きとフランスロマネの旅(14/20)

【マコネー地方の諸聖堂とクリュニー】

【第16日】10月3日(木)快晴

 トゥールニュも二泊。7:00起床。7:30MC。8:00朝食。9:00出発。朝食前に教会へ行き。朝食後はソーヌ河畔にでてスケッチ。

 今日の現地ガイドは女性の「ヴェロニカ」さん。(キリスト処刑前に道(ヴィア・ドロローサ)でハンカチでイエスの顔を拭った女性の名がヴェロニカ。結構多い名前だそうです。)

 注)フランスでは、当方に観光ガイドが出来る人がいても、かならず「現地ガイド」を雇わなければならないそうです。ときには「現地ガイド」はただ添乗しているだけというような場合もありました。

 9:30オズネー(Ozenay)。小さな教会ですが、「ロマネスク」はこれが良いのです。ここは玄関の切妻屋根のポーチが独特。10:00。
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 10:30ブランシオン(Brancion)は城に登り、そこから歩いてアプローチ。11:00。
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 11:30シャペーズ(Chapaize)。ここも小さいのに、トゥールニュに負けないくらいの太い柱。素晴らしい。12:00。
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 1230アムニー(Ameugny)。ここは外観はロマネスクですが、内部は殆ど改造されてしまっている。鐘塔が美しい。13:00。
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 13:00「グルマン……?」で昼食。野菜サラダ、エスカルゴ(かたつむり)パイ仕立て。仔牛の骨付き焼肉、三色シャーペット。ペリエ割り勘1/3=11F。14:30。

 15:00クリュニー修道院(Abbaye de Saint-Pierre et Saint-Paul de Cluny)。ここは中世10世紀から12世紀にかけて、この地方のベネディクト会修道院の本山のような形で栄え、教会堂はローマのサンピエトロに次ぐ大きさ、約190メートル、高さが約40メートルという巨大なものでしたが、フランス革命により破壊され、現在は1/10しか残っていない。16:30。
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 柱頭のみの展示がある。
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 17:00ベルゼラビル(Berze la Vill)の修道院礼拝堂。ここは1887年に発見されたロマネスク時代のフレスコ壁画が美しい。それまで白石灰壁に覆われていた為、色あせずに残っている。挿絵は、つたない「ポンチ絵」では伝わらないので写真にしました。
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 17:30バスに戻り。マコンを経由してトゥールニュのホテルに戻る。18:20着。

 20:00夕食。魚のスープ(パンにガーリックソースをつけたものやチーズが浮いている)、がちょうのクリーム煮、付け合わせはライスサラダ、フロマージュ3種、チョコムース。赤ワイン(サントネイ1級/SANTENAY PREMIER CRU)191Fを友人と割り勘1/2。

 23:00就寝。

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