【海外旅行】1991年スイス山歩きとフランスロマネの旅(2/20)

【ゴルナーグラート方面へ】

【第3日】9月20日(金)レート:1SF=¥93.28

 ツェルマット初日。6:30起床。8:00朝食。8:50出発。ホテルのすぐ側から登山電車でゴルナーグラートへ。これも往復半額で25×2SF。9:12~9:55のところ遅れて10:05着。道連れで知りあった大阪商業大の先生と話しをしながら……。

 ゴルナーグラートから更に登ります。ケーブルカー1回乗り継ぎで。ゴルナーグラート……ホテリ(Hohtölli)……シュトックホルン(Stocknorn)往復半額16×2。10:10発……10:28着。少し歩いて見晴台。ココの標高は3405m。すぐそこに見える頂上は3532m。足弱なので、登頂はしません。マッターホルンを背景に記念撮影して、すぐ10:50発……11:15分ゴルナーグラートに戻る。
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 ゴルナグラート(3090m)はホテルになっていて、その屋上が展望台。空は晴れ上がって「マッターホルン」がキレイ。近くにチャペルもある。

 11:55ゴルナグラート発、最初の駅ローテンボーデン(Rotenboden)で下車して、次の駅リッフェルベルク(Riffelberg)まで歩く(超初級ハイキングコースで有名)。緩い下り路。取り敢えず駅前の見晴らしの良いベンチで、お昼にする。持参の「おかき」とリンゴ、ポカリスエット。(この時の経験から、翌年又来たときはホテルで「おむすび」を作って行きました。)
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 12:30スタート、すぐ下のリッフェルゼー(Riffel-See)でスケッチ。「逆さマッターホルン」は頂上の雲が取れず残念でした。13:05出発。途中「にわか雨」、大したことなく、無事リッフェルベルクからまた電車で13:46発、ツェルマット14:15着。
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 街を散歩、川の方へ行き、南へ、古い家の間を通ってツェルマッターホルン・ホテルの先へ出て、銀行で「トラベラーズチェック」をすべて(800SF)現金に両替。アイスクリーム1.5SF買ってホテルに戻る。15:30。

 この時点で、22日(日)23日(月)の計画を立てる。サン・モリッツ(St.Moritz)まで真っ直ぐ「氷河特急(Glacier Express)」で行くのでなく、途中「フルカ峠」越えを「ポストバス」を使うことにする。
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 ホテルに頼んでアンデルマット(Andermatt)のメトロポールホテル予約22日~23日一泊140SF。22日のポストバス、オーヴェルヴァルト(Overwald)16:00→アンデルマット17:51の予約も電話でして貰う。チップ2SF。

 駅へ行き、乗車券サン・モリッツまで79SF×2、座席指定6SF×4。22日「氷河特急(GLACIER)」・D、ツェルマット12:10発、23日同・B、アンデルマット12:00発。

 駅構内の「旅行代理店」で「氷河特急」車内の食堂車予約。31SF×2。ディセンティス(Disentis)の先からの昼食、13:10から……。

 これらは全て片言の英語と書いたメモで済ませる。駅名などは口頭では不正確(東京でも渋谷と日比谷を間違えられた位)なので、切符を買うときは常にメモ書きを渡すことにしている。

 注)そういえば最近日本では、口頭で切符を買うことはなくなりましたね。殆ど自動販売機。「みどりの窓口」も紙に書いて渡しますね。外国での経験はもうだいぶ前のことですが、常に紙に書いていました。

 以上約一時間掛けて、16:30終了。部屋に戻って休む。新潮文庫版・ジェフリー・アーチャーのシリーズ物『大統領に知らせますか?』読了。(この頃の旅行には文庫本5~6冊持っていきました。今はiPadです)

 夕食は、19:00。部屋食。米飯、焼鮭、タケノコ佃煮、カップヌードル(スープがわり)。就寝22:00頃。

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